笠間陶炎祭~ひまつり~2016 来場者数と混雑状況、駐車場情報を紹介します

茨城県笠間市で毎年4月29日~5月5日まで行われる
陶炎祭(ひまつり)というイベントをご存知でしょうか?

主に笠間焼きの展示即売会を行いますが
県下最大のイベントということで、

そのイベントの内容と来場者数はどのくらいなのか
また混雑状況や駐車場情報などお伝えします。

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陶炎祭のイベント内容と昨年2015年の来場者数は?

第35回陶炎祭のイベント詳細

日程:2016年4月29日(金祝)~5月5日(木祝
時間:9:00~17:00
会場:笠間芸術の森公園イベント広場

笠間焼で有名な笠間市の芸術の森公園に
200を超す陶芸家や窯元、笠間先の販売店などが

それぞれテーマを挙げて出店します。

また他の産地の陶器市と違うところは
笠間焼共同組合・窯元・作家・販売店などが

力を合わせて自主的に運営しているので
手作り感があり、人間味あふれるイベントです。

また陶芸家手作りの飲食店や
粘土遊び、紙芝居や子供陶芸、

公園内の遊びの森では様々なアスレチックもあり

子供からお年寄りまで楽しめます。

こちらは一昨年の陶炎祭の様子と案内情報です。

茨城県最大のイベントということですが、
来場者数は年々増えていて

2014年は新聞発表で48万人を超えて
昨年2015年は51万人を超えました。

1日平均来場者数が7万人以上ということは
土日祝日で天気が良い日は10万人近く来るので
かなり混雑しそうですね。

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陶炎祭の混雑状況

昨年一週間で51万人来場したということですが、
年々来場者数が増えているので

今年も天気が良ければさらに増えそうです。

となると道路は大渋滞になるのでおすすめは
公共の交通期間になります。

JR常磐線友部駅から
シャトルバス、笠間観光周遊バスが出ます。

シャトルバスは片道100円で

4月29日、5月3,4,5日は例年
約15分おきに運行されています。

JR水戸線笠間駅からは
臨時バス、笠間観光周遊バスが出ます。

片道170円、
約30分おきに運行されています。
会場までは10分程度です。

徒歩であれば30分程度で会場に着きます。

陶炎祭の駐車場案内とシャトルバス情報

電車とバスで行くことをおすすめしていますが
やはり陶器など買うと手荷物が多くなりますし

車で行くほうが便利という方も多いと思います。

陶炎祭会場に駐車場はありますが、こちらは
早朝に来ないと停めることはできません。

例年4月29日と5月3,4,5は
臨時駐車場が開放されます。

① 友部臨時駐車場
(住所:笠間市平町1718)
インターチェンジは北関東道の「友部」が最寄りですが

ETCであれば常磐道「友部サービスエリアの
スマートIC」の利用がおすすめです。

もう一つの臨時駐車場の教育研修センターよりも
会場には遠いですが、

大混雑が予想される
国道355を通らないで済む
ので、

高速を降りてから比較的スムーズに着くと
思われます。

4月29日と5月3,4,5はシャトルバスが
10分おきに運行します。

片道100円
所要時間20分

② 教育研修センター臨時駐車場
(住所:笠間市平町1410)

こちらも同様にシャトルバスが10分おきに
運行します。

所要時間は10分です。

その他開催期間中に笠間市内の臨時駐車場が
利用できます。

詳しくはこちら
http://www.himatsuri.net/access-car.php

陶炎祭のまとめ

茨城県は都道府県魅力度ランキング
2年連続ぶっちぎり最下位という

不名誉な記録がありますが、

陶炎祭のピーク時は1日10万人近い来場者数ですから
東京ドームのプロ野球の試合で満員になると約5万人なので

いかに大きな人気イベントということがわかると思います。

今年のゴールデンウィークは
是非一度陶炎祭に足を運んでみませんか?

茨城県の魅力がわかると思いますよ。

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