食べてはいけない添加物 酒のつまみのサラミ・ジャーキーは危険

お酒のつまみは色々ありますが、中でもサラミ・ビーフジャーキーが
好きという方は多いですし、一度食べだすと止められないと

言う人もいます。

ですが、市販のサラミ・ビーフジャーキーは危険な添加物が入っている
場合が多いのです。

今日はサラミ・ジャーキーの危険性についてお伝えします。

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サラミ・ジャーキーの危険な添加物

サラミ・ジャーキーは独特の赤茶色をしていますが、

市販の多くのハム・ウィンナー・ベーコンと同様に
その色を維持するために亜硝酸Na(ナトリウム)が添加されています。

亜硝酸Naは毒性が強く、また胃の中で肉に含まれるアミンと
いう物質と結びついてニトロソアミン類という強い発がん性物質

なることがわかっているので要注意です。

また保存料のソルビン酸K(カリウム)も注意が必要です。

ソルビン酸Kは細胞の染色体異常を引き起こしたり、DNAの修復に
障害をもたらします。

亜硝酸Naとソルビン酸Kは特に注意が必要です。

実際このような危険な添加物は微量なので、問題ないと思われるかたも
多いでしょう。

ですが1980年代の中頃にドイツで「ニトロソアミン殺人事件」という
犯罪事件が発生し、日本のテレビや雑誌でも取り上げられました。

化学を専攻する大学教授が奥さんの好物のジャムにニトロソアミン類を
密かに混ぜて何年間も食べさせて「肝臓がん」で死亡させた事件です。

このようにいくら微量でもずっと食べ続けていると身体に良くありません。

毎日サラミは食べないという人もニトロソアミン類を生成する原因となる
亜硝酸Naは

ハム・ソーセージ、ベーコン・コンビニのおにぎり、お弁当
などにも使用されるので知らないうちに結構取っている可能性もあります。

便利・安いということでコンビニなどの添加物いっぱいの商品を食べる
機会が多い方もいるとは思いますが、できれば毎日食べるのは

止めたほうが良いと思います。

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サラミ・ジャーキーの危険な添加物のまとめ

危険な添加物が含まれているサラミ・ジャーキーですが、

もちろん無添加のサラミ・ジャーキーもあります。

少々高いかもしれませんが、添加物がない本物のサラミを
たまにはつまみで食べてみてはいかがですか?

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