妊婦のインフルエンザ予防接種の副作用や感染した場合にタミフルは有効か?

妊婦さんがインフルエンザに感染すると
一般の人よりも免疫力が低下しているので

重症化しやすいと言われていますが
予防接種を受けても副作用がないのか?

また、インフルエンザに感染した場合はタミフルを
使用して問題ないか?

そしてお腹の赤ちゃん(胎児)への影響について
お伝えします。

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妊婦のインフルエンザ予防接種の副作用は?

妊婦さんはインフルエンザに感染した場合に肺炎などを
合併しやすく、重症化しやすいと言われています。

WHO(世界保健機関)は
「妊娠28週以降の妊婦は特に重症化の危険が高い」
発表していているように

妊娠週数が進むにつれて危険度が増していきます。

ではインフルエンザ予防接種しても問題はないのでしょうか?

現在のところ、妊娠中のインフルエンザの予防接種をして
重い症状の副作用が出たという報告はなく、

妊娠初期に摂取したとしても、胎児に異常が出る確率が
高くなるというような報告もありません。

ただやはり妊娠初期は薬など胎児に対する影響が大きく、
また様々な原因で流産が起こりやすい時期でもあるので

妊娠14週未満の方は必ず病院に相談してから
予防接種を受けるようにしてください。

またインフルエンザワクチンには防腐剤入りのタイプと
チメロサールという防腐剤が使われていないものが
ありますが、

病院によってはどちらか選べる場合もありますし
防腐剤入りしか扱っていない場合もありますが、

防腐剤入りでもごくわずかの量なので
安全と言われています。
(不安な方はお医者さんに確認してみてください)

予防接種を受けた場合でもインフルエンザに
かかってしまうこともあります。

ということは予防接種が効かなかったということですので
必ずしも予防できるというわけではありません。

また予防接種を受けると重症化を防ぐと
言われていますが、

受けても重症になる場合もあり、
受けないという選択も間違いとはいえません。

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妊婦さんがインフルエンザに感染してしまったら

ではインフルエンザに感染してしまったら
どうすれば良いでしょうか?

発症してから48時間以内に抗インフルエンザ薬(タミフル)を
服用すると発熱期間の短縮やウイルス排出量の減少ができます。

高熱が続くとお腹の赤ちゃんに影響が出るというのであれば
タミフルは効果があると言えると思います。

タミフルの服用に関してはお腹の赤ちゃんには影響がない
考えられているので妊娠のどの期間でも大丈夫です。

「インフルエンザに感染した」ではなく
「インフルエンザに感染したかも?」という時点で

すぐに病院に行ってお医者さんに相談しましょう。

ただ問題はタミフルに耐えられるインフルエンザウイルスも
出ているので必ず効果が出るとは限りません。

また、もともとタミフルは10年以上前にインフルエンザに
かかった10代の子供が服用して異常行動から死亡してしまう
事件が数件起きています。

一時は10代の子供には服用禁止となり、結局は
タミフルと異常行動の因果関係がわからないということで
現在は10代の子供でも服用は可能になっています。

なのでタミフルを服用しても安心とも言えますが
「タミフルと異常行動の因果関係がはっきりしないから
タミフルが原因とはいえない。」

ということで解禁になっているので10代の妊婦さんは
もちろん、それ以上の年齢の方でも
タミフルは薬である以上副作用の心配があります。

また、タミフルはインフルエンザウイルスを
死滅させるのではなく

ウイルスを減らして発熱の期間を短縮するだけであり、
近年タミフルが効かないインフルエンザウイルスが
発生しているという事を考慮すると

重症で1日でも早く熱を下げないと危ない
という場合でもない限り無理に服用する必要は
ないと言えます。

この際は他の妊婦さんの感染を防ぐために、
かかりつけの産婦人科ではなく、地域の一般病院の受診を
おすすめします。

インフルエンザおすすめの予防法

インフルエンザの予防法は

・手洗い、うがいをいつも以上にしっかりとやる、
・部屋の湿度を60%前後にする、
・喚起をひんぱんにする
・睡眠を十分にとって、規則正しい生活をする
などありますが、これらは知っている方が多いと思います。

妊婦さんが気を付けなくてはいけないのが
免疫力の低下です。

免疫力をアップさせるには腸内環境を
改善する必要があり、

以前テレビで紹介されて一時期お店から
商品が無くなったのはr-1ヨーグルトです。

これをできれば毎日摂ると免疫力がアップして
インフルエンザにかかりにくくなります。

ただ最近はノロウイルスも毎年冬に感染者が
多く出ています。

ノロウイルスの症状は激しいおう吐や下痢ですが
インフルエンザも同じ時期に感染すると
これに高熱が加わり大変なことになります。

そこでノロウイルスにもインフルエンザウイルスにも
効果があると言われているのがラクトフェリンというタンパク質です。

特に出産後の3日間の初乳に多く含まれています。

生後6か月程度の赤ちゃんが病気になりにくいのは
この初乳に含まれるラクトフェリンが

赤ちゃんののどや消化器官に免疫力や殺菌力を
与えてくれるからと言われています。

また、ラクトフェリンは免疫力をアップさせるだけでなく
ウイルスが腸に侵入するのを防ぐ働きがあるため

インフルエンザやノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルスなど
ウイルスや細菌が感染してかかる病気に効果があると
言われています。

ラクトフェリンが多く含まれる食べ物はチーズや
ヨーグルトなどの乳製品です。

ヨーグルトでは森永乳業が販売している
「ラクトフェリンヨーグルト」が有名です。

ヨーグルト1個に100mgのラクトフェリンが
含まれています。

できれば毎日食べてほしいですが
ヨーグルトが苦手という方や

お金がかかりすぎると思うかたもいるかも
しれませんので

そのような方にはラクトフェリンの
サプリメントをおすすめします。

ただそのラクトフェリンのサプリですが多くの
メーカーが販売しているので

どれを選べば良いか悩んでしまうところですが
私のおすすめは

私はラクトフェリンヨーグルトを製造していて
ラクトフェリンの研究の第一人者である

森永乳業のラクトフェリンのサプリメントを
おすすめします。

500円送料無料!森永のラクトフェリンサプリでイキイキと健康な毎日を!

1粒にヨーグルト1個分のラクトフェリンが入ってるので
毎日継続して飲みやすいです。

またラクトフェリンは様々な健康や美容にも効果があり
副作用がない安全な成分ですので妊娠期間中におすすめです。

まとめ

●インフルエンザの予防接種は妊娠初期の方は
注意する

●感染した場合タミフルで発熱期間を短くすることが
できるが、重症の妊婦さん以外おすすめできない

●ラクトフェリンは免疫力アップとウイルスの侵入を
防ぐので、ヨーグルトやサプリメントで摂るのがおすすめ

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