ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いと身体に良いのはどっち?食品添加物は危険?

304-featured-140x140

ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いがわかりますか?

同じチーズでも製法が違い、また特徴も全く違います。
今日はナチュラルチーズとプロセスチーズの特徴と、どちらが食べるのに
お勧めかをお伝えします。

スポンサードリンク

ナチュラルチーズの特徴は?

牛乳やヤギの乳を乳酸菌やレンネットと言う凝固剤を加えて発酵・熟成させて
作ります。

乳酸菌が生きたままで時間が経つにつれて発酵・熟成するので
その時々で味が違います。

別名「生きているチーズ」と言われます。

ナチュラルチーズの原材料は基本 生乳と食塩だけで
食品添加物も使用していないため安全で

健康にもとても良く、ひんぱんに食べてほしいチーズです。

スポンサードリンク

プロセスチーズの特徴は?食品添加物は何を使用?

プロセスチーズはナチュラルチーズを1種類または数種類を高温で加熱殺菌して
作るので乳酸菌が死んでしまいますが、長期に保存が可能で味も均一になります。

問題なのは製造時に使用される乳化剤です。

プロセスチーズで使用される乳化剤は他の食品では使用できません。

また乳化剤の種類は23品目ありますが
問題はどれを使用しても乳化剤としか表示されず

中には動物実験で、腎臓障害をおこしたり尿細管に
炎症をおこすものもあります。

(もちろんメーカー側は微量しか使用していないので
問題ないといいますが)

また乳化剤にはカルシウムの天敵の「リン」も多く含まれています。

リン」はそれ自体問題ありませんが過剰に摂取すると
カルシウムの吸収抑制、腎機能の低下、副甲状腺機能が高ぶるなどの
影響がでます。

カルシウムとリンの摂取比率は「1:1」が好ましいですが
プロセスチーズの多くはカルシウムよりもリンの方が
多く含まれています。

チーズは牛乳から作られるからカルシウムも豊富
ではあるのですが

プロセスチーズでカルシウムが取れるとはあまり
思わない方が良いでしょう。

ナチュラルチーズであればカルシウムはしっかりとれます。

チーズは色々な種類や形があるので
プロセスチーズとナチュラルチーズの見分け方が
わからないと思うかもしれませんが

商品の裏を見れば「プロセスチーズ」や「ナチュラルチーズ」と
表示されているのですぐにわかります。

またナチュラルチーズの原材料は食塩と塩のみですが

プロセスチーズには乳化剤以外にもいくつか
食品添加物を使用しているので

その部分を見てもどちらのチーズかすぐに
見分けることができます。


ナチュラルチーズ・プロセスチーズのまとめ?

プロセスチーズは安くて長持するので
買いやすい商品ではあるのですが

健康を考えると少し価格が高いですが
ナチュラルチーズをおすすめします。

ナチュラルチーズにカビが生えて、日本では腐っていると思う方も多く
捨てる場合もありますが、

あれは乳酸菌が生きている証拠で、
外国ではカビを削って食べているのが普通です。

匂いや味がキツくて苦手な人も多いですが、
熟成が少ないモッツァレラチーズや

焼いて食べると美味しいカチョカバロは
食べやすいナチュラルチーズとして人気がありますので、

是非スパゲティーやハンバーグに乗せたり、
とろけるチーズとして使用してみては
いかがでしょうか。

スポンサードリンク

関連記事はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ