全豪オープン2015 開幕 過去の錦織選手の成績と全豪オープンの賞金額、歴史を紹介

2015年の全豪オープンテニスが1月19日(月)~2月1日(日)まで
行われます。

全豪オープンはテニスの四大大会(グランドスラム)の一つですが、

今日はその全豪オープンの歴史と賞金額、
そして2014年に全米オープンで準優勝した錦織圭選手の

過去の全豪オープンでの成績を紹介します。

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テニス四大大会の一つ全豪オープンの歴史

1905年に大会の前身となるオーストラリア選手権がスタートして
100年以上の歴史を持つ大会です。

しかしオーストラリアは南半球で地理的な理由から欧米の選手にとって
非常に困難な遠征でした。

さらに1985年までは12月に開催されていて

選手にはそれまでの連戦の疲れと、季節が真逆のため
コンディションの管理が難しかったのと

貴重なクリスマス休暇を
返上しなければならないという問題がありました。

さらに1972年から87年までの開催地であった
クーヨン・ローン・テニスクラブは規模が小さく

設備も完全ではなかったため、
グランドスラムの会場としてふさわしくない

言われていました。

これらの問題から
ランキング上位の有名選手の出場が少なく、
地元選手中心の大会で行われていたのですが、

1988年に会場がメルボルンパークに移り
設備もコートも一新して

今では世界の名だたる選手が続々と参加しています。

全豪オープンの賞金総額と優勝賞金

2015年大会の賞金総額は10%増の
3,630万豪ドル(約35億2,000万円)
と発表されました。

男女シングルスの優勝者は
300万豪ドル(約2億9,000万円)がもらえます。

昨年の優勝賞金が265万豪ドルでしたので、こちらも10%以上
増えますがそれにしてもすごい賞金額ですね。

錦織圭選手の全豪オープンの過去の成績

錦織選手の過去の全豪オープンでの成績は
12勝5敗(勝率71%)です。

ここ最近の成績は

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2012年第24シードとして出場。4回戦で
当時世界ランキング6位のJW・ツォンガ(フランス)を

3時間30分のフルセットの末に破り、

準々決勝はA・マレー(イギリス)に敗れたものの、

全豪オープンで日本男子選手がベスト8に進出したのは
初の快挙となりました。

13年は第16シードとして出場。4回戦で
当時世界ランキング5位で第4シードのD・フェレール(スペイン)

に0-3で敗れてしまいました。
この時は膝の故障の影響が大きかったようです。

昨年の14年も第16シードとして出場。4回戦で
第1シードでRナダル(スペイン)と対戦

ストレートで敗れるも
6-7(3-7)、5-7、6-7(3-7)と接戦でした。

試合後錦織選手は

「そのせいか試合後は悔しさを感じずにはいれませんでした。
ちょっと恥ずかしい話ですが試合後シャワーを浴びながら号泣。
久しぶりにこんなに悔しかったです。」

とコメントしました。

0-3でしたが、
次にやれば勝てるのではないかと

思わせる内容でした。

その後の活躍はご存知の通り、全米オープン準優勝
ツアーファイナルにも出場し大活躍の1年でした。

下記の動画は2014年全豪オープンの錦織VSナダルの試合です。

全豪オープンテニスのまとめ

錦織選手はフェレール選手を破って
ベスト8に進出しましたね。

しかもストレート勝ち

フェレールは以前ランキング3位まで上り詰めた
本当に実力のあるプレイヤーですが

今は力の差が感じられるくらいになりました。

次は昨年覇者で第4シードのワウリンカとの対戦
ですが、今の錦織選手の勢いならば

勝つのではないでしょうか?

ベスト8からがランキングの上の選手と
当たりますのでこれからが本番といった

ところでしょうか。

頑張れ錦織選手!

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