ローズヒップティーの効能・効果 おすすめの栄養成分の取り方とは

ローズヒップティー。意外と耳にしたことがある人も多いかもしれません。
最近はファミリーレストランなんかで飲めたりします。

しかし、ローズヒップって何?どんな効能があるの?実は知らない人も多いはず。
今回はローズヒップについてご紹介しますね。

スポンサードリンク

1.ローズヒップとは

ローズヒップというからにはバラの何かだろうなとまでは想像つきますよね。
そうです!ローズヒップとはバラの実なんですね。

しかもただのバラではなくて、ワイルドローズ(野生種のバラ)のなかでもドックローズやハマナスの実です。
これらは花が咲き終わり、実を赤くなったものを収穫します。
そして実から種を取り除き乾燥されたものがローズヒップなのです。

2.ローズヒップの栄養成分や効能

ローズヒップは『ビタミンの爆弾』と呼ばれています。
なんとビタミンA.B1.B2.C.D.E.K.Pが含まれています。

特にビタミンCはレモンの約20倍も!!『爆弾』って呼ばれても文句なしですね!!
他にもカルシウム、鉄分、マンガン、リコピン、ペクチン、食物繊維と、もう女性が気になる栄養成分のオンパレードです。

気になる効能は美肌効果(美白、ハリ・たるみの解消、シミ予防)、アンチエイジング、ダイエット効果、ストレス軽減、鉄分補給、便秘解消とこれ以上効能は望みませんと言いたくなるほどいっぱいあります。

スポンサードリンク

3.どんな人が飲むのがオススメ?

ローズヒップティーはノンカフェインなので
お子様や妊娠中の方、授乳中の方も安心して飲める茶ですね。

妊娠中に悩まされる便秘や、貧血にもローズヒップには食物繊維や鉄分も入っていますので、
まさに妊婦さんには飲んでもらいたい逸品ですね。
また食生活が乱れがちの方、デスクワークで目がお疲れの方にもオススメですよ。

4.ローズヒップティーの飲み方

ローズヒップは紅色系です。香りはフルーティー、味はやや酸味あり。
ホットはもちろんのことアイスティーにしても美味しくいただけます。
夏は疲れやすかったり、紫外線が気になりますので夏にもおすすめのハーブティーですね。

ホットで飲む時

ティーカップ1杯分
ティースプーン山盛り1杯 熱湯:150〜180cc

ティーポットに飲みたい分だけのローズヒップを入れ熱湯を注ぎ蓋をして5〜10分蒸らしましょう。
(実なのでじっくり、ゆっくり蒸らしたほうがエキスがでます。)ティーカップに注いで出来上がり!!

アイスで飲む時

グラス1杯分(150〜180cc)
ティースプーン山盛り1杯   熱湯:70cc〜90cc グラスにいっぱいの氷

ティーポットに飲みたい分だけのローズヒップを入れ熱湯を注ぎ蓋をして5〜10分蒸らしましょう。
(ホットの時より濃いめに出すのがポイントです。)
蒸らし終わったら氷いっぱいのグラスに注ぎましょう。出来上がりです。

おすすめの飲み方
ローズヒップ単体だとちょっと生臭みを感じる方もいます。
そんな方はハイビスカスを同量加えてお茶にすると
ハイビスカスの酸味がプラスされて気にならなくなります。

また蜂蜜や三温糖を加えるとさらに飲みやすくなります。

5.ちょっと待った!飲んだ後大活躍!

実はローズヒップティーは飲むだけではこの豊富な栄養分を取りきれないんです。
お茶を飲み終わって残ったローズヒップにはたくさんの栄養分が残ってます。

これを捨てるのはもったいない!
こちらの残ったものはヨーグルトと一緒に食べると美味しくいただけます。
蜂蜜を混ぜて食べてもok。とにかく捨てないで食べてしまってください。

6.注意点

どんな飲み物や食べ物もそうですが、体にいいからといって大量にとってはいけません
ローズヒップも体にいいからといって、過剰にとると下痢をすることがあります。

まとめ

1.ローズヒップとはバラの実
2.ローズヒップは『ビタミンの爆弾』
3.妊婦さんなど女性にオススメのハーブティー
4.ホットでもアイスでもブレンドしても美味しい
5.飲み終わった後は捨てないで、食べてしまいましょう!
6.体にいいからといって、飲み過ぎは注意です

スポンサードリンク



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ