赤ちゃんや乳児はインフルエンザ予防接種をいつから受けることが可能?対策や注意点について

10月になるとハロウインイベントがたくさんありますが、
同時にインフルエンザの予防接種の季節ですね。

今日は赤ちゃんがいつからインフルエンザの予防接種が受けられる可について紹介します。

乳児・赤ちゃんのインフルエンザ予防接種はいつから可能

乳児は生後6ヶ月からインフルエンザの予防接種を受けることができます。

ただし抗体ができる可能性が1歳未満ですと2割~3割と言われています。

効き目や副作用などを考えると、やらないほうが良いという考え方と

インフルエンザにかかった時に赤ちゃんは重症化したり合併症を起こす可能性が高いです。

少しでも症状が軽くなるように受けたほうが良いと考える方もいると思います。

判断が難しいと思いますので、かかりつけのお医者さんに相談してから判断してください。

6ヶ月未満の乳児・赤ちゃんはインフルエンザにかかりにくい?

生後60日位はママからもらった免疫で病気にかかりにくいと言われていますがインフルエンザは全く関係ありません。

生後何日とか何ヶ月だから大丈夫とは思わずに、インフルエンザにかからないように注意してください。

インフルエンザの対策

赤ちゃんのうちはそれほど外出が多くないと思います。

やはり同居をしている家族が菌を持ち込まないように気をつけるのが一番です。

それには基本ですが手洗い、うがいをしっかりしてから赤ちゃんと接してください。

インフルエンザウィルスは乾燥と低い温度で活発に活動します。

湿度は60%前後になるように加湿器を設定してください。

また部屋の中はウィルスが充満している場合が多いので、換気を心がけましょう。

もちろんバランスの取れた食事、充分な睡眠をとって疲れをためないようにして、抵抗力を落とさないようにしなければなりません。

インフルエンザだけでなくノロウイルスにも注意!

ここ数年はインフルエンザ以上に気を付けなくてはいけないのがノロウイルスです。

数年前から新型のノロウイルスが発見されて秋から冬にかけて毎年大流行の恐れがあります。

症状は下痢やおう吐ですが、高齢者や赤ちゃんは脱水症状になる場合が多く注意が必要です。

とるなと家族はインフルエンザだけでなくノロウイルスにも注意しなくてはいけません。

インフルエンザとノロウイルスにラクトフェリンヨーグルト

予防や対策はインフルエンザとノロウイルスは同様で良いです。

ただし赤ちゃんの場合は栄養をたっぷりと言ってもまだ離乳食を始めたばかりですと、それほど食べられません。

そんな時におすすめなのが「ラクトフェリンヨーグルト」です。

 

ヨーグルトには「r-1ヨーグルト」が有名ですがr-1ヨーグルトは中に含まれる乳酸菌が腸内環境を改善します。

そして免疫力をアップさせることでインフルエンザにかかりにくくなり、また万が一かかったとしても軽い症状で済みます。

ラクトフェリンはタンパク質の一種ですが、r-1ヨーグルトと同様に免疫力をアップする働きもありますがそれだけでなく、ノロウイルスが腸に侵入するのを防ぐ働きもあります。

つまりr-1ヨーグルトは免疫力アップのみ。

ラクトフェリンヨーグルトは免疫力アップ+ノロウイルスの侵入を防ぐ働きがありるのです。

ノロウイルスの大流行が予想される冬はラクトフェリンの食品をおすすめします。

ラクトフェリンヨーグルト1個に100㎎のラクトフェリンが含まれています。

ぜひ赤ちゃんの離乳食としてインフルエンザとノロウイルスの予防になるラクトフェリンヨーグルトをお試しください。

カラダ強くするヨーグルト ラクトフェリンとビフィズス菌BB536(12個入)

まとめ

赤ちゃんの免疫力が高い時期でもインフルエンザやノロウイルスは関係ありません。

なるべく家族がかからないのが一番ですが、それでもかかってしまうことがありますね。

  • 湿度を60%以上にする(乾燥させない)
  • 喚起を頻繁にする

ということを心がけましょう!

あとは栄養を取るというのも対策なのですが、まだ離乳食程度しか食べられないのであればラクトフェリンヨーグルトを食べさせてあげてください

インフルエンザだけでなく、ノロウイルス対策にもなります。

ぜひ家族で食べてかからないようにしましょう。



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ