納豆効果が発揮されるのはいつ?健康になる為の食べ方のポイントをご紹介

納豆を食べる事は健康に良い!
とはよく良く聞きますが、あなたは納豆を食べていますか?

朝食に食べるイメージが強いですよね。
実は夜食べる方が効果があるってご存知でしたか?

なぜ納豆が健康に良く、夜食べた方が良いのでしょうか?
また、納豆の食べ方の注意ポイントをお伝えいたします!

納豆効果が健康に良い理由は栄養素にある

私達人間が健康を維持していく為に必要な5大栄養素が含まれています。

  • タンパク質
  • 脂質
  • 炭水化物
  • ビタミン
  • ミネラル
  • 食物繊維

成分別に解りやすく説明します。

タンパク質(体のエネルギー源になる)
筋肉や肌、爪、髪などの組織を作り、免疫力アップなど

脂質(ホルモンの材料、細胞膜の生成)
ビタミンの供給源効果

炭水化物(体の中で吸収され糖質と食物繊維に分かれる)
糖質は、脳の働きの力となる
食物繊維は、便秘予防や大腸の環境を整えるなど

ビタミン類

ビタミンB6(免疫バランスを整える)
生活習慣病である。脂肪肝や動脈硬化の予防など

ビタミンE(コレステロールを減らし血行を良くする役割)
老化防止、生活習慣病予防など

ミネラル類では

カリウム(余分な水分や塩分の排出を促す)
むくみの予防や高血圧予防など

マグネシウム(酸素の働きをサポート)
血糖値の改善、糖尿病予防、高血圧症予防など

鉄分(酸素を肺から体全体に運ぶ役割)
貧血予防、疲労回復など

食物繊維(不溶性食物繊維)
腸壁を刺激し便秘予防、肌のトラブル解消など

納豆を夜食べた方が良い理由は何?

納豆はネバネバしていますよね。
そのネバネバに含まれているナットウキナーゼが凄いのです。

ナットウキナーゼには、血液をサラサラにする効果があり、
血栓が出来るのを予防してくれるのです。

ナットウキナーゼの効果は、約10時間~12時間と言われています。

夕食の時に食べれば、寝てから起きるまで十分効果があります。
血栓は就寝中に出来やすいと言われているので、この効果は大変貴重です。

血栓が出来た事によりなりやすいと言われているのが、

    • 心筋梗塞
    • 脳梗塞

大きな病気の予防に効果があります。

また、就寝中に分泌されると言われている成長ホルモンの分泌を促す成分アルギニンが納豆には含まれています。

私達にとって重要な栄養素が含まれている納豆。

夜食べる事によって、納豆の効果をフル活用できますね。

納豆の食べ方のポイント

生卵の卵白と混ぜない

納豆に含まれているビオチン
卵白に含まれているアビジン
この2つが合わさる事によって、
ビオチンの栄養成分が体内に吸収されないまま排出されてしまうのです。

ビオチンは、髪や皮膚の健康に必要なビタミンです。

ちなみに、卵黄は生のまま混ぜても大丈夫です。

あつあつご飯にはかけない

炊き立て直後のご飯はあつあつです。
その上にかけてしまうと、納豆の栄養素がかなり失われてしまいます。

おすすめの食べ方は、そのまま食べるのが一番ですよ

トッピングをアレンジして毎日食べる

トッピングには色々好みがあると思いますが、

  • 納豆とキムチ
  • 納豆とオクラやとろろ
  • 納豆と大根おろし
    などなどたくさんありますよね。

私が今はまっているのが、納豆と切り干し大根です。
切り干し大根だけでも、食物繊維が豊富で栄養素もたくさん含まれています。

  1. 切り干し大根を表示通りもどす
  2. 水分を搾る
  3. 刻む
  4. 納豆に混ぜる
    これだけです。

ぜひ試してみてください。
コリコリした触感がクセになりますよ。

まとめ

1.納豆に含まれる栄養素は凄いですよね。
2.我が家では、朝食はパン、夜は納豆生活です。
3.トッピングを変える事によって色々楽しめますよ。

納豆を食べる時は、ネバネバを出すのがポイント!

ただし、栄養が豊富だからと言って、食べ過ぎには注意してください。




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