引越し後の免許証の住所変更に期限はある?変更しない場合のデメリットは?

引越しはする前もした後も本当に忙しくて
バタバタされる方が多いと思いますが、

運転免許証の住所変更はあと回しにする人が
多いのではないでしょうか?

今日は引越し後の運転免許証の住所変更の手続きと
免許証の住所変更に期限はあるのか?

また変更しない場合にどんなデメリットが考えられるかを
お伝えします。

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運転免許証の住所変更の手続き方法

運転免許証の住所変更手続きは、引越し先の住所を
管轄する

警察署運転免許センター」で行います。

受付時間は各所で異なりますが
おおよその目安として

「平日の8:30~17:00」となっている場合が多いようです。

ただ警察署は土日が受けしていないのが難点ですが、
運転免許センターでは日曜に手続きをしてくれる

場合があるので最寄りの免許センターにご確認ください。

必要書類に関しては

運転免許証新しい住所を確認できるものです。

公共料金の領収書や健康保険証でも良いのですが、
引越ししてすぐにはまだ手元にない場合が多いので
(保険証も新住所が記載されていないとダメです)

引越ししたばかりの頃は住民票が無難だと思います。

また最近では少なくなりましたが、
ごく一部で、他都道府県からの転入による
住所変更の場合は

「申請前6ヶ月以内に撮影した申請用写真1枚」
 (カラーまたは白黒、縦3cm×横2.4cm)

が必要な場合があるので、一度確認してから
手続きをしたほうが良いでしょう。

運転免許証の住所変更に期限はあるのか?

免許証の住所を変更しなくても運転をすることは
可能ですので、住所変更をいつまでもしない人が

多いのではないでしょうか?

では免許証の住所変更をしないことによる罰則は
あるのでしょうか?

実は罰則はあります。

道路交通法によれば

すみやかに住所変更を行わない場合
罰則として

「1万円以下の罰金又は科料に処する」とあります。

知っていましたか?
私は知りませんでした。

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ただ”すみやかに”とは言っても、具体的な期間が
定められているのではなく、

今まで住所変更(記載事項変更届け)を
しなかったからといって

罰金を支払ったという話は聞いたことがありません。

ただこのような罰則があるので、
実際に指摘されて、罰金を払うことになっても
文句は言えないので、

できるだけ手続き早くするようにしましょう。

運転免許証の住所変更しない場合のデメリットは?

免許証の住所変更しない場合のデメリットとしては

免許証が様々な続きの証明書として使用できない

住民票で済む場合もありますが、発行するには
手数料がかかりますし、銀行などでも

住民票プラスで免許証か公共料金の領収書などが
必要なところもあります。

そうなると引越ししたばかりの頃は
免許証(或いはパスポート)しか証明できるものがないので

引越しの手続きをしないことはとても不便です。

免許更新の連絡ハガキが来ない
普段ほとんど車に乗らない人や仕事が忙しい方は
免許更新ハガキが届かないことにより

更新を忘れてしまう場合があり
最悪免許失効してしまいます。

ちなみに私はこれをやってしまいました。

③ 交通違反を起こした際に面倒
交通違反をすると旧住所の管轄の
警察署から呼び出しを受ける場合があります。

引越し先が近いのならば良いのですが、遠い場合は
本当に大変です。

④ 免許更新の手続きが大変
旧住所の管轄の所で更新手続きを
行わなければならないので③と同様に

遠いと本当に大変です。

⑤ 無事故無違反ではない場合
免許の更新の際に違反の点数が多い人は
違反者講習がありますが、

時間によっては1日で免許証がもらえない
可能性が高いです。

運転免許証の住所変更しない場合のまとめ

免許証の住所変更をしなくても
運転はできるので、どうしても後回しに
なりがちですが、

やはりデメリットのことを考えると
できるだけ早く済ませたほうが良さそうです。

私のように自動車学校に2度行かないように
してくださいね。

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