東京で桜の開花宣言!都内の桜の名所と満開日や見頃はいつまで?

目黒川 桜

2108年は3月17に東京で桜(ソメイヨシノ)の開花が発表されました。

これは昨年よりも4日早く、例年ですと9日も早い開花となりました。

今日は東京での満開日や見頃はいつか?
そして東京の桜の名所をご紹介します。

2018東京の桜の満開日・見頃はいつ?

目黒川桜 2015

東京の桜の標本木は靖国神社ですが、
17日(土)午前11時頃に、気象庁の職員が観測に訪れて

開花目安の5輪以上のソメイヨシノの花が
確認できため開花を発表しました。

桜は一般的に咲き始めてから1週間程度で満開を迎えます。

ただただ昨年は開花してから寒い日が続き、満開になったのは開花してから12日後でした。

例年ですと満開日は24日頃ですが、昨年のように寒い日が続くと29日前後になる可能性もあります。

桜の花が8割咲くと満開と言われれていますが、満開の期間は5,6日程度です。

 

では桜はいつまで楽しむことができるのかというと咲き始めてから2週間程度と言われています。

関連記事:桜の開花から満開までは何日?しっかり早くしてお花見を楽しもう!

 

2018東京の桜の名所

弘前公園 桜

東京にも桜の名所がたくさんありますがいくつか人気スポットを紹介します。

千鳥が淵緑道

千鳥が淵緑道は千代田のさくらまつり
開催される場所の中で一番の人気スポットです。

毎年100万人以上の見物客で賑わいます。

ライトアップもとてもキレイですが、
おすすめは千鳥が淵ボート場

ライトアップされた桜をボートに乗りながら
観賞するのはデートコースに最適です。

詳しくはこちらをご覧ください。
千鳥ケ淵の桜の花見と千代田のさくらまつり2018

目黒川

目黒川の桜は都内の桜の名所ランキングでも
1位に選ばれる程の人気のスポットです。

上野公園のように宴会をしながらではなく
歩きながら観賞しますが

ここもライトアップしている時の
桜を見ることをおすすめします。

詳しくはこちらをご覧ください。
目黒川 花見2018 桜の見所と見頃 中目黒桜まつり

上野恩賜公園

上野公園は宴会風景がよくテレビでも
紹介されていますね。

場所取りが命のスポットですが
下記で場所取りのコツなども紹介していますので
参考にしてください。

上野公園の桜 花見 2018 場所取りのコツと屋台はどこに多く出る?

六義園

六義園はソメイヨシノではなく
しだれ桜が有名です。

そして今年も
「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」
開催されています。

既に開催されていて
4月3日()が最終日です。

しだれ桜はソメイヨシノよりも
早く咲くので丁度見頃です。
ライトアップしたしだれ桜は
本当にキレイなので是非見に行って
もらいたい桜の名所です。

詳しくこちらをご覧ください。
六義園の桜ライトアップ 2018

桜は咲いたと思うとあった言う間に
散ってしまいますが

あと何回見ることができるのだろうと
思うと毎回いい思い出にしたいと

思う行事のひとつです。

ぜひあなたも大切な人と桜を見に
行ってくださいね。

まとめ

桜はライトアップがキレイなので
夜がおすすめですが

まだかなり寒いのでしっかりと
防寒対策をしてお出掛けしてくださいね。



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