インフルエンザ予防接種の料金値上げとワクチン不足の恐れ、予防や対策は?

2015年からインフルエンザワクチンの
改良にともなうコスト上昇のため

インフルエンザ予防接種の料金が値上がり
また、インフルエンザワクチンの不足も
懸念されています。

予防接種が受けられない場合他に
どのような予防や対策を取れば
良いのか紹介します。

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インフルエンザ予防摂取の料金が値上げする理由

なぜ予防接種の料金が値上されるのかというと

これまでのインフルエンザワクチンには
A型2種、B型1種の計3種類のウイルス株が
含まれていました。

関連:インフルエンザの種類とインフルエンザワクチンは何型に効く?

ただしB型は本来2種類あるため予測が外れると
予防接種をしても効果がありませんでした。

そのため厚生労働省はワクチンの効果を
高めるため、今シーズンから

厚生労働省はA型2種、B型種の計4種類
ウイルス株を含むことを決め、

これが値上がりの要因になりました。

予防接種の料金は病院によって違いますが
昨年は1回につき500~1,000円程度
値上がりしています。

値段は平均すると1回目4,000円
2回目3,000円前後で、

健康保険が適用されないので
かなり家計の負担になります。

ただ「予防接種の効果が上がるのであれば
仕方がない」と思うかもしれませんが

実は今年はインフルエンザワクチンが不足気味で
もしかすると予防接種が受けられない
可能性があります。

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インフルエンザワクチンは今年も不足する?

昨年2015年は一時期ワクチンが不足しました。
その理由は国内ワクチンメーカー4社のうちの一つ「化血研」

ワクチンの出荷ができず、めども立っていない
状況だったためです。

昨年の6月に化血研が製造した血液製剤が
国が承認した製造方法とは異なる方法で作ったために

インフルエンザワクチンも同じような問題がないか
確認するように求められて一時出荷ができませんでした。

その後他の製薬メーカーの協力もあり不足することなく
供給できましたが、
化血研は不正製造問題5月6日までの110日間の業務停止期間中に
熊本地震で被災したので製造ができなくなりました。

ただこの問題も他のメーカーの協力で今年もインフルエンザワクチンの
不足は避けられそうです。


インフルエンザの予防と対策

インフルエンザ予防摂取は
ワクチンを注射すると絶対にかからない
のではなく

かかった場合に症状が軽くなると
言われています。

またインフルエンザ自体はそれ程
恐ろしい病気ではなく、

インフルエンザにかかってお年寄りなど
病気にかかっている人が重症化するのが
恐ろしいのであって

インフルエンザで亡くなると言うのは
ほとんどありません。

また致死率が高いインフルエンザ脳症も
今は「解熱剤が原因である」とも
言われているので、

予防接種を受けないと脳症になる
かもしれないという心配もありません。

※実はインフルエンザ脳症は
日本だけの病名です。(他は台湾くらい)
日本人が発症しやすい病気と言っている人が
いますが、そんなわけがありません。
ここでは省きますが
国や企業などに色々問題があるようです。

実際に私も一時
予防接種を受けていましたが

インフルエンザA型にかかったことも
ありますし、

その際に症状が軽かったのかというと
全くそんなことはなく39℃の熱が続いて
1週間寝込んでいました。

インフルエンザA型はB型よりも症状が
重いと言われており、

かかっても軽く済むようにと
予防接種を受けたのになぜ

症状が重かったのでしょうか?

一つはインフルエンザA型は変異しやすく、
新型でなくても毎年多少の変化しています。

インフルエンザA型のワクチンは
① 新型豚インフルA(現在は新型とは呼びません)
② 季節性A型(いわゆるA香港型)
2種類のワクチンがあり

これでA型はほどんど網羅しているのですが

やはり変異の度合いにより効かない場合があります。

※だからと言って予防接種は効かないのではなく
変化が少ない年は効果があるようですので
予防接種は全く効果が無いとは言いません。

二つ目は私の免疫力が低下していたことです。

仕事の帰りが遅く毎日終電で睡眠時間は
平均3時間だったので

体力や免疫力が低下していて
大人になってからはインフルエンザに
かかっていませんでしたが、

免疫力が低下していると
インフルエンザはかかりやすくなりますし

予防接種を受けても症状が重い場合も
あります。

そこでおすすめなのが

免疫力をアップさせる食べ物を摂取する
ことです。

インフルエンザに効果がある食べ物で
有名なのはヨーグルトですね。

R-1ヨーグルトやカスピ海ヨーグルトなどが
知られています。

その理由はヨーグルトに含まれる乳酸菌が
腸内環境を整え、腸内の免疫細胞に働きかけて
活性化することにより免疫力がアップします。

ただもうひとつおすすめのものがあります。

それがラクトフェリン入りの食べ物です。

関連:インフルエンザ予防にはラクトフェリン!ヨーグルトの乳酸菌よりおすすめの理由

ラクトフェリンは母乳に含まれる
タンパク質ですが、

特に出産後の3日間の初乳に多く含まれています。

生後6か月程度の赤ちゃんが病気になりにくいのは
この初乳に含まれるラクトフェリンが

赤ちゃんののどや消化器官に免疫力や殺菌力を
与えてくれるからです。

ラクトフェリン入りの食べ物は
乳酸菌のように免疫力をアップさせるだけでなく

ウイルスの侵入を防ぐ働きがあり、
特にノロウイルスに対して効果がありますが

インフルエンザなどのウイルスにも
侵入を防ぐ働きがあると言われています。

ラクトフェリンが多く含む食べ物は
ヨーグルトやチーズですが、

毎日食べるのは難しいですし、
お金もかなりかかってしまうので

ラクトフェリンのサプリメントを飲んでいます。

ただそのラクトフェリンのサプリですが多くの
メーカーが販売しているので

どれを選べば良いか悩んでしまうところですが
私のおすすめは

私はラクトフェリンヨーグルトを製造していて
ラクトフェリンの研究の第一人者である

森永乳業のラクトフェリンのサプリメントを
おすすめします。

500円送料無料!森永のラクトフェリンサプリでイキイキと健康な毎日を!

1粒にヨーグルト1個分のラクトフェリンが入ってるので
毎日継続して飲みやすく、

他の病気や美容にも効果があります。

私もこれを飲んでから体調も良くなり
なぜか花粉症の症状も軽くなりました。

是非免疫力をアップしたい方には
ラクトフェリン入りの食べ物をおすすめします。

まとめ

昨年は8月から今年も9月から既にインフルエンザが
集団感染して学級閉鎖している所もあるようです。

詳細:インフルエンザの学級閉鎖が9月から全国で発生!予防接種や対策はどうする?

インフルエンザの予防摂取を受ければ
安心というわけでなく、

やはり免疫力アップが予防の一番の
対策だと思います。

十分な睡眠や栄養ある食事を摂りながら

免疫力アップをアップさせるヨーグルトや
ラクトフェリンのサプリメントなどを摂って

病気になりにくい体を作りましょう。

 

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