ふるさと納税  特産品  サラリーマンでも大丈夫? 確定申告は必要?

ふるさと納税に関してはいくつ記事を書いていますが、

 皆さんが抱いている疑問の中で、
「サラリーマンはふるさと納税ができるの?」
「確定申告したことが無いので面倒」

と思う人が多いのではないでしょうか?

今日はそれをわかりやすくお伝えします。

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サラリーマンはふるさと納税ができるの

結論から言うとサラリーマンでも住民税の納税があれば「ふるさと納税」はできますので
ほとんどのサラリーマンは大丈夫ではないでしょうか。

「ふるさと納税」というと
以前は自治体とのやりとりが面倒で時間がかかるイメージがありましたが、
最近はクレジットで申し込みができる(Yahoo公金支払いなど)自治体も増え

氏名、住所の記載などもホームページ上でできて、10分かからずに申し込みが完了します。

サラリーマンのふるさと納税の注意点

一番は確定申告をしないといけない点です。年末調整だけではだめです。
サラリーマンは確定申告をしたことが無いと言う方も多いと思いますが、

実際にふるさと納税をして確定申告まできちんと出来ている人が3割しか
いなく、残りの7割は確定申告が間違えているか、していないかのどちらかの
ようです。

確定申告をすればふるさと納税をして仮に1万円で10kgのお米を申し込んだ場合
翌年の税金控除で8,000円控除されるので実質2,000円の負担ですみます。

また次の自治体にまた1万円寄付して500gの牛肉を申し込むと
今度は1万円全額控除されるので実質タダで牛肉がもらえるわけです。

でも確定申告をしないとなると2万円ふるさと納税をして特産品はもらえますが
おおよそ1万円寄付した場合に送られてくるのは5,000円程度の物が多いので
(1万円位のものが送られて来る場合もありますが)

結局2万円(ふるさと納税)-1万円(送られて来た特産品の値段)=1万円
逆に負担したことになります。

確定申告は締切り日の3月15日に近づくとかなり混雑しますが、2月中ならば比較的
すいているので早めに申告しましょう。

確定申告のやり方がわからないという人がいますが、今はネットでもできますし
ネットは良くわからないという人は税務署に行けば、丁寧に教えてくれるので

問題ありません。

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税金控除の納税上限額

あくまで目安ですが下記の年収と税金の控除の上限額を参考にしてください。

年収300万円  独身16,000円、夫婦12,000円、夫婦子一人(高校生)8,000円
年収500万円  独身34,000円、夫婦30,000円、夫婦子一人(高校生)24,000円
年収700万円  独身59,000円、夫婦55,000円、夫婦子一人(高校生)44,000円
年収1,000万円 独身94,000円、夫婦90,000円、夫婦子一人(高校生)79,000円

※中学生以下の子どもは計算上加味しません。

※ローン控除等があるなど、色々な要素で金額が変わります。

サラリーマンのふるさと納税まとめ

ふるさと納税をして米、肉、野菜、魚介類などが届けば家計が楽になりますので
是非実践してみてはいかがですか?

一度やると案外簡単ですよ。

でもふるさと納税している人で確定申告をしている人が30%しかいないと
言われています。

必ず確定申告はしましょうね、。

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