アロエの効果効能は?あさイチでも紹介された美肌・健康パワーを紹介

本日のあさイチでアロエの効果について紹介されました。

もともとアロエと言えばあの:クレオパトラが化粧水代わりに使っていた
と言われていますし、:アロエを食べると「医者いらず」

昔から言われるくらい万能の植物です。

今日はアロエの美肌のパワーと健康のパワーを紹介します。

アロエの種類と特徴

アロエはユリ科の植物で、日本でよく見られるのは主に
「キダチアロエ」「アロエベラ」です。

「キダチアロエ」はトゲのある細かい葉が特徴で、別名「医者いらず」とも
言われ、鎌倉時代には既に日本で漢方薬として使われてきたという記録があります。

「アロエベラ」は葉が大きく厚いのが特徴で、観葉植物としてのほかに、
アロエヨーグルトなど主に食用として広まっています。

スーパーやコンビニでもよく見かけますよね。

アロエベラの美肌パワー

食品会社の研究により、アロエベラのゲルに含まれる植物ステロールの一部に
シワの予防、肌水分量の増加などの作用が認められました。

「アロエのステロール」と呼ばれるその成分の詳しいメカニズムは完全には解明されて
いませんが、皮膚の下にある線維芽細胞に作用し、肌のハリや潤いに欠かせない

ヒアルロン酸やコラーゲンの量を増加させる働きがあると考えられています。

これはあさイチで紹介されていましたが、実際に乾燥肌に悩む女性グループを
対象に、この成分0.04ミリグラムを毎日食べ続ける実験を行ったところ、

2ヶ月後、40代女性の目の周りのシワの深さが平均で2.5%軽減したことが
確認されました。

アロエのステロールはその他にも体脂肪を減らす効果もあると言われており今後ますます注目される成分です。

また葉肉に粘液に含まれるアロエウルシンは、
抗炎症,抗潰瘍作用があり:胃潰瘍や十二指腸潰瘍に効能がある成分です。

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キダチアロエの健康パワー

二日酔い
キダチアロエの皮には、二日酔いや悪酔いの原因となる血中のアセトアルデヒドを
抑える成分が含まれています。

そのため飲酒前にキダチアロエの歯を皮ごと食べると、酔いにくくなります。

ただしお酒を飲みすぎた場合は効果を期待できないです。

整腸作用
キダチアロエの皮には、胃の働きを促す整腸作用があります。そのため
キダチアロエの皮を食べたり、かじると、胃もたれやむかつき、

消化不良の改善につながります。また皮に含まれるアロインという成分には
下剤作用があるため、適量を食べれば便秘の改善にもつながります。

水虫退治
キダチアロエの皮には殺菌作用があり、水虫の原因となる白癬菌(はくせんきん)の
繁殖を抑制する成分が含まれています。

キダチアロエの皮ごとミキサーにかけたものをガーゼに包み、患部にあてると
症状が和らぐことがあります。

ただし完治させる場合はお医者さんに相談してください。

口内炎を抑制

キダチアロエの皮には炎症を抑え、殺菌作用があります。そのため
キダチアロエの葉を皮ごとミキサーにかけ、水で薄めたものでうがいをすると

口内炎の炎症を抑えることができます。


アロエの効果・効能のまとめ

アロエは美肌・健康にとても効果的ですが、摂り過ぎには注意が必要です。

二日酔いや胃のもたれた場合でも
一日に食べても良いキダチアロエの量の目安は50グラム(葉一枚分)までです。
(アロエベラ100%ジュースで30ml程度)

ドイツでは医師の指導なしに2週間以上の連続摂取は避けるように言われおり、
過剰摂取によりアレルギー反応やけいれんが起きる場合があります。

また妊婦や12歳以下の子供は摂取しないようにしてください。
アロエには体を冷やす効果があります。

冷え性や体力が弱っている人は摂取を避けるようにしましょうね。

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