桜の開花から満開までは何日?しっかり把握してお花見を楽しもう!

桜の花を見ると春を感じて、心が温かくなりますよね。

3月頃からテレビやラジオから「桜の開花予想」などの情報を耳にすると、
暖かい春がやっと来る!と思うと嬉しくなります。

桜の開花により、

  • お花見の予定
  • イベントの予定
    色々楽しい予定を考える人も多いのではないでしょうか?

しかし、桜の開花から満開、そして散るまでに何日間楽しめるのかご存知ですか?

これを知らないと予定は立てられませんよ!
更に桜の豆知識まで、今回まとめたのでチェックしてみてください。

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桜の開花から満開まで何日?

テレビなどで紹介される桜の情報はソメイヨシノのことを指します。

開花:標本木のつぼみが、5~6輪花が咲いた状態の事です。
(標本木とは、各地の気象台の敷地にある基準としている桜の木の事)

東京の桜の標本木は靖国神社です。
昨年の2017年は3月21日に午前11時頃気象庁の職員が観測に訪れて
開花目安の5輪以上のソメイヨシノの花ができたとして開花宣言しました。

満開:標本木の8割以上花が咲いた状態の事です

開花~満開までは1週間程度で満開から1週間経った頃から散りはじめます。
つまり咲き始めから散るまでは2週間程度です。
ただ昨年東京は開花してから寒い日が続き、満開になったのは開花してから12日後でした。
全国的にも開花から満開まで10日前後のところが多かったです。
桜が開花するまでの天候も気になりますが、開花した後の天候も注目して満開の期間に予定を入れましょう。

満開の桜は本当に綺麗ですよね。
しかし、散りはじめの「桜吹雪」も綺麗です。

桜の花が散った後の、葉桜を楽しむ人もいますよね。

開花情報で予定を立てても、
天候や気温によって満開の時期がずれる事があります。

そんな時は、その時の桜を楽しめれば良いのではないでしょうか?

注意
葉桜を楽しむのも良いのですが、
葉桜の時期は毛虫がいる可能性があるので
触ったりしない様にしてくださいね。

桜の開花!日本列島では誤差がある

ご存知の通り、日本は南北に長いです。
すると、桜の開花日もかなり変わってきます

解りやすく説明する為に、テレビなどでは桜前線という言い方で、
天気図を使っていますよね。

しかし、沖縄と北海道では開花日にどれぐらいの誤差があるかご存知ですか?

なんと5ヵ月の違いがあるそうです。

すると・・・
旅行の予定の立て方によっては、何回も満開の桜を見る事が出来ますよね。

また、標高でも違ってきます。
標高が100m上がるごとに、開花が2日~3日ぐらい遅れるそうですよ。

今年は満開の桜を何回見られるか?
なんて計画するのも楽しいかもしれませんよ!

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桜の豆知識!

桜とは、
バラ科サクラ属サクラ亜属に分類される落葉広葉樹(らくようこうようじゅ)です。

桜の原種は9種類と言われていますが、
人の手で配合されて作られた桜も入れると約600種類あると言われています。

私達がよく見ている桜はソメイヨシノだと思います。

日本の桜の8割がソメイヨシノと言われ、
他の種類の桜を見つけるのが大変なぐらい多いです。

ソメイヨシノ(染井吉野)とは、
江戸彼岸の桜と、日本固有種の大島桜の雑種の交配で誕生した園芸種です。

ソメイヨシノの特徴は、
花びらは5枚、咲き始めは淡い紅色、満開になると白色になり華やか

ソメイヨシノは自ら増える事はありません。
人の手により広がった事から、愛されている理由が解りますね。

まとめ

  1. 開花宣言が出た後は、気温のチェックもした方が良いですね。
  2. 日本列島で5ヵ月の違いがある事にビックリです。
  3. 人が作り出したソメイヨシノは本当に綺麗で私は好きです。

桜が咲くと春になりポカポカなイメージがありますが、
結構寒い日もあります。

お花見に行く時は羽織る物を1枚持ってお出かけください。

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