まんパク立川2018に行って来ました。混雑状況やおすすめの行列ができる人気店を紹介します

全国のおいしい食べ物が集まった食のイベント
「まんパク2018」5月17日(木)に東京立川市にある
昭和記念公園で開催されました。

初日に朝ごはん抜きで早速行って来ましたので
当日の様子と人気のお店や混雑状況、

また土日の混雑具合を予想して効率よく回るにはどうすれば良いのか

紹介しますので参考にしてくださいね。

2018年10月12日(金)から同じ昭和記念公園で肉フェスが開催されます。

詳しくは

肉フェス2018秋!東京立川・昭和記念公園開催決定!日程とアクセスや混雑状況、おすすめのお店を紹介しますをご覧ください。

まんぱく2018の開催日時と入場時の状況

開催期間5月17日(木)~6月4日(月)
営業時間:10:30~21:00

最終日6月4日のみ18:00まで

入場料(中学生以下無料)
平日:500円
:800円

まんパク&国営昭和記念公園特別セット券

平日は700円
1,000円

※飲食代は別になります。

前売りチケットは開催日の前日に販売終了です。

現在は当日券のみですがセブンイレブン内マルチコピー機の「チケットぴあ」にて購入できます。

場所
国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン

アクセス
JR立川駅北口から徒歩10分
多摩モノレール立川北駅から徒歩8分

初めての方は立川駅の北口に出ると伊勢丹百貨店が見えます。

そちらに向かって歩いていくと昭和記念公園に行くまで

案内板があり矢印の方に進めば良いので
迷わずに行けますよ。

私は毎年前売り券を買っているのですが

一昨年まんパクは初日に行きその時はオープン時間
(10時30分)の5分前に着くと200人程度並んでいましたが
15分位で入場できて

昨年は11時頃に着いたのですがそのまますぐに
入場できました。

そして今年は10時20分頃ついたのですが
その時点で入場券売り場に50人程度、

前売り券を持っている人は入場口に並ぶのですが
200人程度並んでいました。

そして10時半の開場時間には

  • 入場券売り場に100人以上
  • 入場口には500人近く

並んでいました。

やはり年々認知度が高まっているのか

2年前よりも初日のお客さんの数が多いです。
(ちなみに2年前も今年も晴れでした)

私は200番目くらいだったので開場してから
10分もかからずに入ることができました。

このように平日は入場券が無くても
すぐに入場できますがは結構混雑します。

3年前に開催された時は家族と日曜日に行ったのですが
結構食べるまでに時間がかかりました。

まず入場券を買う列入場券を持っている列の2つに別れます。

入場券を持っていない方はまず入場券を買うために並び、そのあと入場口に並ぶので2度並ばなければなりません。

3年前の日曜日はお昼頃に行ったのですがここでまず30分以上並びました。

そしてようやく中に入れたのですが今度はお店に並ぶのに時間がかかります。

特に人気店では30分以上長いと1時間近く待たされるのを覚悟しましょう。

このように天気が良い土日の場合は結構待たされる可能性があるので

土日に行く方はセブンイレブンで当日券を購入してから入ることをおすすめします。
(前売り券の販売は終了しました)

IMG_20160512_105126 (1)

中に入るとゴールデンウィークに都内などで開催された「肉フェス」とは違い、会場がとても広いので、肉フェスの3倍以上は
席がありました。

また、ありがたいのは全てイスの上がテントのようなもので覆われているので、雨の日はもちろん、これから陽射しが強くなる
時期ですが日焼け対策もバッチリです。

通常、雨の日の外のイベントはあまり行きたいとは思いませんが、まんパクであれば安心ですね。

まんぱく2018のおすすめの人気店と混雑状況について

初日はそれほど行列ができないのかと思いましたがやはり人気店は行列ができました。

それではエリアごとの人気店を紹介します。

肉エリア人気店

一番並んでいたのは初出店の「熟成牛 夢は正夢」でした。

11時の時点でおよそ20人くらい並んでいました。

支払いまでに8分程度、その後出来あがりを順番に待つので、これも5分程度、合計15分弱くらい並びました。

まだそれほど混雑の時間帯でなかったので、土日のピークだと結構並ぶような気がします。

(初日なのでオペレーションも慣れていないのかもしれません)

ここでは熟成のハラミステーキ(1,000円)が人気です。

次に並んでいたのは
博多もつ鍋とホルモン焼き黄金屋」でした。

国産のホルモンが700円で食べられるのが人気のようです。

そして「十勝牛とろ丼」と「お肉の九門堂」も列ができていました。

 

昨年一番並んでいたのは「上州和牛とろける和牛のステーキ」だったのですが、

今年の初日は3人ほど並んでいただけです。

昨年は初出店だったというのもあったのかもしれません。

餃子エリア人気店

餃子エリアの1番人気は「夏目家」でした。

丸もち餃子(600円)です。

もちもち皮で肉汁が飛び出すのが人気あるようですね。

そしてもうひとつ「王府井(ワンフーチー)」の焼き小籠包も結構並びます。

海鮮エリア人気店

海鮮自体が人気ですが、その中でも列ができていたのは

島の人 礼文島本店」です。

生ウニ丼1500円がおいしそうでした。

そして「まぐろや黒銀」も同じくらい並んでいます。

まぐろを使った丼ぶりが人気です!

おすすめはまぐろといくらが乗っている

トロとろスペシャル丼(980円)です

その他の人気店

北海道中標津しいたけの「想いの茸」です。

「大判しいたけチーズ焼き(350円)」が低価格でチーズ・バターを使って焼き上げた大きなしいたけが評判です!

行列ができるのはもちろん人気があるということですが、オペレーションに時間がかかる場合も行列ができてしまいます。

ラーメンは昼間に行って暑かったので並んでいませんでしたが、夕方になって涼しくなると並ぶ可能性が高いです。

他と比べるとオペレーションに時間がかかるので、少し列ができただけで他よりも待つ可能性があります。

その他のお店でも慣れていなかったり、初めて出るお店はどれくらいお客さんが並ぶのかわからず、準備ができていなかったのかもしれません。

下記のように並んでお金を払った後にどれくらい待つのかという目安時間の看板もお店ごとに出ています。

これを見れば20人並んだら×2分で40分が目安時間となります。

(お支払いするまでに並ぶ時間はまた別です)

土日に行って人気店に行く場合は

  • 入場券を購入する
  • お金を支払う
  • 支払い後できあがりを待つ

と3度並ばなければなりません。

一度でも待つのを避けるために当日券をセブンイレブンなどで購入して、並ぶ回数を減らしましょう。



実際に食べたメニューの感想

最初に食べたのは一番行列ができていた「熟成牛 夢は正夢」の

熟成肉ハラミステーキ(1,000円)と牛すじの煮込み(500円)です。

ボリュームはあまりないですが、これが肉フェスでしたら1400円と700円だったと思うので、この金額(1000円と500円)であればまずますかと思います。

熟成ハラミステーキはおいしかったです。

牛すじ煮込みは味が薄かったのですが、たまたまなのでしょうか?

次に注文したのが博多とんこつラーメンの「らーめん二男坊」の

とろっとろ角煮チャーシューらーめん」(1100円)です。

グルメカタログではハーフもあると書いてあったのですが、初日だからか器の用意がなくて、「ハーフはできません」と言われてしまいました・・・。

しかもPASMOで支払いを使用としたら機械の故障で、現金で支払うことに・・・。

まあでもおしいければ良いかと思い食べたのがこれです。

もう少し角煮が大きくても良いのになあと思ったものの、普通においしかったです。

そしてかなりもうおなかいっぱいになったのですが、

2年ぶりにまんパク名物「いばらき食文化研究会 酒趣」
「メロンまるごとクリームソーダ(1000円)を食べました。

完熟メロンの中の種の部分をくり抜いてその中にソーダとアイスクリームを乗せた本物のメロンクリームソーダです。

最初の150人まではオレンジの果肉のメロンを食べることができました。

アイスクリームとソーダはそれぞれ100円で追加注文もできます。

本当においしいのですが、ボリュームがありすぎで一人ではなく2人以上で食べるようにしましょう。

今年も出店して昨年食べたおすすめのお店は

「お肉の九問堂の牛かつ」です。

昨年並んだ時は15人くらいで、20分くらい並んで買うことができました。

今年は5人くらい並んでいましたが、土日は混みそうな感じです。

購入したのは牛かつのハーフサイズ(700円)です。

 

ハーフサイズは5切れ(写真は4切れですがひと切れ食べています)

こちらはやわらかくておいしかったです。

そして宇都宮餃子めんめんの羽根つき餃子も昨年食べました。l

IMG_20160512_111852

今日はお客さんが並んでいませんでしたが本場の宇都宮の餃子なのでおいしいです。

私が15年前に宇都宮住んでいた時にはめんめんというお店は知りませんでしたが、人気店なのでしょうか?

 

「牛タンの利久」は都内に数店舗展開しているので肉が分厚くやわらかくておいしいのですが、イベントでわざわざ食べる必要がないと思いました。

「五浦ハム」や「馬串小山商店 」もおいしくて好きです。こちらは手際が良いので並んでいても比較的早く購入できます。

デザートはまるごとメロンでおなかいっぱいなので、こちらも昨年食べて今年も出店しているものを紹介します。

昨年初出店の「大阪プリン専門店」で百貨店やイベントで行列ができるという「ティラプリ」を食べました。

濃厚なティラミスとプリンがコラボしたスイーツですがとてもおいしかったです。

そして「軽井沢ソフトクリームのチーズソフト」もおいしかったです。

チーズを使用したソフトクリームにハチミツとナッツをふりかけたスイーツですが濃厚でおいしかったです。

 

そして3年前に人気1位になった「リトルジュースバーのいちごけずり」は全く並んでいませんでした。

CIMG0549

毎年出店しているので、メロンまるごとクリームソーダと同じで年々買いやすくなるのかもしれませんね。。




まんぱく2018土日に効率よく回るには?

平日に関してもまだ初日なのでそれほど混雑していませんが、今日はいくつかテレビの情報番組の取材が来ていたので、明日以降は多少混雑するかもしれませんね。

入場口に「本日はテレビ局の取材があります」と書いてあり、実際にインタビューを受けている人もいました。」

こうなるとテレビで紹介されると人気店はますます人気に、そうでないお店も混雑する可能性があります。

平日も人気店は行列ができるので並びたくないという人は当日券をセブンイレブンで購入して最初から入場口に並んでダッシュでお目当てのお店に並ぶのが良いです。

問題はですね。

この場合は必ず当日券を購入してから行くことをおすすめします。

まんパクの入口の近くにもセブンイレブンがあります。

入場券を持っている場合でも開演時間の10時半だと土日の場合は1,000人以上並んでいる可能性があるので、できれば10時位には到着しているのが理想ですね。

そして入場した後は好きなお店に並べば良いのですが

行列が一番できるのは先程紹介した「熟成牛 夢は正夢」に並びます。

カップル(家族)で行った場合に例えば彼女は「「熟成牛 夢は正夢」」

彼氏は「「まぐろや黒銀」」に並ぶなど人気ショップに別々に並ぶのが効率良い方法です。

ただ問題なのは離れ離れになるのが寂しいという以外にどれくらい待つかわからならいので、ラーメンなど時間が経つと美味しくなくなるものは避けた方が良いと思います。

また「まんパク」は「肉フェス」と同じでICカード(スイカ、PASMOなど)でお会計可能ですし、食券はなく、現金でもお買い物できるので食券を買うために並ぶ必要はありません。

一度お肉や海鮮丼などを食べた後はご家族であればまんパクエリア内の子どもが遊ぶスペースもあります。

さらに念公園のチケットをセットで購入して遊んだり、散策なそをしてお腹がすいたらまんパクに再入場して今度はスイーツを
食べるのも良いかもしれません。

まとめ

肉フェスと比べるとまんパクの方が満足度が高いです。

どれを食べようか迷うくらい種類がたくさんありますし、価格も肉フェスのように「ぼったくられた~」とはあまり思いません。

食べるところもほぼ全部屋根がついていますし

また有料ですが子供が楽しく遊ぶスペースもあるので家族やカップルでも楽しく1日遊べます。

また5月27日(日)までフラワーフェスティバルも開催しています。

最寄りの立川駅も最近はものすごいスピードで開発が進んでて、街を歩くだけでも楽しいですし、モノレールで一駅先に「IKEA]二駅先に「ららぽーと」もあるので、ぜひまんパクの帰りにでも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ