【レポート】肉フェス東京・お台場2018春に行って来ました。混雑状況や人気のお店は?

日本最大級のフードフェス「肉フェス」が2018年4月27日(金)~5月6日(まで
お台場シンボルプロムナード公園 夢広場で開催しています。

私は初日の27日に行ってきました。

昨年は食中毒や掲載写真と実物が違うと話題になり、秋の開催が無くなってしまっただけに
今年はかなり力が入っていると思われます。

当日の様子や混雑状況、人気の店舗など紹介しますので

これから行く予定の方は参考にしてくださいね。

10月12日から立川の昭和記念公園で秋の肉フェスが開催されています。

実際に初日に行ってきました。

詳しくは

肉フェス東京2018秋・立川昭和記念公園に行ってきました。混雑具合と人気のお店は?

をご覧ください。

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肉フェス2018秋!東京立川・昭和記念公園開催決定!日程とアクセスや混雑状況、おすすめのお店を紹介します

肉フェス東京2018の営業時間とアクセス

営業時間10:00〜21:00

時間帯は昨年は平日と土日で違いましたが今年は全て同じ時間になりました。

料金

入場料無料
※食券は1枚700円(税込)

 

アクセス

一昨年と昨年の場所とは違います。

会場
お台場特設会場 お台場青海地区P区画(江東区青海1-1-16)

アクセス

  • りんかい線 東京テレポート駅から徒歩7分
  • ゆりかもめ 台場駅より徒歩5分
  • ゆりかもめ 船の科学館駅より徒歩5分

一昨年は東京テレポート駅の改札を出て左に曲がりエスカレーターで地上に出ると斜め左方向にすぐ見えました。(徒歩1分)

昨年は改札出て右に曲がりエスカレーターで地上に出て右のほうに進み5分程度で着きました。

今年は昨年と方向は同じですが、さらに進んでダイバーシティ東京(ガンダム)の前を通って2分程度で着きます。

会場に着くと右後ろにフジテレビが見えます。

肉フェス会場からみたフジテレビ

電車で行くならば池袋や渋谷、新宿からはりんかい線直通の埼京線に乗るととても便利です。(新木場行き)

東京駅からは山の手線で2つめ新橋で降りてゆりかもめに乗るのがおすすめです。



チケット売り場と飲食エリアついて

毎年初日の営業開始時間に行ってみましたが、用事があったので今回は15時過ぎに会場に付きました。

会場全体はまだ初日なのでそれほど混雑はしていませんでした。

会場の入り口を入って右手に食券売り場が見えます。

 

入場料が無料なので会計はすべてPASMO(パスモ)などの電子マネーを持っている人はチャージさえきちんとしていれば食券を購入する必要はありません。

実際に到着した時(15時過ぎ)はチケット売り場は並んでいませんでした。

以前電子マネーが使えなかった時はチケット売り場にもかなり行列ができましたが今では行列ができることはないでしょう。

もし食券を購入する場合でも、おそらく土日祝日関係なく、あまり並ばずに購入できるはずです。

飲食エリアの席の数は昨年よりも多いような気がします。(あくまでも感覚です。席数を数えたわけではありません)

さらに昨年と比べると屋根付きのスペースが広いのでありがたいと思いました。

今年の初日のように曇りで、あまり暑くない日は屋根が無くても問題ないですが、日差しの強い日や雨の日は屋根付きのスペースがあるのはありがたいですね。

肉フェス東京2018の混雑状況と人気のお店は?

メインの肉エリアのブースは今年は23店舗です。

昨年は29店舗でしたので「なんかお店の数が少ないなあ」と感じたのですが、これでも一昨年よりは1店舗多い状況です。

4月27日(金)は平日だし、初日はまだ認知されていないのでそれほど行列はありませんでした。

その中でも15人程度並んでいたのが

銀座 WORLD DINERの「黒毛和牛の肉寿司(1400円)」です。

黒毛和牛の寿司と聞くだけで、とても食べたくなったので、並ばずに買いました(その方法はのちほど)

その他人気があったお店はヤキニクバルの「秘伝ダレ極みホルモン焼き(700円)」です。

700円と他と比べて安いので、並んでいたのかもしれません。

そして毎回大行列ができる「門崎熟成肉塊焼&格之進ハンバーグ」は全く並んでいませんでした。

2014年秋、2015年春のチャンピオンで一昨年年間を通して売り上げNo.1に輝き、昨年殿堂入りを果たした「 格之進」ですが、多くの人が食べたので、今回は別のお肉を食べたいということで、並ばなかったのかもしれません。

ですが、これは平日でしかも初日なので、土日祝日は結構並ぶと思います。

また初日にテレビ局の取材が入ったので、明日以降はかなり混雑すると思います。

昨年も格之進はピークで1時間近く並んだと聞いているので、今年も同じくらい並ぶと予想しています。

平日並んでいないお店も土日祝日は20分程度並ぶお店も出て来ると思います。



今年の肉フェスで食べたものは?

今年は3つのブースで買いました。

ひとつは今年一番人気の銀座 WORLD DINERの「黒毛和牛の肉寿司」です。

写真だとあまりわからないかもしれませんが、しゃりが少なく、ちょっと写真と違う印象を受けましたが、おいしかったです。

そして次が「門崎熟成肉塊焼&格之進ハンバーグ」です。

全然並んでいなかったので、2年ぶりに買ってみました。

熟成肉はあいかわらず「写真とちがうなあ(笑)」と思いながら、ハンバーグはボリュームがあって、おいしかったです。

そして3つ目は大分聖地の「中津からあげ 」です。

700円と安かったので買ってみました。

その場で食べた時はそれほどおいしく感じなかったのですが、持ち帰って家で食べたらおいしく感じました。

冷めたほうがおいしいです。(あくまで個人的な感想です)

肉寿司と熟成肉は各1,400円(合計2800円)、唐揚げが700円で合計3500円支払いました。

おなか一杯にはならなかったので、「3500円出すなら肉の食べ放題のほうが良い!」という人もいるかもしれませんが、肉フェスはお肉に囲まれ、その雰囲気を楽しむイベントなので、あまり細かいことは言うのはやめましょう(笑)

肉フェスで大行列・混雑を回避する方法

並びたくないという方には「ファストチケット」という
ディズニーランドのファストパスのようなチケットがあります。

ファストチケットは全店対象で1枚500円です。

ただこのパスは普通に並んでいる人よりも「優先的に並んで買うことができる」だけで食券は別に購入しなくてならないのが残念です。

ですがもう一つ混雑回避方法があります。

それが「iD」決済です。




混雑回避には「iD」決済がおすすめ!

昨年の春のお台場では「au WALLET専用 ファストパス付食券」というのがありました。

こちらは食券とファストパスがついていて通常の食券と同じ700円で買えました。

そして秋の駒沢公園ではドコモの「iD(アイディ)」で決済すると色々な特典がありました。

今年の春7のお台場の肉フェスは秋と同じで「iD決済専用のファストパス券」があります。

  1. 全店舗のファストレーンで優先的に購入できる
    ファストチケットは500円ですが、「iD」で支払う場合は500円を払う必要がなく、他の電子マネーやチケットで決済する人よりも早く購入できます。(つまり食べ物の代金だけでOK)
  2. iD」を使ってもらえる無料券税込1,500円分以上の「iD」決済レシートを
    iD専用ブース」で提示するとライス無料券」または「ソフトドリンク無料券」を1枚プレゼント!※3,000円以上だと2枚もらえます。

つまりiDで決済すると500円追加してファストチケットを購入する必要がなく、優先的に購入できるのでとてもお得なわけです。

先ほど黒毛和牛の肉寿司(1400円)が並んでいたと紹介しましたが、私はiDで決済したので全く並ばずに済みました。

ちなみにほとんどの人がiDで決済していないので、iDを持っている人は絶対にこれで決済したほうが時間も有効に使えます。

やはりピーク時は3店舗並ぶとすると、そのうち1店舗でも人気店があると並ぶだけで1時間前後かかってしまう可能性があります。

ですがiD決済であれば数分で済むので、ぜひこの機会にiD決済してみてはいかがでしょうか(iDの回し者ではありません)

私は3500円分購入したので、iD専用ブースでライス無料券とソフトドリンクをもらいました。

無料でもらったお茶とご飯

土日祝日は人気店は1時間近く並ぶ可能性があるので、絶対にiDがおすすめです。

初日にはテレビ局の取材がありましたので、2日目以降はテレビ番組で紹介されたお肉に殺到するかもという初日とは違う行列ができる可能性はあります。

ただ23店舗のお店が並んでいるのにほとんどが1,400円(チケット2枚分)です。

ボリュームがないためお腹いっぱいになるには3つ程買わないといけません。

ただお店の方も出店料が高いので高級な肉を1,400円で提供となると仕方がないのかもしれません。

ですがお台場でどの肉を食べようかと話をしながら、たとえボリュームが少なくても「おいしい!」と言いながら食べたり、
その場のにぎやかな雰囲気を味わうだけでも楽しいと思います。

まとめ

肉フェスは以前ような3時間待ちは無くなりましたがまだ人気店は1時間待ちというのがあるので

ファストパスを買うとかiD決済をするとか計画立ててから行きましょう。

また肉フェスの会場から歩いてすぐのところで、ドイツのビールの祭典!

「オクトーバーフェスト」が肉フェスと同じ日程(4月27日~5月6日)で開催されています。

本場のドイツビールが11種類楽しめます。

ビール好きの方はぜひこちらも行ってみてください。

その他にもビーナスフォートやダイバーシティ東京などいろいろ楽しめるところが多いので、遠くに行く予定がない方はゴールデンウイークはお台場で楽しみましょう!

5月17日(木)からは東京・立川でフードフェスティバル
「まんパク」がスタートします。

詳しくはまんパク2018東京・立川(昭和記念公園)の日程や前売り券、アクセス、混雑予想!

をご覧ください。

こちらは肉だけでなく全国からさまざまな人気ご当地フードが堪能できます。

現在前売り券を販売していますのでこちらのイベントも検討してみてくださいね。

関連:肉フェス東京・お台場 2018 春の開催決定!日程とアクセス、混雑状況、おすすめのお店は?



 

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