うなぎの栄養と効果効能、カロリーや旬の時期は?スタミナは本当につくの?

うなぎと言えば土用丑の日や夏の暑い時期にスタミナをつけるために
食べる方が多いですよね。

でもカロリーが高そうだし、そもそもうなぎを食べてスタミナが
本当につくのでしょうか?

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うなぎの栄養と効果効能

実はうなぎには多くの栄養素が含まれています。

特にビタミンAが豊富で、その他ビタミンB1、B2、D、E
多く含まれています。

またミネラルも豊富でカルシウム、カリウム、マグネシウム、
鉄、亜鉛など体に必要な栄養がたくさん含まれています。

これらの成分の効能を紹介します。

ビタミンAは粘膜強化や視覚を正常に保つ働き、風邪などの病原菌の
侵入を防ぎます。

ビタミンB1は疲労回復、
ビタミンB2は皮膚や各器官の粘膜を正常に保つ働きがあります。

またビタミンB2は成長に必要なエネルギーの代謝に関わっているため
正常な成長の促進に欠かせない栄養素の1つです。
成長期の子供や妊婦さんには特に十分に摂ることが必要な成分です。

ビタミンDはカルシウムの吸収を約20倍にも増やす働きがあり
骨粗しょう症を防ぎます。(こちらも子供や妊婦さんには欠かせません)

ビタミンEは高い抗酸化作用(=老化防止)があり、健康や美容に欠かせない
成分です。

カルシウムなどのミネラルは骨や歯、血液などの体の根本に関わります。

そしてうなぎというと脂が多い印象を受けますが、

その脂の多くが不飽和脂肪酸でオレイン酸
EPADHAが多く含まれています。

オレイン酸はオリーブオイルに多くふくまれていることで
注目を浴びている成分ですが、血中のコレステロールを適正に保つ
働きがあります。

またガンや動脈効果などの生活習慣病を予防する効果があると言われています。

EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)
オメガ3脂肪酸(n-3系脂肪酸)の一種で、

最近は健康油で注目されているアマニ油やえごま油に多く含まれている
αリノレン酸も同じオメガ3脂肪酸です。

特にEPAとDHAは脳の働きを良くすると言われていて
子供の脳の発達に欠かせない成分です。

なのでうなぎの脂の多くは健康に良い成分がたくさん含まれているので
お肉の脂を食べるよりも健康的ですね。

また最近は皮の周囲に含まれるコラーゲンへの注目度が高まっています。
コラーゲンは細胞と細胞をつなぐ役割を果たしていて肌の張りや、

血管を柔軟にして、ガンの予防にも効果があると言われています。

これだけ栄養があって、効能もたくさんあるので
うなぎを食べるとスタミナがつくというのは本当なのですね。

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うなぎはカロリーが高い?

うなぎは脂がギトギトしていてカロリー高そうと思うかもしれませんが

先程言いましたように、うなぎの脂には健康に良い多くの成分が
含まれていますし、そもそもあのギトギトした見た目は

スーパーなどで見た目を重視するためにタレをたっぷりとかけているので
脂っこく見えるのです。

通常の蒲焼100g293kcalで、これは牛肉のサーロインステーキが498kcal
とんかつが344kalと比べても低いですし

丼物でもうな丼が650kcalでネギトロ丼が720kcalなので
うなぎを食べると太るということはないです。
(もちろん食べ過ぎたら太りますが)

うなぎの旬は?

うなぎの旬は土用丑の日に食べる習慣があるから夏だろうと思いがちですが、

天然の場合は10~12月の秋から冬にかけてが旬の時期です。

冬を越すのに備えて、脂肪を蓄え身も柔らかくなるので
美味しいとされています。

なので天然のうなぎが食べられる有名店には
冬に食べるのがおすすめです。

ただ養殖に関しては一定の温度を保って育てるので
一年中品質が安定しています。

夏は体がバテて疲れやすいので、スタミナがつくうなぎは
夏に食べるのは適していますね。

関連:土用丑の日2015はいつ?うなぎの由来と硬いうなぎをふっくらさせる方法

まとめ

うなぎはとっても栄養があって、カロリーも低いとわかったら
なんだか食べたくなってきませんか?

通販サイトであればこちらがおすすめです。

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ぜひこの夏はうなぎを食べて乗り切ってください。

また夏だけでなく、養殖であれば1年中美味しく食べられるので
体が疲れた時はうなぎを食べて元気になりましょう。

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