ネクタイ

 

父の日に贈りたいプレゼント。

何を贈ったら喜んでくれるのか、いつも迷ってしまいますね。

人気があるのはネクタイですがその選び方と
今回は父の日でのネクタイのプレゼントが

長い月日を経てもたらした、ほっこりするエピソードを
ご紹介します。

このエピソードを読んで素敵だなと思われた方は、
ぜひぜひ今年の父の日に贈ってみてくださいね。

父の日にプレゼントしたネクタイが結婚式に?

結婚式といえば、やはり一生に一度の大イベントですよね。

それぞれオリジナリティあるお式にしたいと、
結婚式場もいろいろと思考を凝らしすてきな思い出づくりを
提案してくれます。

個人的に結婚式はとても幸せなオーラに包まれている空間なので
なんだか心地よいです。

●自分が産まれた時と同じ体重のテディベアをご両親に手渡す
●産まれてからこれまでの思い出のスライドを映す
●ご両親への花束贈呈

など、どれもご家族にとっては感慨深いセレモニーですね。

私が実際に目にしたものは事前に計画されたセレモニーではなく、
ご新婦のお父上がされているネクタイでした。

最近ではフォーマルな場でもかしこまった服装が求められる
機会は減ってきているように思いますが、
やはり結婚式では白いネクタイをイメージしますよね。

私が出席した結婚式でのご新婦のお父上は、
赤い柄物のネクタイをされていました。

とてもお似合いでしたが、ご両家の方なので
白いネクタイではない事に少し違和感を覚えたのを記憶しています。

お式のプログラムが進むにつれネクタイの謎は解き明かされました。

実はそのネクタイはご新婦が以前に父の日に贈った
プレゼント
でした。

お父様はそのプレゼントされたネクタイを10年以上大切にされてきて
娘の晴れ舞台である結婚式でもしめていたのです。

娘の成長を心から祝う気持ち。巣立っていく寂しさ。。
お父様のそんな心の表れが感じとれる一面でした。

ご新婦としては、ネクタイを贈られた時にそこまでの考えは無かったそうです。
サラリーマンの父親に感謝の気持ちとしてネクタイを贈った。。。

でもお父様の中では、娘の成長と共に深い意味をもつものとなっていたのです。
ネクタイが結んだ親子愛ですね。

このエピソードにより、ご新婦にとって忘れられない結婚式となったのは
言うまでもないことでしょう!

これから父の日のプレゼントを買おうと思われてる方は、

「私の結婚式でも締めてね」と書いたカードを添えて、
ネクタイを贈ってみてはいかがでしょう?

ネクタイ3

ネクタイを選ぶ秘訣!

ネクタイは渡す方が良いと思っても肝心のお父さんが
気に入らなければ、

最初はネクタイを締めてもらえるものの、
徐々に使用頻度が少なくなってしまいます。

そこでまずネクタイを選ぶポイントは

①お母さんに相談してお父さんの趣味を把握しよう。

長く大切に使ってもらうためにも、
お父さんが気にいるものを選んだほうが良いですね。

お父さんの好みを知っているお母さんにアドバイスをもらったり
一緒に選ぶのもよいかも?

②結婚式やパーティーなど華やかな場面に締められるもの

やはり結婚式でも締めてもらいたいので、
普段も使えてなおかつ華やかなもの。

これはプロである店員さんにアドバイスを求めるのが
無難ですね。

③時代が変わっても見劣りしないデザイン

結婚式までは、10年。。
いやそれ以上の年月が経つ可能性もあります。

時代が変われば好まれるデザインも変化するものですね。。
なるべくオーソドックスものをチョイスしてみてください。

父の日のプレゼントおすすめは?70代、80代以上の高齢者のお父さんへの贈り物

まとめ

父の日にネクタイをプレゼントする時は
普通はお仕事で使用すること考えてプレゼントする場合が
多いですが

是非結婚式やパーティーにも使用できるような
いつもより華やかなネクタイを贈ってみては
いかがでしょうか?