賞味期限と消費期限の英語表記と日付の見方

みなさんは賞味期限と消費期限の英語の表記はわかりますか?

その前に賞味期限と消費期限の違いはわかりますでしょうか?
(詳しくはここをクリック)

簡単に言うと
賞味期限はおいしく食べられることを保証する期限のことです。

消費期限は安全に食べられる期間です。

基本的に消費期限の食品は5日以内で品質が劣化するものです。

つまり賞味期限は切れても数日程度でしたら味は落ちているかもしれないけど
食べることはできます。

反対に消費期限が切れた食品は数時間程度でしたら問題ないですが、
そうでない場合は食べるのを止めたほうが良いです。

そのことを踏まえて賞味期限と消費期限の英語の表記をお伝えします。

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賞味期限と消費期限の英語の表記

オックスフォードの辞典
「Oxford Business English Dictionary for Learners of English」
によると

食品の品質に関わる日付と食品の安全性に関わる日付に区分し、こう説明しています。

食品の品質に関わる日付(いわゆる賞味期限)
best-before date(英)、best-if-used date (米)

生鮮食品については主として売る側に対する注意喚起の意味で以下のものが付される。
sell-by date (英・米)、pull date (米)

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食品の安全性に関わる日付(いわゆる消費期限)
use-by date / expiry date (英)、expiration date (米)
となっています。
またアメリカ英語だと、消費期限という意味での use-by date に代えて、consume-by date を使っている例も見られます。
ただこれですと混乱してしまうので
「賞味期限」は best before( date)
「消費期限」を英語で言うなら expiration date (もしくはuse by date)
と訳すのがよさそうです。
オックスフォードの辞典はアメリカで賞味期限をbest if usedと表記していますが、
実際はアメリカでもbest beforeが圧倒的多数と思われます。

賞味期限と消費期限の英語の表記例

数字の見方の順番ですが

例えば
賞味期限が2014年11月1日の場合は

best before 1 Nov 14と表記されます。
日にち、月、年(西暦)の順番です。

賞味期限と消費期限の英語の表記のまとめ

この英語表記に関してイギリスは食品管理が結構ずさんなところがあり

best before(賞味期限)とuse by date(消費期限)を
混同して使われている場合もあり、信用して食べると

食品が腐っていたということもありえますので
注意しましょう。

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