日テレ夏祭りイベント超☆汐留パラダイス2018の日程、アクセス、来場者数と混雑状況は?

日本テレビの恒例の夏イベントが「超☆汐留パラダイス!-2018SUMMER-」と題して7月27日(金)から開催されました。

今回は日テレ夏のイベントの日程やイベントの詳細アクセスや例年の来場者数と混雑状況など、

毎年親子でイベントに参加していますが、今までの経験を生かしたお役立ち情報から

  • イベントの日程や営業時間
  • 日テレまでのアクセス
  • 来場者数
  • 混雑状況
  • 人気のブース

などを詳しく紹介します。

関連:日テレ夏祭りイベント「超☆汐留パラダイス2018」に行ってきました。混雑具合や人気ブースは?

日テレ夏祭りイベントの日程とアクセス方法

イベント名:「超☆汐留パラダイス!-2018SUMMER-」

日程:2017年7月27日(金)~8月26日(
時間:未定
入場料:無料(一部アトラクション有料)
会場:汐留 日本テレビ周辺

【お問合せ】
TEL:03-6215-4444(日本テレビ 代表)
◆公式HPはこちら 

日テレタワーへのアクセス

 ゆりかもめ「新橋駅」からデッキ経由1分
 大江戸線「汐留駅」から地下歩道経由1分
 都営浅草線「新橋駅」から地下歩道経由2分
 JR「新橋駅」から地下歩道経由3分、デッキ経由3分
  地下経由3分30秒(信号待ち30秒含む)
 東京メトロ「新橋駅」から3分

地方から電車や飛行機出こられる方は
JR東京・品川・浜松町駅から山手線か京浜東北線に乗って
新橋で下車しましょう。

新橋駅で降りたら「汐留口」方面に進んで地下歩道に降り、
汐留シオサイト方面(又はゆりかもめ方面)に向かって進んでください。

そこまで行けば後は色々案内があるのでわかると思います。

「超☆汐留パラダイス!-2018SUMMER-」のイベントの詳細は?

まだ今年は詳細が発表されていませんので昨年の様子を紹介します。

「超☆汐留パラダイス無料企画」

毎年恒例のブースは

  • 世界の果てまでイッテQ
  • ガキの使いやあらへんで
  • 笑点

など長年やっている人気番組は毎年趣向を凝らした企画をやっています。

毎年無料で気軽に遊べますよ。

昨年「世界の果てまでイッテQ」は

「武蔵坊ゆいPに挑戦つっぱりチャレンジ」でした。

こちらは「笑点」は

昇太からの挑戦状!座布団をつみ上げておくれ」と

三平の目指せ!座布団10枚!座布団ハンターでした

このような無料で遊べるゲームはそれほど時間をかけて遊ぶものではないので行列もそれほどではありません。

こちらも毎年恒例の「高校生クイズ特設ステージ」です。

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こちらも無料で参加できて、過去に高校生クイズで出た問題を答えるのですが、何問か出題されている間待たなければならないので時間帯によっては30分以上待たされる可能性があります。

そしてその年だけの企画もあります。

昨年人気があったのは「メアリと魔女の花」の飛んでみよう!魔法のほうきです。

これはほうきに乗ってメアリのように空中を飛ぶような経験ができます!

今年は未来のミライの企画ですが、名前を変えただけで同じようなアトラクションです。

息子も大はしゃぎでした。

これらの番組ブースは日テレのビルの外に設置されています。

日テレのビルの中も企画も昨年までは基本無料でした。(今年はまだわかりません)

建物の2階がメインで色々なブースがあり、

こちらは毎年恒例の2階の外にある「宮崎駿デザインの日テレ大時計」です。

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その他にも2階の外では「世界の果てまでイッテQ」で子どもたちがはしゃいでいた

「ふわふわイッテQ!」がありました。

今年はしまじろうに変わっていましたが、同じように遊べますよ。

 

建物の中では「PON!」の「ワオってPON!」

 

所さんの目がテン!」の「実験教室!

そwして「アンパンマンのおもちゃであそぼう!」という

おもちゃがいっぱい置いてあるブースもありました。

その他には

  • 全日本歌唱力選手権 歌唱王」汐パラオーディション
  • しゅっぱつ!そらジローSL

など小さいお子さんから中学生くらいが楽しめるブースが多かったです。

授乳室もありましたので、赤ちゃんいるご家庭にもおすすめです。

そして地下1階・2階では「日テレ屋」という日テレで放送されているアニメキャラクターのグッズや人気番組のグッズなども置いてありますので、イベントに行った記念に、そしておみやげ用に立ち寄ってみてくださいね。

 



「超☆汐留パラダイス有料アトラクション」

一昨年は「HiGH&LOW THE BASE」と

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「HiGH & LOW」EXILEのメンバーが出演している日テレのドラマで映画もやりましたね。

昨年はありませんでしたが、今年はPrince Of Legend AR撮影ブースというのがあります。

これは10月3日より放送される連続ドラマ「PRINCE OF LEGEND」で「HiGH&LOW」のTeam HI-AXが贈る新プロジェクトのブースです。

こちらではグッズが販売されているところは無料で入れますが、AR撮影ブースは500円かかります。

昨年の唯一の有料企画は「ガキの使いやあらへんで!!」の大晦日恒例企画 「笑ってはいけないシリーズ」から

絶対に笑ってはいけない汐留バスツアー」です!

今年ももちろんありますよ。

この企画日テレの夏まつりではもう恒例の企画ですね。

内容は基本的に毎年同じで、実際にバスに乗って近隣の数か所でバスが停まり、お笑い芸人さんがバスに乗車してネタを披露して笑わせようとします。

バスガイト(司会)さんは加藤茶さん風の人でした。(司会はバスの時間帯によって変わります)

出てきた芸人さんは

この方はたしかものまね芸人。

電車のネタをやっていた芸人さん

声を出さずにものまねパフォーマンスをする芸人さん(一昨年も見ました)

この他にも2人出てきましたが

こちらもバスガイトさん同様毎回同じ人ではないので、どんな芸人さんが出るのか楽しみですね。

  • R-1グランプリ」で準優勝した芸人さん
  • とんねるずの細かすぎて伝わらないものまね選手権」で優勝した芸人さん
  • 爆笑レッドカーペット」に出ていた芸人さん

などがいましたので

お笑いに詳しい方はたまらないかもしれません。
(私は詳しくないのでわかりませんでした)

今回は過去2回と比べると芸人さんの数が増えていると思います。

これらの芸人さんがバスに乗った行先で次々と出てきて笑わせようとして、笑うと実際に松ちゃんや浜ちゃんたちがやられる
棒と全く同じものでお尻をたたかれます。

強さは「弱、強、最強」の3段階に分かれているのでお子さんでも痛くありません。

私も最強でお尻を記念にたたいてもらいましたが思った以上に痛くなく大丈夫でした。

まあ、かなり痛かったから年末松ちゃんたちのお尻が大変なことになりますよね。

昨年は今までとは違うコースなのでその辺も楽しめますし、

何より子どもがとても楽しんでしました。

今年も開催されるかどうかはわかりませんが、やる場合は

バスは20名限定ですぐに埋まるので日テレに着いたらすぐにチケットを購入しましょう。

3年前はチケットが500円で松ちゃんの特製カンバッチがもらえました。

 

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一昨年は初日に行ってトートバックがもらえたのですが

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内容が変わらず(芸人さんは変わりますが)値段は500円から1,000円にアップしてしまいました・・・(涙)

少し残念ですね。

そして昨年2017年は1,200円にまたまた値上げしてしまいました・・・。

昨年もこのようなトートバックがもらえたのですが、

内容は今までとあまり変わらず、芸人さんのギャラが増えたことと、有料企画がこれだけになってしまったので、仕方ないのかもしれません。

今年はどんな芸人さんが出るのか楽しみですね。

今年2018年は開催してから3日目の7月29日に息子と行ってきました。

詳しくは
日テレ夏祭りイベント超☆汐留パラダイス2018に行ってきました。混雑具合や人気ブースは?
をご覧ください。

 




日テレ夏のイベントの例年の混雑状況は?

日テレは2014年までは「汐博」として夏のイベントを開催していて入場者数は 2013年が175万人,2014年が152万人でした。

そして2015年から「超☆汐留パラダイス!」と題して大幅リニューアルしたところ208万人と大幅に増えました。

※2016年の入場者数は調べたのですがわかりませんでした。

ちなみに2015年の他局の夏まつりイベントは

  • フジテレビが466万人
  • テレビ朝日が463万人

でしたが、開催期間や規模が違うので単純に比較的はできません。

やはりフジやテレ朝の方が1時間以上待ちのブースや食べ物もあり混雑がすごかったです。

一方で日テレのイベントは2つのイベントと比べると規模が小さいのでこじんまりとした感じですが、混雑がそれほどではない分、回りやすいですし、日テレは暑くても少し移動すれば涼しいところに避難ができるのがとてもありがたかったです。

(フジテレビは広いうえに、日陰のところも少ないです)

まだ今年の企画が発表されていないのでなんとも言えませんが1時間も待つというのはないと思います。

人気の「笑ってはいけないバスツアー」は1時間ごとにバスが走りますが

これは早めに来て好きな時間のチケットを購入するという流れなので

乗る予定の方は日テレに着いたらまずはバスツアーのチケットを購入し、時間に余裕があれば他のブースを回りましょう。

フジやテレ朝は歩くだけで疲れますが日テレはコンパクトになっていて移動もそれほど大変ではないのでおすすめです。



まとめ

年々日テレは夏祭りにすごく力を入れていますね。

おそらく昨年の来場者数を超えるのではないでしょうか?

下記は今年の3日目(29日)に行ってきて混雑状況やガキ使のバスツアーにも乗ってその報告もしているので興味のある方は是非下記の記事もご覧ください。

日テレ夏祭りイベント「超☆汐留パラダイス2018」に行ってきました。混雑具合や人気ブースは?

こちらは昨年の4つのテレビ局のイベントの比較をしています。

フジテレビ、テレ朝、日テレ、TBSの夏祭り・イベントの混雑具合とおすすめは?



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