シアバターの効能と効果 肌荒れや乾燥を防ぐ万能薬、商品の選び方を紹介

シアバターという名前を聞いたことがありますか?

最近はテレビや雑誌などで紹介されて、
知っている方も多いと思いますが、

まだまだ聞いたことがない人も多いかもしれません。

今日はシアバターの特徴と効能や効果について
お伝えします。

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シアバターとは何か

シアバターとはシアの木(シアバターノキ)の実の種から採れる
天然の植物油脂で、

主な生産地はナイジェリアやガーナなどです。

シアの木は花を咲かせるまでに20年前後かかり
そこからさらに実がなるまでに20年がかかるのと、

また、実がなるのは3年に一度しかないので
とても貴重なものとなっています。

ガーナ北部では1000年以上も昔から
厳しい乾燥からお肌を守るために、

天然の保湿クリームとして使用されてきました。

また傷や火傷のお手入れに、
そしてバターというだけあって食用の油としても使われています。

シアバターの効果・効能と美容成分

シアバターの成分は80%以上が
オレイン酸ステアリン酸からできており、
オレイン酸は約40%を占めています。

オレイン酸は肌荒れや肌の乾燥を防いだり、
紫外線から肌を守ってくれます。

ステアリン酸には抗酸化作用があり
肌の老化防止にも効果があると言われています。

その他の微量成分として

トリテンペンアルコール
保湿性に優れており、お肌を柔らかくして
くれる効果があります。

アラントイン
傷の回復を促進する効果があり、
やけどの手当や肌荒れの改善する目的で
化粧品に配合されています。

また育毛作用もあると言われています。

カロチノイド
皮膚や粘膜の再生を助けて肌を健康な状態に
戻す働きがあります。

トコフェロール
天然のビタミンEで酸化防止効果があり、
お肌の老化を防いでくれます。

また皮膚の血液循環をよくする働きがあり、
美肌効果にも期待できます。

このようにシアバターは天然由来の万能薬で
妊娠線の予防や紫外線から肌を守ってくれる

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効果もあります。

シアバターはどんな種類でも良いの?

シアバターには精製しているもの
未精製のもの2種類に分けられます。

シアバターで有名なロクシタンの
製品は精製していて、色が白く

無臭で長期保存が可能です。

一方未精製のシアバターは
若干クリーム色で、匂いも
独特の香りがします。

ただやはり効き目があるのは
未精製のシアバターです。

先程紹介した美容成分も
未精製のシアバターを使用した
場合の効果です。

もしシアバターの本来の効果を期待して
購入される場合は
未精製のものを選んでください。

アトピーの効果とシアバターのまとめ

アトピーへの効果ですが、
シアバターが医薬品ではないため
効果が期待できるという表現にとどまっています。

ただし自然成分のみで構成されているシアバターは
化学添加物を含まないため、

アトピーに反応しにくく、肌に優しいと
いえるでしょう。

またシアバターも色々種類があるので
もし選ぶのであれば未精製のオーガニックの
ものをおすすめします。

冬は肌が乾燥しやすく、大人だけではなく
肌荒れで悩んでいる赤ちゃんにも効果があります。

是非色々種類がありますので
自分に合ったシアバターを

使用してくださいね。

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