ノロウイルスに感染した時の対応と病院に行くレベルの見分け方は?

ノロウイルスは秋から冬にかけて流行しますが

昨年は新型ウイルスが発見されたりと
数年に一度大流行しています。

予防や対策を十分しても、感染力が強い為
免疫力が弱い高齢者や小さなお子さん、赤ちゃんは
特にかかる可能性が高くなります。

では特効薬が無いと言われるノロウイルスですが
実際にかかってしまった場合にはどのような対応をすれば良いのか、

また病院に連れていくのはどのような症状の時なのか紹介します。

スポンサードリンク

ノロウイルスの症状の特徴

ノロウイルスによる感染性胃腸炎は毎年秋から
冬にかけて流行します。

ノロウイルスは感染したら通常は12時間~24時間程度で発症し
激しいおう吐や下痢の症状がでます。
熱に関してはそれ程高くなく37~38℃程度です。

この時期の保育園や幼稚園、小、中学校でノロウイルスの
感染者が発生していて、

自分のお子さんにおう吐や下痢の症状が出た場合はノロウイルスに
感染したと考えて良いです。

おう吐のピークは半日~1日で長くても3日程度で治ります。

下痢は通常1~3日、長くても1週間位です。

※下痢が止まっても1週間から2週間位は
便にノロウイルスが残っている場合が多いので
便器やドアノブなどトイレを常にキレイしておくことが大切です。

そしてノロウイルスの問題は特効薬がないことです。
ではかかってしまった場合はどのように対処すれば
良いでしょうか?

スポンサードリンク

ノロウイルスにかかった場合の対処方

ノロウイルスにかかった場合の一番のポイントは

おう吐や下痢のピークを脱水にならずに乗り切るかです。

下痢便やおう吐物として排出される体液には
多くのナトリウムやカリウムとった電解質が含まれています。

そのため水分補給をする際に、真水ではかえって低ナトリウム血症や
水中毒といった病気を招く可能性があり危険です。

ポイントは電解質を含み、さらに吸収するスピードを
早めるために適度なブドウ糖も配合されている経口補水液
飲ませて水分補給を行うことです。

※無い場合はポカリスエットなどでも大丈夫ですが
経口補水液は熱中症で脱水症状を防ぐ際にも有効ですし、
点滴と同じような成分です。

長期で保存できるので、ある程度用意しておきましょう。

大塚製薬工場 経口補水液 オーエスワン 500mL丸PETx24本(ケース)

ただし吐き気を催している時に飲み物を飲ませようとしても
嫌がるお子さんもいるかもしれません。

ですが「吐いても少しずつ飲ませることが症状の深刻化を防ぎます。」

おう吐や下痢が続いている間は最初1~5分ごとに続けて、
赤ちゃんや小さなお子さんにはスポイトやスプーンで少しずつ
与えましょう。

どうしても飲まない場合は経口補水液のゼリータイプもありますので試してみてください。

※おう吐している時に注意しないといけないのは
おう吐物をのどに詰まらせてしまう場合です。
特に小さいお子さんや高齢者では亡くなっている方も
いますので注意してください。

そして経口補水液はおう吐が止まれば適量を、
下痢が止まったら止めて良いでしょう。

治まっても食事が進まない場合は
経口補水液を少しずつ摂るようにしてください。

このように中程度までの脱水症状までは家庭で対応が可能です。

では病院に行くレベルを見分けるにはどうしたら良いでしょうか?


病院に行くレベルの見分け方

中程度の脱水症状になると

 口の中が乾いてくる、またはネバネバしてくる
 尿の量が減ってくる
 泣いても涙が出にくくなっている(幼児の場合)

などの傾向が見られます。

これらのサインが見られたら
先程紹介した経口補水液で対応しましょう。

では病院へ行った方が良いと思われる症状は
 尿が出なくなる
 目が落ち窪(くぼ)む
 脈や呼吸が速くなっている
 反応が鈍くなる
 神経が過敏になっている

などです。

このような場合には主治医やお近くの病院へ相談してください。

ノロウイルス対策に効果的なラクトフェリン

またノロウイルスやロタウイルス、アデノウイルスなどで
急性胃腸炎の予防対策として

ラクトフェリンという成分(タンパク質)が注目されています。

ラクトフェリンは免疫力を高めるだけでなく
ウイルスの侵入を防いだり、死滅させたり
殺菌・抗菌作用もあります。

また美容やダイエット、健康にも良い成分と
言われています。

ラクトフェリンが入っている食品で
有名なのはラクトフェリンヨーグルトで

実験でラクトフェリンヨーグルトを
毎日食べた人の

実際にラクトフェリン100㎎(ヨーグルト1個分)を
週1回食べた人でノロウイルスと診断された割合が7.1%
週2回食べた人で1.8%
ほぼ毎日摂取した人は0.6%と

摂取回数が多くなるほど
ノロウイルスの発症リスクが減少する結果が出ています。

ラクトフェリンヨーグルト リニューアル 1ケース(12個入){アマゾン}

ただヨーグルトなどの乳製品を
食べるのが苦手という方や

毎日食べるのは結構お金がかかって
しまいます。

そこでおすすめなのはサプリメントです。

サプリメントは色々あって私も最初は
ラクトフェリンヨーグルトを販売している

森永乳業のラクトフェリンサプリを
購入していましたが、

少々値段が高いので
ラクトフェリンがきちんと含まれていて

体に悪い添加物が使用されていていない
良いサプリ(さらにできれば安い)がないかと
探していたところ

最近おすすめの商品を発見しました。

それは

ホコニコの
「ラクトフェリン+乳酸菌」(60粒)です。

DSC_0201

早速気になって購入してみました。

DSC_0193

こんな感じで商品の説明書なども
一緒に入っています。

ラクトフェリンは1粒に150mg入っているので
ノロウイルス対策では1日1粒で十分です。

そしてラクトフェリン以外にも
ビフィズス菌とフェカリス菌が含まれています。

ビフィズス菌は腸内の善玉菌の
99%を占める最大勢力で効果は

 

●整腸作用(便秘の改善)

●生活習慣病などの多くの病気の
予防や改善

●免疫力がアップしてカゼや
インフルエンザなどにかかりにくくなる

●アレルギー疾患の症状改善や予防

●肌荒れの改善(美肌効果)

●うつの改善

などが期待されます。

フェカリス菌は最近注目されてきている
新型乳酸菌です。

以前乳酸菌は生きて腸まで届かないと
効果がないと言われていましたが

実際は死滅しても食物繊維のような
働きをするため

どのような状態でもある程度の効果が
見られると言われています。

ですがフェカリス菌は加熱殺菌して
死滅しても効果が得られることがわかり

それどころか死滅した状態で摂取した方が
より高い効果を得られることも報告されています。

また他の乳酸菌と比べて超微粒子なので
一度で大量の菌を摂取できて
増殖が速いという特徴もあります。

そのフェカリス菌は動物実験で

免疫力をアップしてインフルエンザに
かかった時に

●免疫力を高めて撃退する効果
●インフルエンザを予防する効果
どちらもあることがわかりました。

そしてもう一つの実験では
スギ花粉症にかかっている患者さんに

フェカリス菌入り乳性飲料を
継続的に飲ませた結果

鼻をかむ回数や目のかゆみなどが減り、
アレルギー症状が改善する傾向が認められた
研究報告もあります。

さらにこのサプリメントにはオリゴ糖も
含まれていて

オリゴ糖は善玉菌のエサになって
善玉菌を増やす働きがあります。

オリゴ糖が含まれることによって
ビフィズス菌やフェカリス菌といった
善玉菌の効果がより一層期待できるわけです。

 

さらにホコニコのラクトフェリンサプリの
原材料は

●デキストリン
●甜菜オリゴ糖
●乳酸菌末
●ラクトフェリン(乳由来)
●HPMC

と安全な成分のみです。

デキストリンはデンプンの一種で
水溶性の食物繊維で

●善玉菌のエサになり善玉菌を増やす
●食後の血糖値の上昇をゆるやかにする
●内臓脂肪の蓄積を防ぐ

などの働きがあります。

甜菜オリゴ糖の甜菜(てんさい)はビートや
砂糖大根とも呼ばれます。

甜菜オリゴ糖はオリゴ糖の中でも
最も早く、大腸でビフィズス菌のエサになると
言われています。

HPMCは初めて聞く方も多いかも
しれませんが

植物由来の食品添加物で、
微生物により分解される性質がある
環境にも優しい美容成分で

世界的にも安全性が広く認められています。

このように安全性にも問題なく
ラクトフェリンも1粒に150㎎と他の
サプリメントと比べても多く含まれています。

美容や内臓脂肪の減少が目的ならば
1日2粒が推奨されていますが

ノロウイルスやインフルエンザ対策ならば
1日1粒でも十分です。

高い値段だと思うかもしれませんが

定期購入ですと初回は
1,980円(税抜、送料無料)と

森永やライオンのラクトフェリンと
比べるととても買いやすい価格です。

一度試してみたいという方におすすめのサプリです。

「ホコニコのラクトフェリン+乳酸菌」はこちらから

また2回目の購入からは4,500円(税込)ですが
これでも他のサプリメントよりは安いですね。

また定期購入といっても、よくある
最低2か月、3か月継続といった縛りがなく

もし効果が実感できない場合は
2回目の購入をキャンセルすることも可能です。

ノロウイルスがかかってからの対応も
大事ですが

かからないように予防をすることも
大切です。

手洗いうがいはもちろん免疫力をアップさせて、
ノロウイルスの侵入を防いでくれる

ラクトフェリンを摂るようにしましょう。

バナー原稿imp

「ホコニコのラクトフェリン+乳酸菌」はこちらから

まとめ

病院に行くレベルというのは
初期対応に遅れてしまった場合が
多いので、

下痢やおう吐が始まったら
すぐに経口補水液を飲ませて
脱水症状にしないようにすれば

大抵の場合は家での手当のみで
症状が治まるので大丈夫です。

秋以降に下痢やおう吐をした場合は
ノロウイルスにかかったかも
しれないと疑って対応するようにしましょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ