千鳥ケ淵・靖国神社のさくらまつり2017!桜の見頃や見所、混雑具合は?

千鳥ケ淵 桜

都内で一番の桜の名所と言えば
「千鳥ケ淵緑道」と答える人も多いですが、

そこから「靖国神社」「北の丸公園」
「外濠公園」「千鳥ケ淵公園」など、
歩いて行ける距離に有数の桜の名所があります。

そしてこれらの桜の名所で行われるイベントが
「千代田のさくらまつり」です。

今日は千鳥ケ淵の花見の見所と千代田のさくらまつりの
おすすめ情報をお伝えします。

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千代田さくらまつり2017情報

日程:3月28日(火)~4月6日(木)

千鳥ヶ淵緑道のライトアップは9日(日)まで
延長になりました。

さくらまつり開催場所

●千鳥ケ淵緑道
●靖国神社
●神田明神
●皇居東御苑等

この中で屋台がでるのは
靖国神社外苑のみです。

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靖国神社の花見の見所

さくらフェスティバルで混雑するのは
千鳥ヶ淵はもちろんのこと

靖国神社も毎日かなりにぎわいます。

靖国神社はソメイヨシノやヤマザクラ400本を
楽しむことができて

やはり屋台や催し物が開催されるのが
大きいです。

しかも約200店舗の屋台が並びます。
すごい数ですね~。

たこ焼き、焼きそばなどの定番から
トルコアイスなどの外国の食べ物の
屋台があり、
見ているだけでも結構楽しいです。

さくらまつり期間中は屋台が毎日出ます。

※さくらまつりが終わっても人出によっては
期間が伸びる場合も

またさくらまつりの期間内に靖国神社では
「さくらフェスティバル」が開催されます。

日程は3月31日(金)~4月2日()です。

例年であれば大村益次郎像付近に特設ステージを設け
歌やダンス、演奏などが披露されたり

この3日間限定の屋台などが出て
毎年かなり混雑しますが

今年は靖国神社改修工事のため屋台や出し物、
ステージは実施されないのが残念ですね。

昨年はビンゴゲーム大会が盛り上がって
いましたね~

さくらフェスティバルの3日間
各日午後2時より開始してました
(今年はまだ発表はありません)

ビンゴ券はそれぞれ午後1時から
本部ブースにて販売していたのですが
区商連会員や協賛団体様の寄付による
多彩な景品が当たるので
今年はぜひ参加してみませんか?

やはりこの期間がさくらまつりの中で
毎年一番混雑しています。

靖国神社で宴会はできる?

神社というイメージから
「花見をしながら宴会はできない!」と
思うかもしれませんが

実は期間限定ではありますが
花見をしながら宴会ができます。

ただシートを敷いて花見ができるのは
さくらまつりの開催期間」のみで、

それ以降は「境内での宴会は禁止」と
看板が出るので注意しましょう。

靖国神社で花見ができる場所は
外苑の二の鳥居~大村益次郎の銅像まで
(例年は屋台が出ている所なのですぐにわかります)

夜はライトアップがあり22時まで楽しめます。

※ 今年は改修工事のため桜を見ながら
宴会ができる場所が一部分のみになってしまいました。

場所取りに関しては平日は9時ごろまで
行けばおそらく大丈夫だと思いますが

土日に関しては早目に混むので
7時ごろには場所を確保することを
おすすめします。

※ 今年はほんの一部のみなのでおすすめできません。


千鳥ケ淵の桜の見頃と見所

千鳥ケ淵緑道は千代田のさくらまつりが
開催される場所の中で一番の人気スポット

毎年100万人以上桜の見物客で
混雑します。

千鳥ケ淵緑道は約700m
ソメイヨシノやオオシマザクラなど
約260本の桜が皇居のお堀に沿って咲き誇り、

まるで桜のトンネルの中を歩いている感覚で
楽しむことができます。

また、まつり開催中には
丸の内シャトルのバスコースを延長した

さくら祭り号という
シャトルバスが無料運行をします。

今年は4月1日()2日(の2日間です。
●桜並木を巡る無料周遊バス「さくらカルガモ号
●無料シャトルバス「丸の内シャトル さくら祭り号
が運行します。

千代田区観光協会、国立劇場、東京国立近代美術館と、
丸の内~九段下~神保町~秋葉原~日本橋~丸の内の
ルートで各スポットを巡回しますので

ぜひ東京の桜の名所を無料バスで楽しんでください。

運行日時
4月1日(土):始発10:00~最終便18:00
  2日(日):始発10:00~最終便17:00
※運行間20~25分毎

始発場所:秋葉原和泉橋船着き場前

お問合せ先:
千代田観光まちづくり実行委員会
(千代田区商工業連合会内)
TEL:03-6273-7827

神保町古本街や三越前の桜も
楽しむことができますよ。

そして昼の桜もとてもキレイなのですが
やはりおすすめはライトアップされた夜桜です。

千鳥ケ淵 夜桜

さくらまつりの期間中に18時半頃~22時まで
ライトアップされていますが

闇夜に浮かび上がるの花々の色彩の変化は
まさに妖艶な美しさで幻想的な世界に
たたずんでいる感覚です。

※4月9日までライトアップが延長になりました。

もう一つおすすめなのが千鳥ケ淵ボート場です。
こちらもさくらまつり期間中
夜間特別営業が行われます。

やはり限定での夜間営業ですので
夜にボートを乗ることをおすすめします。

カップルでライトアップされた夜桜を
見たり、

満開の時期には水面にも桜が
じゅうたんのように覆われて
見えるのでとってもロマンチックです!

営業時間は9:30~20:00
(乗船券の販売は19:30まで)

期間中の料金は通常(500円)より
高い30分800円です。

ただ満開の時期は平日の昼間でもかなり
行列ができているので、かなり待つ覚悟が必要です。

千鳥ケ淵・靖国神社の花見の2017年の見頃は?

今年は3月21日に開花しましたね。
昨年と同じ日ですが、例年よりも5日早いです。

桜は一般的に咲き始めてから1週間程度
満開を迎えます。

東京では22日以降水・木曜日と最高気温が
15℃、14℃と温かいのですが
週末にかけて最高気温が10~12℃と
寒くなるので

東京では29日(火)に満開になる予想です。
(1日前後ずれる可能性はあります)

では桜はいつまで楽しむことができるのかというと

一般的に桜は
開花から10日間位は強い風や雨でも散ることはなく、
美しい花を楽しむことができて

満開の状態は5,6日続くと言われているので
4月2日(までが見頃です。

(予想より寒くなると少しずれる可能性もあります)

そして桜は開花してから散るまでは2週間程度です。

【追記】

3月26日、27日がかなり寒かったので
28日の昼現在で東京の桜はまだ2分咲きです。

となると29日よりも30日か31日から満開日になるので

4月8日()、8日()も満開時期は
過ぎているかもしれませんが
まだまだ桜を楽しめる可能性が高いです。

靖国神社の桜フェスティバルの開催時や
無料シャトルバスが出る時期は
丁度満開の桜が見られますね~。

【4月3日追記】

今年は開花から満開まで12日までかかり
ました。

開花してからかなり寒い日が続いたためで、
今年は4月8日()、9日()も桜が楽しめます。

ただ週末の天気が今の時点(4月3日)で
あまり良くないので

おすすめは平日が良いのですが、
週末しか行けないという場合は

土曜日が今のところ曇りで
降水確率が40%なので、

降水確立が60%の日曜日よりも
おすすめです。

ライトアップが9日(日)まで延長になったので
先週の土日に行けなかった人は
行ってみてはいかがでしょうか?

千鳥ケ淵・靖国神社の花見おすすめルート!混雑を回避するには?

花見のメインの千鳥ケ淵緑道と
屋台が出ている靖国神社に行くには

地下鉄の九段下駅が近いのですが

千鳥ケ淵緑道の九段下側入口は
かなり混雑し、

特にライトアップの時間
入場制限がかかる場合や

緑道内の入口付近で記念撮影する人も
多く前に進むのにも苦労します。

そこで半蔵門駅を利用することを
おすすめします。

半蔵門駅から千鳥ケ淵緑道へは
徒歩5分で着きますし、

半蔵門側の入口は九段下側入口と
比べると混雑していないので
スムーズに見ることができます。

そしてそのまま千鳥ケ淵緑道を
過ぎれば、数分で靖国神社に着くので

屋台で色々な物を食べたりして
(今年は屋台がないですが)

帰りは靖国神社から近い九段下駅を利用して
帰るルートはいかがでしょうか?

またもう少し歩く元気があれば
JRと地下鉄の駅がある「市ヶ谷駅」も
混雑していないのでおすすめです。

下記の地図を参考にしてください。

千代田花の道MAP千鳥ケ淵周辺はこちら

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千鳥ケ淵の花見まとめ

千代田のさくらまつりのメインは
千鳥ケ淵緑道ですが、歩いて回れる

周辺の会場の桜の本数を合わせると
約3300本もあります。

1日時間がある方はゆっくり歩きながら
千代田区の桜を堪能してくださいね。



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