ジャンボ宝くじの当たる買い方は?当選確立がアップする購入術を紹介

高額当選が期待できるジャンボ宝くじの
一般的な買い方は「連番」と「バラ」ですね。

しかし近年宝くじファンの間では
新しい購入法が人気になっています。

しかも連番やバラと同様に売り場で買い方を
伝えれば購入もできます。

今日は新しいジャンボ宝くじの購入術を紹介します。

関連:サマージャンボ宝くじ2017 発売期間と抽選日、購入術や販売代行を紹介します!

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ジャンボ宝くじ、これからは「縦バラ」

従来の購入法の「連番」の魅力は
1等と1等の前後賞を同時に狙えることですよね。

ただ組みが違うと一瞬で1位を外したことがわかったり
当選確認もバラと比べるとすぐに終わってしまうので

外れた場合は夢があっという間に消えてしまいます。

一方「バラ」は1枚ずつ当選番号を確認するのが
楽しいですし、連番よりも当る本数が

高い可能性もありますが、

1等と1等の前後賞を同時に当てることは
できませんよね。

そんな連番とバラの”いいとこ取り”が
できるのが「縦バラ」という購入方法です。

販売員に「縦バラください」というと
10枚1セットで3袋渡されます。

中身はバラバラの組みでありながら
3連続になっている番号のパターンが

10通りそろった状態になっています。

例えば
1セット目の10枚が

10組   25組     99組
123456  198765・・・ 111111

10枚がバラバラの番号でも

2セット目の10枚は

10組   25組     99組
123457  198766・・・ 111112

3セット目の10枚は

10組   25組     99組
123458  198767・・・ 111113

連番になっている買い方です。

そうなると10枚セットの番号は
バラバラですが、

他の2セットと連番になっているので

1等+1等の前後賞を狙うことができます。

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もう一つの購入法「縦連」

別の新しい購入法として
「縦連」があります。

こちらは縦連用10枚1セットの袋を
複数買うと同じ組の中でずっと

番号が続く連番になっています。

例えば
1セット目の10枚が

12組   12組     12
100001  100002・・・ 100010

とここまでは普通の連番です。

2セット目の10枚は

12組   12組     12
100011  100012・・・ 100020

組みが同じでしかも1セット目の最後と
2枚目の最初が1番違いです。

12組   12組     12
100021  100022・・・ 100030

3セット目も組みは一緒で
2セット目の最後と2枚目の最初が
1番違いです。

縦連のメリットは

「あと1番、または数個違いで
当たっていたのに~」という

経験があった人もいると思いますが

それを避けることができる
可能性が高いです。

また普通に連番を20枚、30枚買と
下数桁がかぶる可能性がありますが

縦連は番号がかぶらないので
絶対に当たる6等以外にも

4等、5等と当たる可能性が高くなります。
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購入資金に余裕がある方におすすめの購入法

ジャンボ宝くじの購入資金に余裕がある方は
こちらの購入方法をおすすめします。

特バラ

特バラは
「01組」から「100組」まで
各組が1枚ずつ

さらに番号の下2桁も
「00」 から「99」まで1枚ずつ
100種類すべて入っています。

例 100枚セット
01組   02組     10組
123400 198701・・・ 156709

11組    99組  100組
143210・・・154398 111199

メリット

どの組みが抽選されても1等当選の期待が
持てるのと、下1桁はもちろん、

下2桁を抽選する等級は必ず当たります。

特連

連番10枚を100セット(1000枚)購入すると
組みが「01組み」から「100組」まで

網羅されているため、どの組みが抽選されても
安心できます。

例 1000枚セット
10枚1セット目
01組   01組   01組
100000 100001・・・100009



10枚100セット目
100組   100組    100組
143210  100011・・・ 111119

特連スペシャル

特練の特徴に加えて番号の下3桁も
「000」~「999」まですべて入る
買い方です。

例 1000枚セット
10枚1セット目
01組   01組   01組
100000 100001・・・100009

10枚100セット目
100組   100組    100組
100990  100991・・・ 100999

特連をいっそう豪華にした
「特連スペシャル」

下3桁を抽選する等級で1本
下2桁を抽選する等級で10本
下1桁を抽選する等級で100本
確実に当たります。

2015年のドリームジャンボを
例にあげると

6等300円×100本で3万円
5等3,000円×10本で3万円
4等30,000円が1本で3万円となり

合計9万円が最低でも確実に当たります。

そして10万の位は1で共通なので
万の位の数字と千の位の数字さえ当たれば

組みが同じであれば1等ですし、
1等の前後賞も当たります。

組みが違う場合も
組み違い賞(10万円)が当たるので

特連スペシャルはかなり高額当選の確立が
高くなります。

ただし今のところ
「特バラ」「特連」
「特連スペシャル」は

初めて導入した
「大阪駅前第四ビル特設売場」
購入でき、

全国的には非対応の売り場が多い
ようなので、

購入したい方は売り場に確認してみてください。

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日本一当たる宝くじ売り場「西銀座チャンスセンター」で代行購入

毎回高額当選がたくさん出る宝くじ売り場で有名で
テレビでよく紹介されるのは

「東京西銀座チャンスセンター」ですね。

高額当選が毎回何本も出るので特に大安の日には
大行列ができたりします。

ただ「そこまで行くのが遠いしお金がかかる!」
「何時間も並ぶのが面倒くさい!」

という方も多いですね。

そこでおすすめなのが
西銀座チャンスセンターの宝くじの購入代行」です。

  • 大安に買って欲しい
  • よく当選がでる1番窓口で購入して欲しい
  • 「宝くじプレゼント包装してほしい」
  • 「人気の1番窓口で買いたい!」

といった要望にも答えてくれます。

また、購入代行を利用して「縦バラ」「縦連」で購入したい場合は
それぞれ「バラ」「連番」で購入してコメント欄の所に
「縦バラ、あるいは縦連でお願いします。」
と記入すれば購入できます。

これならば買いに行きたいけど忙しいし、
遠くて行けないという方や

長時間並ぶのが面倒という方にお勧めです。
是非一度有名な宝くじ売場で一度購入してみたかったという方は
チャレンジしてみてください。

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まとめ

これからの時代は「縦バラ」です。
バラですとどうしても1等の前後賞が当たりませんし、
(まあバラで1等当たれば前後賞なくても問題ないですが・・・)

連番ではすぐに当たり、はずれがわかって
(これも高額当選していれば良いですが)
つまらないです。

お金があれば「特連」などもできますが

お金がないから宝くじを買うと思うので

まずは「縦バラ」もしくは「縦連」で
購入してみてください。

最近は多くの売場で対応してくれます。

ただ最終日に近くなると枚数が少なくなった
売場では取り扱い終了になってしまう可能性も
あるので

なるべく発売してからできるだけ早い時期に
購入してみてくださいね。

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