六義園の紅葉ライトアップ2016!期間や時間、アクセス、混雑回避するには?

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六義園といえばしだれ桜のライトアップ
有名ですが

秋の紅葉のライトアップもとても人気があり
都心の紅葉の名所では一番おすすめの場所です。

2016年のライトアップの期間や営業時間
アクセスや混雑回避する方法を
お伝えします。

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六義園の紅葉の見ごろ

六義園は五代将軍・徳川綱吉の側近の
柳沢吉保が設計し、作り上げた日本庭園です。

明治時代に入り、三菱創設者の岩崎弥太郎の
所有となった当園は

昭和13年に東京市に寄付されて
一般公開されることになり、

昭和28年3月31日に国の特別名勝
指定されています。

紅葉の見ごろは11月下旬~12月上旬

紅葉が楽しめる主な樹木の種類は
もみじ、ハゼ、イチョウ、ケヤキなどが
楽しめます。

昼間ゆっくりと庭園と紅葉を歩きながら
楽しむのもとても風情があるのですが、

やはりおすすめはライトアップの紅葉です。

今年で16回目を迎える秋のライトアップ。

秋の夜に朱色や黄金色に色ずく木々が浮かび上がり
水面に映し出される様子を堪能できます。

こちらは昨年の様子です。

本当にきれいで癒されますね~。

都心とは思えない日常とは異なる幻想的な姿を
見せる六義園のライトアップを見に出かけてみては
いかがでしょうか?

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六義園ライトアップ2016の期間と営業時間

タイトル:「紅葉と大名庭園のライトアップ」

期間:平成28年11月19日()~12月7日(水)

この期間は開園時間を21時まで延長(最終入園は20時30分)。

期間以外は17時まで(最終入園は16時30分)

また期間中は駒込駅から徒歩2分の染井門を開門します。
16時30分以降、安全確保のため立ち入りを制限する区域が
あります。

時間:日没から21時まで
期間中は茶屋やお土産処も時間を延長して営業します。

六義園の紅葉ライトアップ混雑を避けるには?

私は以前桜のライトアップで入場するだけで2時間近く
並んだ経験があるので、

混雑できるだけ避ける方法をお伝えします。

紅葉のライトアップは桜程は混雑しまんせんが
それでもピークの時は1時間近く待ちます。

やはり一番混雑する時間は
18時過ぎから19時半位です。

特に土日祝日は混雑します。

おすすめの時間帯は16時過ぎに行って
なるべく早く行くか、

20時過ぎに行くことができれば
比較的混雑回避できますが

「そんなに早くは行けない」
「次の日を考えると遅い時間に行きたいくない」
という方も多いでしょう。

そうなると混雑する時間帯で行くしかないですが

その場合はチケットを日中に買うことを
おすすめします。

チケットは他で販売していないので
現地で買うことになるのですが、

入場するのに何に時間がかかるのかというと
実はチケット購入の時間なのです。

特に休日に行く場合は昼間にチケットを購入して
その後でお昼ご飯を食べたり、暇をつぶして

夕方に六義園に行くようにしましょう。

でもどうしてもチケットを前もって変えない
という場合は正門で並ぶようにしてください。

最寄り駅の駒込駅から六義園に向かうと徒歩2分の
染井門から入場する人がほとんどですが

そこから7,8分程歩いて正門に向かうと
列は比較的空いているので

染井門に並ぶよりも正門の方が
おそらく半分以下の時間でチケット購入できます。

ただ年々正門に並ぶ列も少しずつ長くなっている
ような気もします。

今年はいつも以上に正門の列が混んでいたらすみません。

例年通りならば半分どころか
染井門で一時間並ぶような行列ができていても

正門で並べば15分くらいで済むはずです。

もし染井門の前を通った時にかなり行列している
ようであれば正門に向かって歩くようにしましょう。


六義園の基本情報(入園料、営業時間、アクセスなど)

入園料
・一般       300円
・65歳以上    150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
※団体割引あり

開演時間
午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)
ライトアップ期間中は21時まで

アクセス
JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」(N14)下車 徒歩7分(正門)
都営地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分

JR駒込駅を利用するならば
池袋・巣鴨方面にある階段をのぼって

改札を出たら目前の大通りを左に
進むと右側に見えてきます。

まとめ

都心で紅葉を見るのならば本当に
やはり六義園です。

昼間の六義園もとても風情があって良いですが
おすすめは夜のライトアップですね。

私も家族と一緒に行ったり、
仕事帰りに行ったことがありますが

仕事の疲れを癒すことができて
リフレッシュできますよ。

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