多汗症の特徴と見分け方、誤解しやすい汗かきとの違いは?

現在多汗症に悩んでいる人が
とても多いようです。

ただ多汗症には様々な原因でかかる場合が多い病気ですし、
実際は多汗症だと思い込こんでいるだけで、

ただの”汗かき”だったというケースも
あります。

今日は多汗症の特徴と汗かきを見分ける方法をお伝えします。

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汗かきの特徴

汗かき
運動した時とか暑い時などで普通の人でも
汗をかくような状況の際に

人よりたくさん汗をかいてしまうことです。

また他の人が汗をかかない気温でも汗をかいたり
少し身体を動かしただけなのに汗をかいてしまうのも
汗かきです。

要するに暑くても、そうでない場合でも
人より汗をかいたり、自分だけ汗をかいてしまう
のが
汗かきです。

特徴としては
特に夏がつらく、運動や身体を動かした時に
全身からまんべんなく汗がでることが多く

汗かきは病気ではありません。

多汗症の特徴

多汗症の人は
何もしていなくてリラックスしている状況でも
常に汗をかいてしまいます。

また手や足の裏、脇の下など
限定した箇所にだけ汗をかく場合が多いです。
(全身から汗をかく多汗症もあります
=全身性多汗症)

そして多汗症は汗かきと違い病気です。
主に身体機能の失調により引き起こされる
病的な発汗です。

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1996年から健康保険が適用になりましたが、

多汗症と診断された場合は病院に行って
治療をしなければいけません。

ただ多汗症かどうかを見分けるのが難しい
場合が多く

多汗症ではないのにそう思い込んで
しまうこともあります。

多汗症の誤解

多汗症で誤解されるのは
不安や緊張などで大量に汗をかく場合です。

これは多汗症ではなく
精神性発汗の過多であり

心療内科などで精神面での治療が
必要です。

多汗症は基本
汗が出る原因(厚さ、緊張など)が
見当たらないのに汗を大量にかいて
しまう病気です。

そして全身から滝のような汗が
出た場合(全身性多汗症)は

バセドウ病や自律神経失調症、糖尿病
更年期障害など重大な病気が原因の可能性
あるので、

病院で検査をすることをおすすめします。

局所的多汗症の場合は
原因ははっきりしていません。

よく誤解されているのが
多汗症の原因は精神的なものであるというのは
間違いです。

一部ホームページや書籍などで
多汗症は精神的なものであると書いてある
ものもあるので気をつけてください。

多汗症のまとめ

汗かきと多汗症の違いはわかりましたでしょうか?

特に暑くもなく、緊張ない普通の状態なのに
大量に汗をかいてしまうようであれば

多汗症の可能性があります。

是非一度病院に行って診察してください。

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