食べてはいけない添加物、カップ麺、インスタントラーメンは危険?


カップ麺、インスタントラーメンは大好きな人が多いですね。

特にスキー場で食べたカップ麺は「なんて美味しいのだろう!」と
思ったものです。

でも多くの人は手軽に食べられるけど、裏の食品の表示を見ると
「よくわからないけど色々添加物を使っているから身体に悪いかな」

と思いながら食べている人もいるのではないでしょうか?

今回はカップ麺は健康に悪い理由について紹介します。

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カップ麺の問題点、添加物は?

カップ麺にはいくつかの問題点があります。

① ほとんどのカップ麺は油であげているため
過酸化脂質ができますが

賞味期限が長いため、時間の経過とともに
過酸化脂質は増えていきます。

過酸化脂質は有害です。一定量をネズミなどに与えると
死んでしまいます。

人の場合は胃痛や下痢を起こす場合もあります。

② 添加物があまりにも多いことです。
10種類以上の添加物を使用している場合が多いですが、
特に調味料のL-グルタミン酸Na(うま味調味料、いわゆる味の素)が
大量に使われており、

これを摂取すると人によっては顔から腕にかけて
熱くなったり、しびれを感じることがあります。
(中華料理店症候群とも言われます)

③発泡スチロールの容器に問題があります。
熱いお湯を注ぐと発がん性のあるスチレンが微量ですが
溶け出します。

カップ麺の中には麺を油であげていない、
ノンフライ麺もあるので過酸化脂質が
できにくいです。

また容器も発泡スチロールではなく、
紙でできている商品もあります。

ただそういうカップ麺も添加物が多いので
やはりおすすめできません。

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インスタントラーメンの問題点、添加物は?

インスタントラーメンは
容器の問題以外はカップ麺と同様の問題があります。

やはり添加物のオンパレードで、
ラーメン独特のにおいや色を出すために
使われる「かんすい」

麺を食べた際に口の中に違和感を覚えたり、
胸焼けを
起こすことがあります。

そして添加物同様に問題なのが
塩分です。

カップ麺、インスタントラーメンだけではなく、
冷凍で売っているラーメンやお店で出るラーメンも含め、

ほとんどのラーメンは塩分が多いです。

WHOでは塩分の1日の許容摂取量が
5グラムに設定していますが、

日本人は昔から塩分の摂取量が多いので
厚生労働省が男性8g、女性7g未満に
目標設定していますが

ラーメン1杯で汁まで飲んでしまうと
塩分が8グラム以上超えてしまう商品が
多いので注意が必要です。

お店で食べるラーメンの汁まで全部飲み干すと
10g以上塩分を摂ることになるので注意しましょう。


カップ麺・インスタントラーメンの食べ方、おすすめ

「やはりどちらとも身体には悪いとは思っていたけど、
かなり問題のある食品だなあ。」と思った人も多いかもしれません。

今回は添加物について取り上げましたが、
基本カップ麺やインスタントラーメンは

「カロリーが高い」「塩分が多い」という点を
考慮すると

いくら大好きだからといって毎日食べるとか
1日複数回食べるのはおすすめできません。

でもたまには食べたくなりますよね。
その場合は下記の食べ方をおすすめします。

①麺をゆでる前に熱湯で麺の油を抜く、
または、麺とスープのお湯を別々にする
と面倒ですが、

これだけで大部危険度は下がります。

②野菜などの具を入れる。
野菜は特にほうれん草がおすすめです。塩分排泄が期待できます。
お金がないという人にはもやしでも良いでしょう。

もやしは繊維が多いので便秘予防になりますよ。

ほうれん草ももやしも冷凍保存ができるので、小分けにすることを
おすすめします。

④ スープを飲み干さない。スープに添加物が入っているのでできれば
全部は飲まないようにして少し残しましょう。
カロリーオーバーも防ぎます。

⑤ トクホのラーメン?
最近はカップ麺で日清食品からお腹の調子を整える
サイリウムヌードルが発売されています。

なんと特保のラーメンです。

またインスタントラーメンでは
ヘルシーラーメン(オオサワジャパン)と言う商品があります。

この商品の特徴は
●砂糖・動物性不使用
●遺伝子組み換え原料不使用、
●ノンフライ麺使用
●国内産小麦100%
●無かんすい

とても今のインスタントラーメンでは考えられない商品です。

このような商品であればひんぱんに食べても
問題はなさそうです。

できるだけ体に気を使って工夫して食べるように
しましょう。



まとめ

私はカップ麺やインスタントラーメンが大好きで、
一時期は毎日のように食べていた時がありました。

ですが

  • 危険性の高い原料や添加物の摂取
  • 塩分の摂り過ぎ
  • カロリーオーバー
  • 過酸化脂質の過剰摂取

などの危険性があると知ってからは
回数を減らして

食べる時は必ず野菜や海藻類などを
入れるようになりました。

災害などで避難した場所でのカップ麺は
手軽に食べられる点で本当に重宝されますし、

お腹を満たすということでは良いと
思いますが、

日常ではできるだけ食べる頻度を減らして、
そして食べるときには健康に気をつけて

野菜を加えたり、スープを飲み干さないなど
美味しく体に負担をかけないようにいただきましょう。

身体に悪いと思って食べるのが一番良くないのですよ。

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2 Responses to “食べてはいけない添加物、カップ麺、インスタントラーメンは危険?”

  1. マジかよ より:

    インスタントラーメンの開発者・安藤百福さんって、96歳で死去するまで、毎日、チキンラーメンを食べてたって話ですよね。

    本当にインスタントラーメンって、そんなに悪い食品なのかなぁ~?

    • tw0801 より:

      コメントありがとうございます。
      返信が遅れてもうしわけございません。

      インスタントラーメンですが、やはり体にはあまり良くないと私は思っています。
      開発者の安藤さんが毎日チキンラーメンを食べていたそうですが、

      そうなるとタバコを毎日吸っている方でも100歳近く長生きされている方も
      いるので、タバコは体に悪くないとなりますが
      実際はそうではないと思います。

      記事で書いた以外にもインスタントラーメンやカップ麺は
      トランス脂肪酸の問題もありますし、

      塩分も1杯でWHO(世界保健機関)が推奨をしている量と
      同じ位かそれよりも多く入っている商品もあり

      いろいろな面でやはり体には良くないと思います。

      ですが、私は「インスタントラーメンは販売するな」とは
      思っていません。

      それは手軽に食べられるという点では
      食べる時間が無い時に最適な食品ですし、

      災害で避難されている方のお腹を満たすのには
      カップ麺はとても重宝されると思っているからです。

      それに私はインスタントラーメン大好きで
      小さい時から本当に良く食べていました。

      ただ私はそれだけが原因とは思っていませんが

      小さい時からアレルギー(花粉症など)に悩み

      ニキビなどの湿疹も大人になってからも
      背中や胸にできて全く治りませんでした。

      しばらくしてインスタントラーメンや加工食品を
      ほとんどとらなくなってから、肌の状態も良くなり
      やはり体に良い食べ物を中心の食生活を送らないと
      ダメだと思っています。

      もちろん私と同じ量のインスタントラーメンを食べても
      全く症状が出ないと思いますし

      安藤さんもチキンラーメン以外の食事は野菜などをいっぱい食べていたかも
      しれないので、

      ラーメンを食べても運動したり、野菜をたくさん食べるならば問題ないかもしれません。

      ただ良くラーメンを食べる方程、運動していない、野菜をあまり摂らない傾向があるように
      思うので、食べる回数を控えた方が体に良いと思っています。

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