インフルエンザ 予防接種の時期と2回目はいつまでにやる?

秋から冬にかけてインフルエンザが流行する時期ですが

インフルエンザの予防接種の準備はいかがでしょうか?
今年からインフルエンザワクチンは今までのA型2種、B型1種から

A型2種B型2種に変わり合計4種類のインフルエンザに対応できる
ワクチンになりましたので、新型が出ない限りほとんど対応が
できるようになりました。

インフルエンザ予防接種の時期と2回目の感覚はどれくらい開けたほうが
良いのか紹介します。

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インフルエンザ予防接種の時期は

例年インフルエンザは12月にピークを迎えることが多いです。

予防接種して抗体ができるまでは2週間から4週間かかり、
4週間後に抗体価がピークに達するとなっているので

10月下旬から11月の上旬が1回目の予防接種の時期に良いでしょう。

ただし昨年の2014年は11月の下旬に流行していた地域があるので
できれば10月中には1回目の予防接種を受けておいた方が良いかもしれません。

インフルエンザ予防接種の2回目の時期は

1回目の予防接種から2週間から4週間位後が良いと言われていますが

病院によっては抗体価がピークになる4週間後に来てくださいと言われることも
あるそうです。

1回しか受けない方もいますが、2回受けたほうがインフルエンザにかかる確率が
低くなるということなので、必ずしもインフルエンザにかからないという訳では
ありません。

インフルエンザ予防接種を受ける際の注意点

インフルエンザの予防接種を受けることができない人

① 明らかに発熱のある人
② 重篤な急性疾患にかかっている人が明らかな人
③ 過去にインフルエンザワクチンの接種を受けて
アナフィラキシーを起こしたことがある人

この他寝不足などで体調が悪い人も受けるのは控えた方が良いです。

ワクチン接種後の注意点
① ワクチン接種後30分間は急な副反応が起きることがあるので
医療機関にいるなどして、様子を見て医者とすぐに連絡をとれるようにする。

② 接種当日の入浴は差し支えありませんが、注射した部位をこすることは
やめましょう。

③ 接種当日は、接種部位を清潔に保ち、いつも通りの生活をしましょう。
激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。

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④ 万が一、高熱やけいれん等の異常な症状が出た場合は、速やかに
医師の診察を受けてください。

インフルエンザ予防におすすめラクトフェリン

インフルエンザの予防に効果があると言われているのは
r-1ヨーグルトやカスピ海ヨーグルトに含まれている乳酸菌ですが、

今年はノロウイルスも大流行の恐れがあり
両方に効果があるラクトフェリンというタンパク質をおすすめします。

ラクトフェリンは乳酸菌と同様に免疫力をアップして
インフルエンザにかかりにくい体質にしたり

万が一かかったとしても軽い症状で済みます。

そしてそれ以外にノロウイルスが腸の細菌に
侵入するのを防ぐ効果があります。

食品では「ラクトフェリンヨーグルト」という商品がありますし、
ゴーダチーズやチェダーチーズなどのナチュラルチーズにも
含まれています。(プロセスチーズには全く含まれていません)

ただヨーグルトやチーズが苦手、あるいは毎日のように
食べるのは嫌だと言う方はサプリメントをおすすめします。

このサプリメントは熱や酸に弱いラクトフェリンを腸まで
届けるので、ヨーグルトなどよりも効果があると
言われているのでおすすめです。

今下記のライオンの商品ページから初回購入の場合は
半額になります。

ライオンのラクトフェリン+ラブレ

ラクトフェリンヨーグルト1個には100mgのラクトフェリンが含まれていますが
このサプリメントには1粒100㎎含まれているので
それを考えると値段は高くないと思います。

今年に関してはインフルエンザとノロウイルス両方に効く
ラクトフェリンをおすすめします。

まとめ

日常の生活の中で手洗い、うがいをきちんとして充分な栄養をとり、
また睡眠も十分にとって規則正しい生活をしないと、

いくら予防接種を受けたからと言って
インフルエンザにかからない訳ではありません。

予防接種をして、規則正しい生活をして抵抗力をつけることが
インフルエンザにかからない秘訣です。

そんなのわかってはいるけどなかなかできないよー。と言う声が
聞こえてきそうですが、まずは手洗い、うがいだけでも
しっかりしましょう。

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