目黒川の花見2018桜の見所と見頃!ライトアップの期間や中目黒桜まつり、お花見クルーズを紹介

目黒川 桜

目黒川の桜は上野公園のような
大宴会をしながら見る桜ではなく、

ゆっくり歩きながら見る桜ですが、

東京都内の桜の名所人気ランキングでも
1位になったりするなど年々見物客が
増えています。

今回は2018年の目黒川の桜の見所と見頃、
そして大人気のお花見クルーズについて
お伝えします。

目黒川の桜の見所は?

目黒川の桜といえば

目黒川にかかる大橋から太鼓橋付近の
全長3.8kmの川沿いに

約800本のソメイヨシノが連なる
水辺の桜並木を楽しむことができるのが
特徴です。

両岸から水面に身を乗り出すように
伸びてどこまでも続く桜並木は圧巻ですよ。

目黒川桜 2015

そして暗くなるとぼんぼりに火が灯り、
さらに天神橋から蓬莱橋にかけてのライトアップが
追加されます。

その灯りが川面に揺れる眺めはとても幻想的ですよ~。

また目黒川沿いにはおしゃれなカフェやお店が多く
桜を見ながら色々なお店を訪ねたりすることも

楽しみのひとつです。

下記の動画は以前の目黒川の桜の様子です。

本当にうっとりするほどキレイですね。



目黒川の桜のアクセスとおすすめルート

目黒川の桜を見る場合の
アクセスは上流、中流、下流で
それぞれ最寄り駅が違います。

[note]●上流:東急田園都市線
池尻大橋駅から徒歩3分

●中流:東急東横線・東京メトロ日比谷線
中目黒駅から徒歩1分

●下流:JR山手線、東急目黒線、地下鉄南北線、
都営三田線 目黒駅から徒歩5分[/note]

ただし上流から下流までは4km近くあるので
桜を見ながらゆっくり歩くとかなり時間が
かかってしまいます。

急いで歩けば良いのですが
桜が咲いているこの時期は

混雑でゆっくりしか歩けない時間も
多いです。

そこでおすすめは

中流の最寄り駅である中目黒駅から目黒川沿いを上流の池尻大橋方向へ向かい、山手通りとぶつかる手前までです。

この辺りの桜が一番キレイですよ。

昨年(2017年)私は桜が満開の時期に池尻大橋駅から中目黒駅まで歩いてみました。

池尻大橋からは人がまばらなのでゆっくり見ることができ、スムーズに歩くことができます。

ですが中目黒駅まであと400~500mということろで急に混雑します。

つまり一番桜がキレイなところには屋台が出ているので道が狭いのにもかかわらず、大行列ができてしまうので、
前に進むだけでも大変です。

中目黒から池尻大橋までが約1.6kmでそれよりも山手通りは手前ですので、通常歩くと20分前後ですが混雑時はその倍の40分程度はかかると思われます。

中目黒の改札を出て、正面の信号を渡ってまっすぐ進むとすぐ目黒川です。

※中目黒駅の改札を出るとすぐに目黒川の案内が出ているので、すぐにわかります

中目黒から池尻大橋にかけての桜がおすすめの理由は

川幅が狭くなるので両岸から伸びた枝が重なりあい、

桜が目黒川を抱いて咲いているように見える景色が美しく、

夜にはたくさんの提灯がライトアップされるので昼でも夜でも見物客が多く賑わっています。

megurogawa

また山手通りの手前にある「中の橋」は写真撮影におすすめです。

この橋は雑誌のお花見特集の記事やドラマのロケでもよく使われており人気スポットです。

ただ混雑がすごいので橋の上に立つのも大変ですが・・・。

例年桜が咲いている時期は目黒川の周辺ではたくさんの飲食店や焼き鳥、軽食、ワインなどの屋台も出ています。

昨年(2017)のお店の様子

ただお花見の時期はどの店もほとんど満席で特に川沿いの店は予約なしでは入れませんのでスケジュールが決まったらすぐに予約をいれましょう。

※屋台も人気のお店は行列ができています。

目黒川の桜まつり2018やライトアップの日程

桜が満開になる時期に合わせて、
毎年色々イベントが開催されますが、

やはり一番の人気は
「目黒川桜まつり」です。

まだ2018年の開催時期は発表されていませんが
毎年3月の終わりから10日間程度開催されていて

その中の日曜日にイベントが行われます。

2018年の桜祭りは4月7日()、8日(となりました。

イベントの場所は

中目黒駅からすぐの目黒川と蛇崩川(じゃくずれがわ)の合流地点に設けられた特設ステージです。

吹奏楽のコンサートや
ダンス、阿波、よさこいなどのパフォーマンス
三味線や和太鼓の演奏があり、

また例年は先着で花鉢のプレゼントもあります。

そしてこの桜まつりのシーズンは
イベント会場の周辺にも多くの屋台が立ち並び

とても賑わいます。

また中目黒から池尻大橋駅ライトアップはこの桜まつり期間中に行われて

昨年(2017年)は3月25日(土)~4月10日(月)の18時~21時に行われました。

今年2018年のライトアップも3月25日()~4月10日(火)18時~21時です。

今年2018年も同じ頃にライトアップがスタートすると思いますが、もしかすると開花時期によって少し期間が
ずれる可能性があります。

こちらもわかり次第アップします。

夜桜を見ながらカップルやご家族で食べ歩きをするのはいかがでしょうか?


目黒川のお花見クルーズ

ゆっくり歩いたり、立ち止まったりしながら見るお花見も良いですが、目黒川の桜を船から鑑賞する「目黒川お花見クルーズ」はいかがでしょうか。

クルーズに乗ることで色々な桜を見ることができます。

ソメイヨシノはもちろんのこと目黒雅叙園前ではしだれ桜、ソメイヨシノ開花後、約10日前後には大崎、五反田の近くを通ると八重桜の開花を見ることができます。

そしておすすめはソメイヨシノが満開の時期で、上を見ると満開のソメイヨシノが川面には桜の花びらが覆っている「花いかだ」を見ることができます。

こちらの動画でも「花いかだ」を見ることができますよ。

乗合なので1名様からの参加も可能です。

期間は3月下旬から4月上旬です。
(開花日予想がわかり日程の詳細が発表されます)

満開の時期は1日5回運航し、運航時間は約70分です。

また、昼のクルーズだけでなく夜桜便もあります。

スタートとゴール地点は東京モノレール、りんかい線の
「天王洲アイル」駅から徒歩5分のところにある

「天王洲ヤマツピア桟橋」です。

コースは

天王洲ヤマツピア桟橋~目黒川水門~荏原神社~荏原神社 大崎~五反田~天王洲ヤマツピア桟橋

となっています。

※船内での飲み物や料理のサービスはありません。

料金は事前予約で
大人3,900円
子供(4~12歳)1名2,900円
となります。

※ご予約後5日以内の事前振込みが条件になります。

当日お支払い(予約不可)の場合は
大人  4,500円 子供 4,000円です。

昨年もテレビなどで紹介されてとても人気があるので
お早めにお申し込みください。

今年の予約開始は2月1日(木)からです。

詳細は目黒川お花見クルーズホームページ
乗合の他に貸切プラン(飲みもの、料理持ち込み可)もあります。




2018年の桜(ソメイヨシノ)の開花予想

今年東京ではは3月17日(に開花宣言がありました。

昨年と一昨年はともに3月21日に桜(ソメイヨシノ)の開花が発表されましたが、

それと比べると4日早く、平年よりも9日も早い開花です。

2月はかなり寒かったですが、3月になって暖かい日が続いて一気に開花しましたね。

となると気になるのは満開日ですね。

ソメイヨシノが満開になるのは関東では開花してから7日程度と言われています。

そして満開の期間は5,6日程度、咲き始めから散るまでは2週間程度と言われています。

ただ昨年は開花してから寒い日が続き、満開になったのは開花してから12日後でした。

となると満開日は3月28日頃ですが、寒い日が続くと月末が満開日となるので、これからの気温を注意しましょう。

桜が開花するまでの天候もですが、開花した後の天候も注目して満開の期間に予定を入れてくださいね。

桜の開花から満開までは何日?しっかり早くしてお花見を楽しもう!

★東京の観光スポットはこちら★

まとめ

目黒川の桜はとても混雑しますが、桜と街並みがとてもマッチしていて、雰囲気がとてもて良いのでまだ行ったことがない方におすすめです。

今年は開花予想が平年とそれほど変わらないので

今のうちに人気のお店やクルーズを申し込んではいかがでしょうか。



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