ウィンブルドン2016の優勝賞金と錦織、松岡選手の過去の成績を紹介!

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テニスのグランドスラムの中でも一番歴史が古い
ウィンブルドン選手権(全英オープンテニス)2016年は

6月27日(月)からスタートします。

ウィンブルドンはテニスプレイヤーであれば
一番優勝したい大会と言われていますが

今日はその優勝賞金や賞金総額、そして
今年は上位が期待されている錦織選手

過去の成績とウィンブルドン大会で
活躍した松岡修造さんの成績を紹介します。

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ウィンブルドン2016の優勝賞金は?

2016年のウィンブルドンの賞金総額が
昨年の2675万ポンドから5%増の

2810万ポンド(44億9,600万円、1ポンド160円換算)
となりました。

昨年の全米オープンの史上最高金額
4230万ドル(46億1070万円、1ドル109円換算)には
及ばないものの

2011年大会の賞金総額が1460万ボンドなので
この5年間で倍近くアップしています。

さすがにテニスの最高峰の大会だけありますね。

そして優勝賞金ですが

シングルスの優勝者(男女共)には
200万ポンド(約3億2,000万円)の賞金を

獲得しますが、これは前年の188万ポンドから
6.4%も引き上げられました。

優勝賞金もものすごい金額ですが

実は1回戦で負けても500万円以上もらえるというのが
テニスのすごいところですね。

先程も言いましたがウィンブルドンの賞金が
ここ5年で約倍近く跳ね上がっていて、

ゴルフのメジャー大会の優勝金額と比べても
倍近くあります。

テニスの賞金が高いと思われがちですが
ゴルフと比べて選手寿命が短いですし、

野球のように活躍しなくてもお金がもらえる
複数年契約ではなく、1年1年が勝負で

活躍した分だけ賞金がもらえるというのが
本当のNo1を決めるのにとてもわかりやすいですね。

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ウィンブルドンの錦織選手の過去の成績

今年はグランドスラムの優勝の可能性がある

錦織選手の過去のウィンブルドンでの成績を紹介します。

まず初出場は2008年

マルク・ジケル(フランス)との1回戦では
1セット・オールから腹筋の痛みを訴え、

途中棄権により敗退となりました。

2009年は右ひじの疲労骨折で欠場

2010年は主催者推薦で出場
1回戦でラファエル・ナダル(スペイン)に
ストレートで敗退
(この時ナダルは大会優勝)

2011年は1回戦で元世界ランク1位の
レイトン・ヒューイット(オーストラリア)に

1-3(1-6,6-7,7-6,3-6)で敗れました。

2012年は第19シードとして出場
1,2回戦ともにストレートで勝利、

3回戦で当時の世界ランク9位の
ファン・マルティン・デル・ポトロに
3-6,6-7,1-6のストレートで敗れました。

2013年の錦織選手は第12シードでしたが
3回戦で第23シードのアンドレアス・セッピに

2-3(6-3,2-6,7-6,1-6,4-6)で敗れました。
この時もリタイアはしなかったものの、

「試合前にリタイアするかなと思うような
状況だった」と錦織選手が言っていたように

ヒザや足首、腰の状態がかなり悪かったようです。

2014年の錦織選手は当時世界ランキング10位で
第10シードで出場し、3回戦を突破したものの、

4回戦で第8シードのミロシュ・ラオニッチに
1-3(6-4,1-6,6-7,3-6)で敗れベスト16に終わり

またしてもベスト8に入ることはできませんでした。

記憶に新しい昨年の2015年は今までで
最高のランキング5位での出場でした。

1回戦でイタリアのシモーネ・ボレッリと
3-2 (6-3,6-7,6-2,3-6,6-3)のフルセット で勝利
したものの、

最終セットで左足を痛めてしまい2回戦は
負傷棄権となってしまいました。

今年はケガしないで戦ってほしいですね。
どうなるでしょうか?

ウィンブルドンの松岡修造さんの過去の成績

松岡修造さんは1995年プロ9年目の27歳の時に
ウィンブルドンでベスト8に進出したことがあります。

ベスト8に進出したというのは知っている方も
多いと思いますが、

この当時の松岡選手はケガが多く、
周りからも「そろそろ引退だな」

ささやかれていた頃です。

松岡さんは世界ランキング46位が最高位でしたが
当時は100位以内に入っておらず

しかもこの時は
ケガで欠場した選手の代わりに出場のチャンスが
転がり混んできたので、

錦織選手のように国民から期待されていた
というわけではありませんでした。

しかし松岡選手は次々と勝ち進み
なんと日本人男子62年ぶりにベスト8に進出しました。
(62年前に進出しているのも驚きますが)

ベスト8を決めた時の試合がこちら

これは本当にすごーいことなんです!

そしてベスト8では
ピート・サンプラスに
1-3(6-7,6-3,6-4,6-2)で

敗れたものの、

結局サンプラスはその年の
ウィンブルドンチャンピオンになったので

かなり格下の松岡選手が1セットを取っただけでも
ものすごいことだと思います。

テニスの最高峰の大会でベスト8に入るのが
いかに大変なことなのかは

未だ錦織選手がベスト8に入れないとうことでも
わかると思います。

まとめ

ウィンブルドンはベスト8に入ると
一生にウィンブルドンの試合の席を用意して
もらえる権利がある

「ラストエイトクラブ」など
ウィンブルドンは他のグランドスラムと違う

独自の決まりごとやルールがあります。

詳しくは
ウィンブルドンテニスの歴史や特徴、ルールとグランドスラムが過酷な訳

錦織選手は全米オープン準優勝、
全豪もベスト8まで進出したことがありますが

やはりテニスの最高峰の試合ウィンブルドン
で結果を出してもらいたいですね。

昔はNHKでウィンブルドンの試合を
放送していたので、

深夜まで見ていました。

最近は錦織選手の活躍で
またNHKやBSで放送してくれるように
なりました。

今年も地上波ではNHKが放送してくれると
思いますので、時間は深夜が多くなるかも
しれませんが、

1年の最大の大会を是非応援しましょう。

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