東京23区内のおすすめ桜の名所5選!2017年満開日と見頃はいつまで?

千鳥ケ淵 桜

春といえばお花見のシーズンですね~。

私は何十年も花粉症で悩まされていますが
毎年桜が咲く頃から症状が軽くなるので
本当に待ち遠しいです。

今回は東京の桜の名所5選の見どころと
2017年の東京の桜の満開日と見頃は
いつまでなのかを紹介します。

スポンサードリンク

東京の桜の名所5選2017

東京にも桜の名所がたくさんありますが
いくつか人気スポットを紹介します。

千鳥が淵緑道・靖国神社の花見の見どころ

千鳥ケ淵 夜桜

千鳥が淵緑道は「千代田のさくらまつり
開催される場所の中で一番の人気スポットです。

毎年100万人以上の見物客で賑わいます。

ライトアップもとてもキレイですが、
おすすめは千鳥が淵ボート場

ライトアップされた桜をボートに乗りながら
観賞するのはデートコースに最適です。

「千代田のさくらまつり」は千鳥ヶ淵緑道
以外にも

●靖国神社
●神田明神
●皇居東御苑

などで桜を見ることができますが

おすすめは靖国神社です。

さくらまつり期間中は
200以上の屋台が出るので
とてもにぎわいます。

最寄り駅は地下鉄の「九段下駅」ですが
かなり混雑するので「半蔵門駅」の方が
おすすめです。

千鳥ヶ淵と靖国神社の花見の詳細は下記の
千鳥ケ淵・靖国神社のさくらまつり2017!見頃や見所、混雑具合は?
参照してください。

目黒川の花見の見どころ

目黒川桜 2015

目黒川の桜は都内の桜の名所ランキングでも
1位に選ばれる程の人気のスポットです。

上野公園のように宴会をしながらではなく
歩きながら観賞しますが

ここもライトアップしている時の
桜を見ることをおすすめします。

目黒川にかかる大橋から太鼓橋付近の
全長3.8kmの川沿いに

約800本のソメイヨシノが連なる
水辺の桜並木を楽しむことができます。

両岸から水面に身を乗り出すように
伸びてどこまでも続く桜並木は圧巻です。

ただ花見の時期はとても混雑するので
全部歩くとなるとかなり時間がかかるので

おすすめは

中流の最寄り駅である中目黒駅から
目黒川沿いを上流の池尻大橋方向へ
向かい、

山手通りとぶつかる手前までです。

その他の情報など詳しくはこちらをご覧ください。
目黒川の花見2017桜の見所と見頃!中目黒桜まつりとお花見クルーズを紹介

スポンサードリンク

上野恩賜公園の花見の見どころ

4fff1952acd3fcbd3fd6efbdaa69ec0b_s

上野公園は宴会風景がよくテレビでも
紹介されていますね。

総面積約53万平方mの広々とした上野公園は
ソメイヨシノを中心に、オオカンザクラ、
ヤマザクラなどのサクラを見ることができます。

そしてお花見の時にはボンボリの灯りの下で、
夜桜見物が楽しむこともできます。

場所取りが命のお花見スポットですが

不忍池辺りは比較的混雑が少なく
屋台も出ているので、

早朝に場所取りができない方は
こちらがおすすめです。

満開日前後は不忍池一面に広がる
桜はとてもキレイですよ。

下記で場所取りのコツなども紹介していますので
参考にしてください。

上野公園の桜 花見 2015 場所取りのコツと屋台はどこに多く出る?

六義園の花見の見どころ

六義園 桜 2015

六義園はソメイヨシノではなく
しだれ桜が有名です。

一般的に桜の開花予想は
ソメイヨシノのことを指しますが

しだれ桜はソメイヨシノよりも
開花が早いです。

2017年(平成29年)も六義園では

「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」
3月16日(木)~4月2日(
開催されます。

3月16日ではまだソメイヨシノが
咲いていないはずですが

例年よりもソメイヨシノの開花が早いと
しだれ桜は既に満開に近い状態かも
しれません。

ライトアップしたしだれ桜は
本当にキレイなので是非見に行って
もらいたい桜の名所です。

詳しくこちらをご覧ください。
六義園の桜ライトアップ2017!日程と見ごろ、混雑を回避する方法

舎人公園の花見の見どころ

東京 桜の開花 

舎人公園は以前花火大会が行われていましたが
昨年から諸事情により中止になってしまいました。

ですが花火大会が無くなっても
お花見は十分に楽しめます。

今年も恒例の

「舎人公園千本桜まつり2017」が
4月1日()~4月2日()の2日間
開催されます。

例年は

●あだち花季行 花めぐりバスの運行
●物産展・PR展、北足立市場協会による直売コーナー
●生物園出張ふれあい動物コーナー
●大道芸
●東京都交通局PRブースの出展
●ふわふわドームとねりん・ジャンボスライダー
●サーカストレイン

などたくさんの企画が予定されています。

おすすめは「花めぐりバス」です。
これは桜をメインとした区内の花の名所を結んで
運行するバスで、

区内各所で春の訪れを楽しむことができます。

足立区の区花は桜なので
舎人公園だけでなく桜の名所がたくさんあります。

舎人公園の桜は
レーガン桜」で有名ですね。

この名前の由来はレーガン大統領夫人
来日の際に贈られた苗木を植樹したもので、

ここから舎人公園の桜を
「レーガン桜」と命名しました。

そのレーガン桜の元となる桜は
明治45年に日本から贈られた桜(通称五色桜)で

ワシントンのポトマック河畔に植樹されていた
ものなのです。

花火がなくてもお花見を十分に
楽しめますよ。

詳しくは
舎人公園桜まつり2017の日程と桜の見頃や混雑状況!

をご覧ください。


2017東京の桜の満開日と見頃はいつまで?

東京の桜の標本木は靖国神社ですが、
3月21日に午前11時頃気象庁の職員が観測に訪れて

開花目安の5輪以上のソメイヨシノの花が
確認できたと開花宣言しました。

昨年と同じ21日でしたが平年よりも5日早いです。

桜は一般的に咲き始めてから1週間程度
満開を迎えます。

東京では22日以降水・木曜日と最高気温が
15℃、14℃と温かいのですが
週末にかけて最高気温が10~12℃と
寒くなるので

東京では29日(火)に満開になる予想です。
(1日前後ずれる可能性はあります)

では桜はいつまで楽しむことができるのかというと

一般的に桜は
開花から10日間位は強い風や雨でも散ることはなく、
美しい花を楽しむことができて

満開の状態は5,6日続くと言われているので
4月2日(までが見頃です。

(予想より寒くなると少しずれる可能性もあります)

そして桜は開花してから散るまでは2週間程度です。

 

スポンサードリンク

まとめ

桜は咲いたと思うとあった言う間に
散ってしまいますが

あと何回見ることができるのだろうと
考えると毎回良い思い出にしたいと
思う行事のひとつです。

ぜひあなたも大切な人と桜を見に
行ってくださいね。



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ