上野公園の桜・花見 2018!見頃や場所取りのコツと屋台はどこに多く出る?

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上野恩賜公園と言えば都内の有数な花見のスポットですよね。

見黒川の桜のように歩きながら楽しむお花見もありますが、ここはテレビでよく大宴会をしているところが
紹介されるように、場所取りをするのが大変で有名です。

今回は上野公園の花見のおすすめスポットや平日、休日の場所取りの基本、桜まつりなどについて紹介します。

上野恩賜公園で桜を見るおすすめスポット

総面積約53万平方mの広々とした上野恩賜公園はソメイヨシノを中心に、オオカンザクラ、ヤマザクラなどのサクラを見ることができます。

そしてお花見の時にはボンボリの灯りの下で、夜桜見物が楽しむこともできます。

下の動画は上野恩賜公園の桜の様子です。

とてもきれいですね。

ですが上野公園に行けばどこでも同じように桜が見えるのではありません。

場所取りに行くなら桜が集中している真下が良いですよね。

会社の花見で場所取り担当になり初めての上野公園に下調べをせずに行って、上司が思っていた所と全然違かったりすると大変なことになります。

まずは上野公園のお花見スポットを把握しましょう。

桜のマークが付いているところが絶好のスポットになります。

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(画像引用元:http://www.viva-ugu.com/hanami/)

 

この場所は上野恩賜公園で一番の桜の見所で

地図では中央の「清水(観音)堂」「托鉢山」「野球場」のところに桜が集中しています。

歩道の両側に桜が並んでいて、その木の下でお花見をする人達で一番混雑するスポットですので場所取りをするのもここが一番競争激しいです。

上野公園の場所取りのコツ

週末はとても混雑します。

一番の桜の見所「桜並木」の下で花見をする場合は前日からの場所取りが必要です。

始発では人気の場所は全部埋め尽くされています。

また前日とは言っても日付が変わる23時頃では遅いです。

不忍池の池畔等のエリアを除く上野公園全区域は、23 時から5時まで立入禁止です。

一応規則では20時で宴会が終了ですので、できれば20時前には着いて欲しいです。(20時過ぎてもダラダラと宴会を続けている人もいますが)

では場所取りができたら、そのまま残るのかそれとも帰るのか難しいところですが、立ち入り禁止なので帰らざるをえません。

数年前ではそこまで厳しくは取り締まっていないようですが、ここ2,3年は厳しくチェックしています。

とは言っても、このまま帰ると他の人に取られたり最悪撤去される可能性もあります。

一番はそのまま残るのが確実ですが、まだ寒い時期ですので残るのが難しい場合は近くのカラオケ屋とかインターネットカフェなどで休憩してはいかがでしょうか。

そして朝7時までには戻るようにしましょう。

また一度場所を去る時は

ブルーシートとガムテープなどで場所を確保しまたガムテープで「団体名」や「日にち」をダンボールに書いたものを貼り付けるのも良いでしょう。(あとはブルーシートが撤去されないよう祈るだけです)

平日の場所取りは前日から確保する必要がなく、朝の早い時間であれば問題ないはずです。
(天気やその年により状況が変わることがあります)



週末の場所を確保するためのポイントは

前日20時頃に場所取りに行ったものの、その時は夜桜を楽しんでいる人達でまだ場所が空いていないかもしれません。

そんな時は良い場所を確保しているグループの幹事さんや責任者らしき人に声をかけて、

「片付けはこちらでやるので、終わったら私達に場所を譲っていただけないでしょうか」と交渉してみましょう。

酒に酔っていると片付けるのは面倒だと思っている人がほとんどなので、たいていは快くゆずってくれると思います。

会社のお花見でどうしても確保しなくてはならないという場合は、この方法で確実に確保しましょう。

今年から完全に夜間の場所取り禁止という可能性もあり、その場合は朝5時前に行って場所取りするしかありません。

ふらっとお花見処」とは?

「場所取りなんて面倒」

「少し30分から1時間程度花見ができれば良い」

という方におすすめなのが「ぷらっとお花見処」です。

気軽にお花見が楽しめるよう立見スペースとして動物園前交番付近の広場に2ヶ所あります。

利用時間は午前7時から午後8時までです。

※時間の目安は1時間程度です。

歩いて夜桜を眺めるだけでも良いですが、立ち見でちょっとお酒を飲んだり、おつまみを食べながら桜を楽しむのも良いですね~。



桜並木以外のおすすめスポットと屋台はどこが多い?

桜並木は人が集中するので、私のように、もう場所取りが必要でない方には、賑やかな中心部よりも西側に位置する弁天堂がある不忍の池がおすすめです。

ここは比較的夜の混雑が少ないようです。

桜と池の眺めを両方楽しめます。

特に裏側にあるボート乗り場の先の通りは、静寂な雰囲気での桜並木の通りを歩けるのがうれしいですね。

その他は「(上野)東照宮」「動物園」のあたり(地図の中央より上の所)もおすすめのスポットです。

また「東照宮境内」「不忍池」周辺には屋台が数多く出ているので桜だけではなく、屋台グルメも楽しめますよ。

2018年の上野公園の桜の満開日と見頃はいつまで?

今年東京ではは3月17日(に開花宣言がありました。

昨年と一昨年はともに3月21日に桜(ソメイヨシノ)の開花が発表されましたが、

それと比べると4日早く、平年よりも9日も早い開花です。

2月はかなり寒かったですが、3月になって暖かい日が続いて一気に開花しましたね。

となると気になるのは満開日ですね。

ソメイヨシノが満開になるのは関東では開花してから7日程度と言われています。

そして満開の期間は5,6日程度、咲き始めから散るまでは2週間程度と言われています。

ただ昨年は開花してから寒い日が続き、満開になったのは開花してから12日後でした。

となると満開日は3月28日頃ですが、寒い日が続くと月末が満開日となるので、これからの気温を注意しましょう。

桜が開花するまでの天候もですが、開花した後の天候も注目して満開の期間に予定を入れてくださいね。

関連記事:桜の開花から満開までは何日?しっかり早くしてお花見を楽しもう!

例年通りに開花してから7日で満開となると今年は24日には満開になると言いたいところですが、

今年はあまりにも早いので、まだ寒い日が今後もあると考えると

ピークは3月31日()、4月1日(の可能性が高いですね。

★東京の観光スポットはこちら★

上野公園の花見のまとめ

最近は外国人観光客も増えて来ていて上野公園のお花見は年々混雑しているように感じます。

上野公園で場所取りするなら土日は前日の夜からの準備が必要です。(最近は厳しいので撤去される可能性もあります)

この時期は夜がまだまだ寒いのでカゼをひかないように、しっかりと防寒対策をしましょう。

清水堂の周辺の桜並木が一番人気がありますが、場所取りをしなくても、そこを歩くだけでも十分に桜を楽しめますし、混雑が嫌な方は不忍池の辺りでゆっくりと桜を見たり、屋台で食べ物を買ったりするのもおすすめです。

お酒を飲むといろいろとトラブルも発生しているようですが、マナーを守って楽しい思い出を作ってくださいね。



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