母の日のプレゼント5選!70代80代の母親に向け感謝の気持ちを伝えよう

母の日のプレゼントには、毎年悩みますよね。

しかし母の日は、ただプレゼントをあげる日ではなく、
日頃の感謝の気持ちを伝える大切な日です。

母親が70代、80代と言う事は・・・
私達もそれなりに年齢を重ねて来ていますよね。

年齢を重ねた分、母親のありがたみや大切さを理解出来るのではないでしょうか?

だからこそ母の日のプレゼントには、悩むのだと思います。

今回は、私が母の日に行ってきた事や、友人から聞いた情報を、
まとめたのでご紹介します。

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母の日のプレゼント5選

70、80代と言うと高齢者になりますが、
まだまだ若いな~という方も沢山いらっしゃいますよね。

おばあちゃん扱いしたら怒られますよ。

そんな母におすすめをご紹介します

お芝居やコンサートのチケット

普段から行かれている母親なら、
先にチケットのプレゼントを伝えても良いと思います。

普段行かれない母親なら、
好みに合いそうなチケットをプレゼントすると良いでしょう。

特にシニア世代が喜びそうな物なら、
安心して行けて、同世代の方々から刺激を受ける事も出来ます

ポイント

チケットをプレゼントするだけではなく、
必ず一緒に行けると良いですね。
一緒にその時間を共有する事が大切です。

食事会(外食)

普段行かない、ワンランク上のお料理屋さん。
出来れば個室がある所が良いです。

一緒に美味しい物を食べながら、
楽しく時を過ごすのは喜ばれます

ホームパーティー

食事会(外食)と違って自宅で、
夕食やランチを食べて、にぎやかに過ごす。

ご年配夫婦や一人暮らしだと、
食事中の会話が少なくなります。

にぎやかに楽しいひと時をプレゼントすると喜ばれますよ。

健康グッズ

健康グッズと言っても、筋トレグッズとかではありませんよ。
日頃の疲れを取るグッズや健康管理グッズです。

私がプレゼントしたのは、
  • 足ツボマッサージ機
    足のツボは第二の心臓と言われていますよね。
    血行が良くなる、内臓の働きが良くなる、ぐっすり眠れる様になるなど、
    良い効果が期待
    できます。
  • マッサージシート
    マッサージ機だと高いし、場所も取るので、
    座椅子でも普通の椅子でも使えるシートタイプにしましたが、
    結構気持ち良いですよ。
  • 血圧測定器
    これは友人に聞いて、プレゼントしたのですが、
    これがあると毎日の体調管理を本人も意識するようになるので、おすすめです。

掃除

これは友人が行っている事なのですが、とても良いので紹介します。
掃除と言っても、普段掃除しないような場所です。

高い場所のほこり取りや、タンスの裏側など、
カビが繁殖しそうな所です。

カビによる健康被害はご存知だと思いますが、
高齢者の場合、特に注意が必要
です。

健康で過ごしてもらいたい!
と言う気持ちを込めて行うのも良いと思います。

今回ご紹介した5選

プレゼントとして、物で残る物は1つだけです。

実際、70代80代の母親
考えたくありませんが、
あと何回感謝の気持ちを伝える事が出来るのでしょうか?

ここを一番に私は考えています。

楽しく一緒に時間を共有する事が、
最も喜ばれる事なのではないでしょ
うか

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介護用品をプレゼントする時の注意ポイント

年齢的にも、健康で過ごしてもらいたい気持ちから、
介護用品を考える方が多いと思います。

しかし、介護用品のアイテムは必ず本人と相談してプレゼントしましょう。

まだ必要ではないのに、先走ってプレゼントされてしまうと、
すでに介護と言う言葉に敏感になっているので、ショックを受けます。

また、本当に必要な場合、本人が使いやすい物にしてあげないと、
逆に危険な場合があります。

注意ポイントはここからです。

もし普通に生活していても、要介護状態の場合、
介護用品は介護保険を適用できる場合があります。

どうしてもおしゃれな物をプレゼントしたいとか、設置したい場合は別ですが、
介護保険が適用される商品なのかを確認してからにすると良いですよ。

施設に入所している母親のプレゼント

母親が施設に入所している場合、
この日の面会は多くの方が訪れます。
面会には行って頂きたいと思います。

軽度の認知症の方でも、母の日は理解できる方が多いです。

「自分の所にだけは誰も来てくれない」
なんて寂しい思いをさせるような母の日にはしないであげてくださいね。

プレゼントに関しての注意点

母の日定番のカーネーションですが、
施設によっては花の持込が禁止の所もあるので、事前に確認した方が良いです。

喜ばれるプレゼントは必要とされるものです。
事前にユニットの介護士さんに聞いてみるのも良いと思いますよ。

まとめ

  1. 母の日は楽しく笑顔で過ごすのが、一番ですよね
  2. 介護用品については、担当のケアマネに聞くのが一番です。
  3. 行事イベントがある時には出来るだけ面会に行ってあげてくださいね。

お互いが遠くに住んでいて、今回紹介した物は無理と言う方は、
美味しい物を取り寄せプレゼントはいかがですか?

それから、会えないなら、
電話で元気な声を聞かせてあげるのも、喜ばれると思いますよ。

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