父の日のプレゼントおすすめは?70代、80代以上の高齢者のお父さんへの贈り物

父の日は6月第3日曜日ですね。

2015年は6月21日ですが
母の日と比べると忘れられる場合が多いのは
なぜでしょうか?

そしてプレゼントも母の日だと
色々浮かんでくるのに
父の日だと毎年悩む方も多いようです。

ましてお父さんが70代、80代と
高齢になればなるほど

「もう渡すものが無い」とさらに悩む人も多いようです。

今日は私の経験や周りの人から聞いた
父の日のおすすめプレゼントを紹介します。

スポンサードリンク

定番の父の日おすすめのプレゼントって何?

母の日の贈り物の定番と言えばカーネーションですが
父の日の定番の花を知っていますか?

それは「黄色いバラです。

ただ花言葉は愛情の薄らぎ嫉妬(しっと)など
マイナスの意味が多いので

花言葉を添えてなんて送り方はできないですね。

とは言え

男の人が黄色いバラをもらっても
喜ぶお父さんはあまりいないのではないでしょうか。

その他父の日の贈り物の定番と言えば
 ネクタイ
 ビールなどのお酒
 財布、
 腕時計
 お食事
 カバン
 ベルト
 ライター(ZIPPOなど)

が人気あります。

父の日にプレゼントするネクタイの選び方!結婚式でのエピソードを紹介します

ランキングでもネクタイは
1位ですが

退職をした高齢者の父親に
ネクタイ・ベルトなどを渡す
人はいないと思いますし

財布や腕時計などは以前にあげたから
また渡すのもセンスないと考えたり

値段が安い物は使ってくれないし、
言っても高いものは予算オーバーと
いう方もいるでしょう。

この中で可能性があるのは
お酒が好きなお父さんに
ビールや日本酒などを渡すとか

お食事に出掛けると
言ったところでしょうか?

節約の為に発泡酒ばかり飲んでいる
お父さんに父の日にビールを

あげたらとても喜ばれたという
会社の同僚が言っていたように

いつもより少しグレードアップしたものを
渡すと喜ばれますね。

お父さんの好きなものは何?

定番以外のプレゼントは何だろうと考えると

やはりお父さんの趣味や好きなこと
関連した物は喜ばれますよね。

釣りが好きなお父さんにはリールや竿

読書好きなお父さんにはブックカバー

ゴルフ好きのお父さんにはグローブなど
(年齢的にはグランドゴルフかもしれませんが)

どんなお父さんにも好きなものは
一つか二つはあると思いますので

その関連商品となればいくつか
出てくるので、

何年かに分けて渡すのも可能ですよ。

中には「私のお父さんは無趣味です」
という方もいると思うので

そんな場合は好きな食べ物でも
とても喜んでもらえます。

私の父にも好きなお刺身を
ビールと一緒に買って渡しましたが

とても喜んでいましたし

私の周りにも甘いものが好きな
お父さんには毎年流行りや人気のある

スイーツを必ず渡している人も
いるので、

お父さんが好きなものは何だろうと
考えてみてくださいね。

私の父の日おすすめプレゼント

父の日の定番のプレゼントも
趣味に関するプレゼントなども

もう渡したので、それ以外の物を
と考えている方には

健康系のグッズを渡して見るのは
いかがでしょうか?

長生きしてね。と言う意味を込めて
健康に関するグッズを渡すのは

スポンサードリンク

高齢者のお父さんにはピッタリですね。

健康グッズと言えば本当に色々ありますが
私のおすすめを紹介します。

万歩計

最近は腕時計タイプの万歩計があります。

しかも電波時計で時間も万歩計の
設定も簡単です。

「健康の為にこれを付けて
毎日1万歩歩いてください。」

とメッセージを付けて渡してみては
いかがでしょうか。

足つぼ健康ボード

足つぼ健康ボード
足の裏には体全体の
ツボがありますが

そのツボを刺激する
健康ボードは
毎日踏んでいると
本当に健康的なので

お風呂に入った後に
すぐ使用してもらえるように

脱衣所の場所に置いておけば
長く愛用してもらえますよ。

ステッキ傘

ステッキ傘
高齢者になると
歩くのがつらい方も
いますので、

ステッキがあると
便利ですよね。

ただ雨の日は右手に傘、
左手にステッキでは
歩きづらいですし

他に荷物も持てないですが

これが一緒になればとても便利。

今はステッキなど必要なくても

今後必ず必要になることがあるので

一家に1本あると良い必需品です。

父の日おすすめプレゼントまとめ

今回は父の日のみのプレゼントを
おすすめしましたが

もし予算があれば

母の日と父の日を兼ねてという意味を
込めて温泉に招待するのは

いかがでしょうか?

結婚記念のお祝いや誕生日などの
お祝いを兼ねてプレゼントするのも

たまには良いかもしれません。



毎年父の日を忘れている方も

是非今年は父の日をお祝いしてくださいね。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ