東京23区内のおすすめ桜の名所5選!2019年満開日と見頃はいつまで?

千鳥ケ淵 桜

春といえばお花見のシーズンですね~。

私は何十年も花粉症で悩まされていますが毎年桜が咲く頃から症状が軽くなるので本当に待ち遠しいです。

今回は東京の桜の名所5選の見どころと2019 年の東京の桜の満開日と見頃はいつまでなのかを紹介します。

東京の桜の名所5選

東京にも桜の名所がたくさんありますがいくつか人気スポットを紹介します。

千鳥が淵緑道・靖国神社の花見の見どころ

千鳥ケ淵 夜桜

千鳥が淵緑道は「千代田のさくらまつりが開催される場所の中で一番の人気スポットです。

毎年100万人以上の見物客で賑わいます。

特にライトアップの時間帯はかなり混雑します。

満開の時期は普通に歩くことができないほどです。

おすすめは千鳥が淵ボート場で、ライトアップされた桜をボートに乗りながら観賞するのはデートコースに最適です。

ですが、ボートに乗るために長蛇の列ができるので、乗るまでにかなり時間がかかります。(ピークは1時間以上)

「千代田のさくらまつり」は千鳥ヶ淵緑道
以外にも

  • 靖国神社
  • 神田明神
  • 皇居東御苑

などで桜を見ることができます。

例年であれば、おすすめは200店以上の屋台が出る靖国神社なのですが、ここ3年は工事のために屋台はでません。

最寄り駅は地下鉄の「九段下駅」ですが,,かなり混雑するので「半蔵門駅」の方がおすすめです。

千鳥ヶ淵と靖国神社の花見の詳細は下記の
千鳥ケ淵・靖国神社のさくらまつり2019 !見頃や見所、混雑具合は?
参照してください。

目黒川の花見の見どころ

目黒川桜 2015

目黒川の桜は都内の桜の名所ランキングでも1位に選ばれる程の人気のスポットです。

上野公園のように宴会をしながらではなく歩きながら観賞しますが、ここもライトアップしている時の桜を見ることをおすすめします。

目黒川にかかる大橋から太鼓橋付近の全長3.8kmの川沿いに約800本のソメイヨシノが連なる水辺の桜並木を楽しむことができます。

両岸から水面に身を乗り出すように伸びてどこまでも続く桜並木は圧巻です。

ただ花見の時期はとても混雑するので全部歩くとなるとかなり時間がかかるので

おすすめは

中流の最寄り駅である中目黒駅から目黒川沿いを上流の池尻大橋方向へ向かい、山手通りとぶつかる手前までです。

その他の情報など詳しくはこちらをご覧ください。

ライトアップの時期は屋台も出ています。

目黒川の花見2019桜の見所と見頃!中目黒桜まつりとお花見クルーズを紹介

上野恩賜公園の花見の見どころ

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上野公園は宴会風景がよくテレビでも紹介されていますね。

総面積約53万平方mの広々とした上野公園はソメイヨシノを中心に、オオカンザクラ、ヤマザクラなどのサクラを見ることができます。

そしてお花見の時にはボンボリの灯りの下で、夜桜見物が楽しめます。

場所取りが命のお花見スポットですが、不忍池辺りは比較的混雑が少なく屋台も出ています。

早朝に場所取りができない方はこちらがおすすめです。

満開日前後は不忍池一面に広がる桜はとてもキレイですよ。

下記で場所取りのコツなども紹介していますので参考にしてください。

上野公園の桜 花見 2019 場所取りのコツと屋台はどこに多く出る?

六義園の花見の見どころ

六義園 桜 2015

六義園はソメイヨシノではなくしだれ桜が有名です。

一般的に桜の開花予想はソメイヨシノのことを指しますが

しだれ桜はソメイヨシノよりも開花が早いです。

例年六義園では「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」が開催されます。

2018年は3月21日(水・祝)~4月5日(木開催されました。

となると2019年は

3月21日(木・祝)~4月7日(の可能性が高いと思われます。(発表され次第こちらで報告いたします)

ライトアップしたしだれ桜は本当に幻想的でキレイなので是非見に行ってもほしい桜の名所です。

詳しくこちらをご覧ください。
六義園の桜ライトアップ2019!日程と見ごろ、混雑を回避する方法

舎人公園の花見の見どころ

東京 桜の開花 

舎人公園は都内の桜の名所の中でも比較的ゆったりと見ることができます。

場所取りのために競う必要もありません。

舎人公園は以前花火大会が行われていましたが2016年から諸事情により中止になってしまいました。

その代わりに桜の開花に合わせてライトアップが開催されます。

ライトアップの期間は

  • 2017年が3月25日()~4月2日(まで
  • 2018年が3月24日(土)~4月2日(月)まで

でした。

屋台も出ているので、食べたり飲んだりしながら、ゆっくりと花見ができます。

2019年も同じくらいの時期に開催される予定です。

点灯時間は午後5時から午後8時まです。

今年も恒例の

「舎人公園千本桜まつり2018」が4月1日(日)~4月2日(月)の2日間開催されます。(予定)

例年は

●あだち花季行 花めぐりバスの運行
●物産展・PR展、北足立市場協会による直売コーナー
●生物園出張ふれあい動物コーナー
●大道芸
●東京都交通局PRブースの出展
●ふわふわドームとねりん・ジャンボスライダー
●サーカストレイン

などたくさんの企画が予定されています。

おすすめは「花めぐりバス」です。
これは桜をメインとした区内の花の名所を結んで
運行するバスで、

区内各所で春の訪れを楽しむことができます。

足立区の区花は桜なので舎人公園だけでなく桜の名所がたくさんあります。

舎人公園の桜は「レーガン桜」で有名ですね。

この名前の由来はレーガン大統領夫人が来日の際に贈られた苗木を植樹したもので、ここから舎人公園の桜を「レーガン桜」と命名しました。

そのレーガン桜の元となる桜は明治45年に日本から贈られた桜(通称五色桜)でワシントンのポトマック河畔に植樹されていたものなのです。

ここはとても広い公園なので平日であれば桜の下でレジャーシートを敷いて、ゆっくりと鑑賞できます。

土日も比較的場所が取りやすいです。

詳しくは
舎人公園桜まつり2019の日程と桜の見頃や混雑状況!

をご覧ください。


2019東京の桜の満開日と見頃はいつまで?

東京の桜の標本木は靖国神社です。

2016年と2017年は3月21日に午前11時頃気象庁の職員が観測に訪れて開花目安の5輪以上のソメイヨシノの花が確認できたと開花宣言しました。

そして2018年東京ではは3月17日(に開花宣言がありました。

これは例年よりも9日も早い開花です。

2月はかなり寒かったですが、3月になって暖かい日が続いて一気に開花しましたね。

となると気になるのは満開日です。

ソメイヨシノが満開になるのは関東では開花してから7日程度と言われています。

そして満開の期間は5,6日程度、咲き始めから散るまでは2週間程度と言われています。

ただ2017年は開花してから寒い日が続き、満開になったのは開花してから12日後でした。

2018年は開花日から満開まで7日でしたが、開花日だけでなく、それ以降の気候も気にしてから花見をする日を決めましょう!

関連記事:桜の開花から満開までは何日?しっかり早くしてお花見を楽しもう!

★東京の観光スポットはこちら★

まとめ

桜は咲いたと思うとあった言う間に散ってしまいますね。

あと何回見ることができるのだろうと考えると毎回良い思い出にしたいと思う行事のひとつです。

ぜひあなたも大切な人と桜を見に行ってくださいね。



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