上野公園の桜・花見 2016!場所取りのコツと屋台はどこに多く出る?

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上野恩賜公園と言えば都内の有数な花見のスポットですよね。
テレビで良く紹介されていますが、場所取りも大変そうです。

今日は平日、休日の場所取りの基本と、桜まつり
お伝えします。

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上野恩賜公園で桜を見るおすすめの場所

下の動画は上野恩賜公園の桜の様子です。

とてもきれいですね。

上野公園に行けばどこでも同じように桜が見えるのでは
ありません。

場所取りに行くなら桜が集中している真下が良いですよね。

それではこちらをごらんください。
桜のマークが付いているところが絶好のスポットになります。

(画像引用元:http://www.viva-ugu.com/hanami/)

 

地図では中央の「清水(観音)堂」「托鉢山」「野球場」

ところに桜が集中しています。

この場所は上野恩賜公園で一番の桜の見所である
桜の並木道です。

歩道の両側に桜が並んでいて、その木の下で
お花見をする人達で一番混雑するスポットですので

場所取りをするのもここが一番競争激しいです。

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上野公園の場所取りのコツ

週末はとても混雑するので、
一番の桜の見所「桜並木」の下で

花見をする場合は前日からの場所取りが必要です。

 

始発では人気の場所は全部埋め尽くされています。

また前日とは言っても日付が変わる23時頃では
遅いです。

できれば20時位には着いて欲しいところです。

では場所取りができたら、そのまま残るのか
それとも帰るのか難しいところです。

そもそも上野公園では徹夜での場所取りを
規制しています。
(実際は昨年まで厳しくは取り締まっていないようですが)

とは言っても、このまま帰ると他の人に取られたり
最悪撤去される可能性もあります。

一番はそのまま残るのが確実ですが、
まだ寒い時期ですので残るのが難しい場合は

近くのカラオケ屋とかインターネットカフェなどで
休憩してはいかがでしょうか。

そして朝7時までには戻るようにしましょう。

また一度場所を去る時は

ブルーシートとガムテープなどで場所を確保し
またガムテープで「団体名」や「日にち」を

ダンボールに書いたものを貼り付けるのも
良いでしょう。

(あとはブルーシートが撤去されないよう祈るだけです)

平日の場所取りは前日から確保する必要がなく、
朝の早い時間であれば問題ないでしょう。

週末の場所を確保するためのポイントは

前日20時頃に場所取りに行ったものの、
その時は夜桜を楽しんでいる人達でまだ

場所が空いていないかもしれません。

そんな時は良い場所を確保しているグループの
幹事さんや責任者らしき人に声をかけて

「片付けはこちらでやるので、終わったら
私達に場所を譲っていただけないでしょうか」
と交渉してみましょう。

酒に酔っていると片付けるのは面倒だと思っている
人がほとんどなので、たいていは快く譲って
くれると思います。

会社のお花見でどうしても確保しなくてはならない
という場合は、この方法で確実に確保しましょう。

桜並木以外のおすすめスポットと屋台はどこが多い?

桜並木の場所取りはかなりの競争になるので
万が一場所が確保することができなかった場合は

「不忍の池」をおすすめします。

ここは比較的夜の混雑が少ないようです。
桜と池の眺めを両方楽しめます。

その他は「(上野)東照宮」「動物園」のあたり
(地図の中央より上の所)も
おすすめのスポットです。

また「東照宮境内」「不忍池」周辺には屋台が数多く出ているので
桜だけではなく、屋台グルメも楽しめますよ。

上野公園の花見のまとめ

昨年2015年は3月23日に桜(ソメイヨシノ)の
開花が発表されました。

今年2016年は3月21日(月)なので昨年とほぼ変わらない
ですね。

予想通り21日に開花した場合の見頃は26日(土)
~28日(月)となります。

となると天気が良ければ
3月26日()27日(が混雑のピークですね。

次の週末4月2日(土)、3日(日)は

半分くらいは散っている可能性があります。

この日に花見をする方は前日からしっかりと
場所を確保するようにしましょう。

★東京の観光スポットはこちら★

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