浴衣で花火大会に行きたい!持ち物やバッグは大丈夫?下駄にも注意!

「今年は浴衣で花火大会に行きたい!」

それは、彼氏と?女子友と?仲間同士のグループで?

誰と行くにしても、楽しい思い出を作る為ですよね!
応援しちゃいますよ。

しかし、日頃着なれない浴衣での外出には、
持ち物やバッグに注意しないといけません

そして、履きなれない下駄には要注意!

さて今回は、
花火大会を快適な楽しい思い出にする為に必要な情報をまとめたので、
最後までご覧いただけるとうれしいです。

浴衣で花火大会!必要な持ち物

浴衣の場合荷物は最小限にした方が良いので、
必要な持ち物は、最低限持っておいた方が良い物をご紹介しますね。

お財布

普段使っている大きな物ではなく、
小銭入れ感覚のお財布が良いですよ。

ハンカチ、ティッシュ

普段から持ち歩いている物ですが、
浴衣の場合のハンカチは、「和」をイメージできる物にすると良いですね。
ハンカチやティッシュは軽いので、袖に入れておくのも良いかもしれません。

スマホや携帯

今は皆さん必ず持ち歩いていると思いますが、
混雑する外出時には、忘れない様にしましょう。

手鏡&メイク用品

手鏡は身だしなみチェックに必要ですよね。
浴衣での外出の時は、メイク用品は最小限にすると良いですよ。

うちわや扇子

夏の花火大会、暑さ対策や虫よけに必要です。
うちわは帯の背中部分に差し込み、
扇子は、帯の腰部分に差し込む
と手元も空くので良いですよ。

浴衣で花火大会!あると便利な物

これから紹介する物は、あれば便利なものなので余裕があれば持って行くようにしてくださいね。

汗ふきシート

汗染みなどが、浴衣の襟に付くのは避けましょうね。

タオルハンカチ

汗ふき用ではなく、浴衣が着崩れした時に便利なアイテムです。
帯が緩くなった場合、隙間に押し込んでくださいね。

安全ピンやクリップ

これも浴衣が着崩れした時に便利なアイテムです。

ウエットティッシュ

屋台で何か食べた時に手が汚れても、洗面所が近くにない場合
非常に助かりますよ。

虫よけスプレーやかゆみ止め

花火大会は夏場が多く、非常に虫(蚊)が多いです。

バンドエイド

この後、下駄に付いてご紹介しますが、
持っていると安心なアイテムですよ。

小さなゴミ袋

すぐ近くにゴミを捨てる場所がない場合、大変役に立ちます。
やはりマナーを守る事は大切ですよね。

浴衣で花火大会!バッグの選び方のポイント

浴衣姿はバッチリ!メイクもバッチリ!髪型もバッチリ!
ここまでいったら、バッグもバッチリ!にしないと台無しです。

定番なのが、巾着袋
今はデザインも色々あり、手にぶら下げている姿は美しいですよね。

しかし、近所のお祭りに少し行くだけなら、
巾着袋でちょうど良いのですが、
何時間も外出する花火大会では、持ち物が入りきらないですよね。

巾着袋は、パンパンに入れると可愛くないですからね。

ここで、おすすめバッグを2つご紹介します。

① アタバッグ(カゴバッグ)

カゴバッグと言っても、巾着タイプ「和」の物を選び、
普段も使える物が良いですね。

② 浴衣に合うトートバッグ

「和」をイメージしたトートバッグ、今は色々あります。

下駄擦れの原因と対策!

普段履きなれない下駄には、要注意です。

下駄擦れがおきると、良い思い出になるはずが、
最悪の思い出になってしまいます。

下駄擦れの原因

鼻緒の芯と素材の硬さ

鼻緒の芯の部分は、足の親指と人差し指で挟みます。
この部分の芯が硬いと擦れる原因になります。
また、素材により、鼻緒があたる部分が擦れる原因になります。

鼻緒がきつい

無理やり足を入れる物や締めつけられる感覚のある物は、
擦れる原因
となります。

履きなれていない

下駄自体を履きなれていない事が、原因です。

下駄擦れの対策

自分に足のサイズにあっている物を購入する。

見た目やデザインで選ぶのではなく、鼻緒が広く柔らかい素材を選びましょう。

鼻緒の芯の部分をもみほぐす。

購入したばかりだと硬い物が多いと思います。
そんな時はモミモミして柔らかくしてください

鼻緒を広げる。

鼻緒がキツク感じる場合は、手で少し広げましょう

事前に履いて慣れておく。

外出直前にはじめて履く!なんて事は決してしない様にしてください。
最低2~3回は近所を履いて歩くと良いですよ。

外出前にベビーパウダーを足の甲や指の間にはたく

鼻緒が直接あたる皮膚の滑りが良くなりますよ。

まとめ

  1. 小物は「和」のイメージがあると良いですよ。
  2. 浴衣の着崩れ対策アイテムは持っていると安心出来ます。
  3. 下駄擦れは予防が肝心ですよ。

女性の浴衣姿は本当に素晴らしいです。

普段着なれない浴衣、履きなれない下駄、
もしもの時の対策をしっかり行い、
快適で楽しい思い出にしてくださいね。




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ