潮干狩り情報横浜2018!海の公園の情報とGWの混雑状況やおすすめ時期は?

潮干狩り①

関東で潮干狩りと言えば千葉方面に
有名なスポットがたくさんありますが

横浜では唯一海水浴ができて、潮干狩りも
できる場所と言えば「海の公園」ですね。

今日は横浜海の公園の潮干狩りの情報を
お伝えします。

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2018年の潮干狩りはいつから?おすすめの時期は?

海の公園のホームページを見てもはっきり
この日から潮干狩りができます。とは書いてなく

3月中旬から6月頃までが適期です。となっています。

こちらが横浜の干潮時刻表2018です。

それを見てみると今年は3月19日(月)から
8月29日(月)まではできるようですが

3月はまだ寒いのであまりおすすめできませんし、7月以降は暑い日に海に入るので良いのですが、かなりアサリの数は少なくなっていて、小さいアサリしか残っていないので、できれば6月までには行くことをおすすめします。

2018年4月の潮干狩りおすすめの日程

4月上旬はまだまだ寒いので下旬からがおすすめです。

ゴールデンウィーク(GW)は

4月29日() 10:31
30日(月・祝)11:05

※10:31の前後2時間がおすすめの時間帯です。

がおすすめです。
(どちらかですと30日のほうが潮干狩りに適しています)

2018年5月の潮干狩りおすすめの日程

昨年5月のGWはほとんど潮が引かなかったため、
潮干狩りができませんでした。

一昨年はこの時期ベストシーズンでしたので
毎年状況が変わってしまいます。

GWでおすすめの時期と時間は

3日(木・祝)12:45
4日(金・祝)13:18
5日()13:52

※12:45分の前後2時間が潮干狩りに最適な時間です。

この3日間では特に3、4日がおすすめです。

1日、2日は平日ですが、この日も連休という場合は祝日(3~6日)よりもおすすめです。

1日(火)11:39
2日(水)12:12

連休よりも混雑していなくて、さらに潮干狩りに適している日ですので、仕事がない場合はこの日に行きましょう。

その他の5月のおすすめは

19日()13:26
20日()14:13

です。

 

2018年6月の潮干狩りおすすめ時期

5月の連休がピークで5月中に大勢の人が潮干狩りをするので

6月に入るとなかなか採れない、または小さいアサリしか残っていない場合もあります。

 

6月のおすすめ時期
1日(金)12:25
2日()12:57
3日()13:29

さらに一番良い時期が

16日()12:34
17日()13:18

この日は潮がひいているので潮干狩りがやりやすいです。

 

7月、8月も潮干狩りはできますが
例年はこの時期になるとアサリの数は少ないですし

大きいアサリもほとんど見つけることができません。

海水浴のついでにというくらいで
潮干狩りをやるのも良いかもしれませんね。

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横浜海の公園潮干狩り情報とアクセス

横浜海の公園は金沢八景の近くにある人工ビーチですが、アサリなどの貝殻は自然繁殖していて潮干狩りには最適です。

そして千葉などの潮干狩り場と違うのは入場料も持ち帰り料も無料というところです。

もちろんタダだからと言っていくらでも採って良いではなく、一人2kgまでという制限はあります。

関東ではタダで天然の貝を取らせてくれる場所はほとんどないのでとてもおすすめです。

採れる貝の種類は主にアサリで他にはシオフキ、カガミ貝、マテ貝などです。

これらは全て食べることができますがシオフキやカガミガイはアサリに比べて砂抜きが難しいです。

また施設内にはバーベキューがあるので潮干狩りの後はバーベキューでお腹いっぱいお肉を食べてみるのはいかがでしょうか?

海の家施設情報
[note]所在地:横浜市金沢区海の公園10
問合せ先:045-701-3450
設備:トイレ、更衣室、シャワー(有料)
無料休憩所
レンタル用品: 無し
最寄駅

金沢シーサイドライン
「海の公園南口駅」
「海の公園柴口駅」
「八景島駅」
下車徒歩2分
金沢シーサイドラインに乗り換え、
「海の公園南口駅」「海の公園柴口駅」
「八景島駅」で下車、徒歩2分
[/note]

木更津などの潮干狩り場では貝の砂抜き用の
海水が出る蛇口があったり、貝を洗う水場が
充実していましたが、

「海の公園」はそのような設備は
若干不足している印象があります。

ただ入場が無料ということを考えれば
十分に良い環境だと言えるのではないでしょうか。

注意事項としては先程も紹介しましたが
一人2kgまでという重量制限があるのと

幅15cmを超える貝採り器具の使用や
2cm以下の稚貝の採取は禁止です。



横浜海の公園混雑状況

平日に関してはゆっくりと潮干狩りが楽しめる「海の公園」ですが、毎年土日とゴールデンウィーク(GW)はかなり混雑します。

 

例年は5月の連休がピークで、その他の週末はそれよりも混雑が緩和しますが、今年は昨年と違いGWも潮干狩りが楽しめます。

電車で出掛ける場合は最寄り駅から
徒歩2分ととても近いので便利なのですが

車で行く場合は駐車場がとても混雑します。

毎年GWの天気の良い日は
潮干狩りに適している時間の3~4時間前に
現地に着いていないと
車を停めることができない可能性があります。

※潮干狩りに適している時間も
毎日変わるのでこれも
横浜の干潮時刻表2018で確認してください。

ここ2,3年でGW期間中に潮干狩りができる年は多い日で5万人近く「海の公園」に訪れています。

私は一昨年干潮時刻表で10時頃が適している日に行って、3時間前の7時前に着いて15分程度で駐車場に停めることができました。

ですが7時半に過ぎに来た知り合いの家族は既に満車で、周辺の駐車場を探すとどんどん現場から離れてしまうし、そこから戻るには時間がかかって潮干狩りの時間が無くなってしまうので、結局運転手のお父さんだけ残して家族を車から降ろしたそうです。

お父さんは周辺をウロウロして途中でお母さんと運転を交代したようですが、そういう事にならないように
しっかりと早起きして出掛けましょう。




横浜海の公園潮干狩りまとめ

海の公園は熊手などの用具のレンタルがない(売店では販売しています)ので百円ショップなどで購入してから出掛けることをおすすめします。

また初めて潮干狩りをする方や子供が生まれてからは初めての方は

現地に行ってから「あれを持って行けば良かった」と後悔することがあるので、

潮干狩りの服装と持ち物は?で必要な持ち物や注意点をを紹介しているので是非参考にしてくださいね。

そしてたくさんアサリを持ち帰った後に「さあ食べるぞ!」となってもアサリは砂抜きや塩抜きが必要なのはご存知でしょうか?

また、たくさんとりすぎて1日では食べ切れないという場合には保存法も覚えておいた方が良いです。

詳しくは
あさりの砂抜きや塩抜き、保存方法!冷凍しても大丈夫?潮干狩りの後に困らない処理の仕方

を参考にしてください。

またこちらではおいしいアサリの見分け方とおいしいアサリの味噌汁の作り方を紹介しています。

おいしいアサリと死んだアサリの見分け方!味噌汁のおいしい作り方も紹介

こちらもぜひ読んでみてくだい。

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