土浦花火大会2016の日程や見所、アクセス、有料席、穴場スポットなどを紹介

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夏の定番といえば花火大会ですが毎年秋の10月に行われる
全国から選りすぐりの花火師たちが、
自分たちの技とプライドをかけて競い合う大会。

それが土浦花火大会です。

秋の花火大会というと規模が小さいような気しますが
この大会は日本3大花火大会の一つです。

大会の日程や見所、アクセスや駐車場、有料席や穴場スポットなど
花火大会の情報を紹介します。

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第85回土浦全国花火競技大会日程や時間、見どころは?

日程2016年10月1日(
※荒天の場合は10月2日()、8日()、9日(
10日(月・祝のいずれかに順延

時間18:00~20:30

見物客数:例年約70万人

打ち上げ数約2万発

見どころ

土浦の花火大会の正式名称は「土浦全国花火競技大会」と
言います。

綺麗だあな♡ 迫力あるなあ!」と観るのが
通常の花火大会ですが

競技」という名前通り、この大会では、花火師達の競技が
行われています。

あまり触れられる事のない花火師の舞台裏。。。
歴史を重ねるごとに、打ち上げ場の近くには
家や商業施設が次々と建てられ、花火師たちの苦労も年々増えています。

安全面で厳しく制限された環境の中で、どれだけ最高の
パフォーマンスを披露できるか日本の花火師魂の見せどころですね。

技部門
●スターマインの部
●10号玉の部
●創造花火の部

と3つに分かれています。

褒章
●内閣総理大臣賞…3部門のうち最も優れた出品者
●経済産業大臣賞…スターマイン優勝者
●中小企業庁長官賞…10号優勝者
●茨城県知事賞…創造花火優勝者

となっています。

特に内閣総理大臣賞は秋田の大曲と土浦の2大会のみで
花火師にとって最高に栄誉ある賞が授与されるようになりました。

また、この大会はその年の新作をどこよりも早く見ることができる
利点もあるんです。

そんな舞台裏を想像すると、花火師達の熱く美しい魂が
夜空に咲きみだれる光景がより楽しめると思います。

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土浦花火大会へのアクセス

電車でのアクセス

最寄り駅JR常磐線土浦駅
上野駅から特急電車で約45分

ここから会場まで徒歩約30分かかります。

帰りも歩くとなると1時間も歩くことになるので
行きは土浦駅からシャトルバスをおすすめします。

土浦駅東口から会場までのシャトルバス

行き15:00~19:00
※乗車券の発売は18:30まで

帰り19:00~21:15

片道料金大人240円、子ども120円

乗車時間約10分(道路の混雑状況で多少変更します)

帰りは特に混雑するので30分以上待つこともあります。
30分立って待つのならば歩いて駅に向かった方が良いかもしれません。

ですが土浦駅に到着すると今度は電車に乗るのにまた
並ぶので帰りはかなりつらいです・・・。

車でのアクセス

東京方面からの場合は
常磐自動車道「桜土浦IC」で降車 国道6号経由で約5km

水戸方面からの場合は
常磐自動車道「土浦北IC」で降車 国道6号経由で約5km

駐車場は土浦駅周辺から花火会場周辺に無料・有料合わせて
5,000台ほどありますが70万人も見物客が訪れる
大きな花火大会なので、あっという間にどの駐車場上も
満車になるのと

国道6号線は15時~22時まで一部閉鎖されるため
15時以降はかなり道路が混雑します。

できれば15時前には到着して駐車場を確保しましょう。

一番大きい駐車場は
土浦駅東駐車場(有料)で1200台です。
ここからシャトルバスか徒歩で会場に向かいます。

無料で会場に近い駐車場に止めたいところですが
9時から利用可能の下高津小などは

100台程度なので早目に行って確保しないといけません。

とはいえ会場に近い駐車場は帰りがかなり混雑し
車がなかなか前に進まないという欠点もありますので

会場から近い、遠いどちラにするか悩みますのが
一長一短ですね。

駐車場の詳細は下記をご覧ください。
会場に近い駐車場や利用時間がわかります。

駐車場&交通規制案内はこちら

 

土浦花火大会有料席の案内

●花火打ち上げの直前にしか到着できない
●場所取りが面倒
●良い場所で大迫力の花火を見たい

という方には有料席の桟敷席がおすすめです。

席は2種類あって

全マス(約1.7m×約1.7m、6人まで):2万2,000円  
半マス(約1.7m×約0.85m、3人まで):1万1,000円

となっています。

ちょっと高いと思う人もいるかもしれませんが
3人で1万1,000円ならば一人4千円程度しかかからないので

他の花火大会の有料席と比べてもそれ程高くないのでは
ないでしょうか?

土浦花火大会は20,000発の花火が打ち上げられますが
これは隅田川花火とほぼ同じ数ですし

関東の花火大会では古河花火大会の25,000発に次ぐ
打ち上げ数です。

ましてや日本三大花火大会の一つで新作花火が楽しめると
くれば、良心的な料金ですね。

実は先行発売は既に終了したのですが

キャンセル分の販売を9月3日にローソンチケットの
インターネット販売で先行発売します。

詳しくは土浦全国花火競技大会ローソンチケット専用受付

無料で見学できるおすすめスポット

「桟敷席を購入できなかった」「無料で見学したい」という人に
一番のおすすめスポットが

①桟敷席の後ろ(桜川に沿った土手沿い)

会場となる場所は、田園が広がる自然豊かなところです。
空き地や田んぼなどフリーな場所が多くあります。

桟敷席の後ろとは

当日に早めに行って、探索しながら場所を確保するのも楽しいですね。
遅くとも打ち上げ時間の2時間前には
(3,4時間前がベスト)現地に着いていたほうが良いですね。

②国道6号線西側

こちらは桟敷席の反対側になります。
ここも迫力満点の花火が見られますよ。

上高津貝塚ふるさと歴史の広場

当日は臨時の駐車場になっている会場です。

敷地は約5haの広さがあり園内は芝生広場
広がっているので、ゆったりと見ることができます。

家族連れの方におすすめのスポットです。

 

打ち上げ会場の周りには高い建物も少なく
紹介した以外にも色々と花火が見やすいスペースも
あるので、

もしおすすめの桟敷席の後ろが満杯の場合は
少し歩いて探して見ることをおすすめします。

浴衣を着て来る人はいるの?

10月でも上旬は暖かい日もありますが
夜は寒くなるので、浴衣だけではかなり冷える可能性が
高いです。

上に羽織るものがあればと思うかもしれませんが

基本的に浴衣は6月から8月に着るものとされる
(決まりではありませんが、常識みたいなもの)ため

浴衣ではなく、普通に動きやすい服装でのお出掛けを
おすすめします。

まとめ

10月にもなると日が暮れるのも早いです。
街頭もあまりないので辺りは真っ暗になります。

土浦市の夜は想像以上に冷えますので、
防寒対策をしかっりとして行ってくださいね。

使い捨てカイロ 魔法瓶に温かい飲み物 手袋。

トイレなど移動する際には、足元に十分気をつけてくださいね。
シートや椅子、ライトを持っていくと良いと思います。

肌寒くなった秋の夜空は、夏よりも澄んでいて花火がとてもキレイに見えます。
肌寒さもあり、大切な人との距離も自然と縮まってゆきます。

そんな貴重な機会ですので
あなたも審査員になったつもりで花火を観てみてはいかがでしょう?

ぜひ、一味違った花火大会を体験してみてください。

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