結婚式を欠席する際のご祝儀の相場と渡すタイミングはいつ?

結婚式は出席したくても、
式が重なったり用事が入ってしまって

断らなければならない場合もあると思います。

そして欠席する際にご祝儀の相場は
いくらなのか、

またご祝儀を渡すタイミングは式の前なのか
それとも終わった後が良いのか

迷う方も多いのではないでしょうか?

今日は友人や会社の同僚の
結婚式を欠席した場合のご祝儀の相場と
渡すタイミングについてお伝えします。

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結婚式を欠席した場合のご祝儀の相場は?

友人や会社の同僚の結婚式を出席した場合の
ご祝儀の相場は現在3万円です。

なのでドタキャンした場合は既にその人の
料理や引き出物などを用意しているので

そのまま3万円を渡すのがマナーです。

ではいつからドタキャンになるの?と
思う方もいるかもしれません。

料理などは10日前までもキャンセルは可能な
ことも多いですが

引き出物や席次表などは既に準備している場合も
あります。

また代わりの人をどうするかなど相手を悩ませて
しまうので、

当日や前日はもちろん、

基本は出席のハガキを出してから後
または1ヶ月以内のキャンセルは
ドタキャンと考えましょう。

 

事前にきちんと欠席の旨を伝えている場合の
相場は出席した際に包む金額の

1/2から1/3なので

3万円のご祝儀を包む予定だったら
1万5千円から1万円です。

ただ1万五千円は中途半端なので
1万円で良いでしょう。

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ご祝儀の渡すタイミングは?

結婚式前は忙しいから終わってからと思う方も
いるかもしれませんが、

基本は事前に渡すものです。

ただどうしてもスケジュールが合わなかったり
遠方の場合は相手に事前に連絡を入れて

結婚式の1~2週間前には郵送で
届くようにします。

お金はご祝儀袋に入れて現金書留で
送りますが、

通常の大きさの現金書留封筒は
ご祝儀袋が入らない可能性が高いです。

その場合は大きいタイプの
現金書留封筒もあるので

郵便局で
「大きいサイズの現金書留封筒をください」
と言えばわかると思います。
(ただ大きくて豪華なご祝儀袋は入らない
可能性があるので注意してください)

大きいサイズでも現金書留封筒代金は
通常と同じ金額の21円ですが

定形外になってしまうので
通常の封筒で送った場合より

郵送費用が高くなります。

ご祝儀以外にすることは?

ご祝儀を事前に渡すことができても
やはり当日お祝いの言葉を伝えたいな

と思う方も多いと思います。

そんな方は祝電を打ちましょう。

とても喜ばれますし、
「本当は出席したいけどどうしても
都合がつかなかった」
という気持ちが

より伝わります。

今はぬいぐるみや花などセットになっている
電報が多いので、何が喜ばれるか
考えてみてくださいね。

まとめ

今日紹介したことは

結婚式によく出席している人には
当たり前のことかもしれませんが

初めて招待された方や
初めて欠席をする場合は

迷うってしまう方も多いですよね。

ただ結婚式の時の対応が悪いと
後々まで覚えていることが多く

今後の関係に影響することもあるので

仕方がない理由でキャンセルや
ドタキャンする場合でも

正しいマナーで対応しましょう。

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