納豆の食べ過ぎはなぜ危険?それ本当なの?間違った考え方をまずは改善

納豆は、体に良い健康食品!と思っていたのに・・・

なんてガッカリした方もいるかもしれませんが、
大丈夫です。

健康食品ですよ。

タイトルを見てください。

「納豆の食べ過ぎが危険」と言う事なのです。

しかし、なぜ危険なのかをちゃんと理解しておく必要はあります。

最近、納豆にハマってしまった私が解りやすくまとめてみました。

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納豆の食べ過ぎが危険な理由とは

納豆に含まれている豊富な栄養素を摂取しないなんて損ですよね。

しかし、その優れた豊富な栄養素の中に過剰摂取すると危険な物があります。

プリン体

プリン体はエネルギーの源になる大事な栄養素です。

食べ過ぎが危険な理由

体内で分解され最終的には排出されるプリン体ですが、排出しきれなかった物が体の中に蓄積され、病気になるリスクを高めます。

主な病気

高尿酸血症、痛風など

大豆イソフラボン

女性ホルモンのバランスを整え、カルシウムの流出を防ぐなど大事な栄養素です。

食べ過ぎが危険な理由

ホルモンバランスが崩れる事と、病気になるリスクが高くなる。

主な病気

乳がん発症(再発)、子宮内膜増殖賞、生理不順など

セレン

身体を酸化させてしまう活性酸素を抑制する大事な栄養素です。

食べ過ぎが危険な理由

身体の色々なトラブルの原因と、病気になるリスクが高くなる。

主なトラブルや病気

脱毛、爪の変形、嘔吐や下痢、心筋梗塞、腎不全など

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納豆を食べないと損をする理由

食べ過ぎると危険な栄養素を先に紹介しましたが、
納豆が栄養食品と言われている代表的な栄養素も紹介します。

タンパク質(身体のエネルギー源)

中性脂肪、体脂肪、コレステロール値を下げる働きがある

脂質(健康を維持していく為に必要)

悪玉コレステロール値を下げる働きがある

炭水化物(身体の中で吸収され糖質と食物繊維に分離)

糖質:脳に必要なエネルギー源
食物繊維:善玉菌を増やして腸内環境を整える

食物繊維(消化・吸収の助け)

腸壁を刺激し便秘予防、肌のトラブル改善など

豊富なビタミン類(特に注目な物)

・ビタミンB6(免疫バランスを整える)
脂肪肝や動脈硬化の予防など

・ビタミンE(コレステロールを減らし血行を良くする役割)
老化防止、生活習慣病予防など

豊富なミネラル類(特に注目な物)

・カリウム(余分な水分や塩分の排出を促す)
むくみ予防や高血圧予防など

・マグネシウム(酸素の働きをサポート)
血糖値の改善、糖尿病予防、動脈硬化予防など

・鉄分(身体に酸素を運ぶ役割)
貧血予防、疲労回復など



納豆はどのぐらい食べても大丈夫なの?食べてはいけない理由は?

納豆に含まれている栄養素を見逃すのは損ですから、
毎日食べるのが理想的です。

しかし、食べ過ぎによるリスクもありますよね。

その食べ過ぎの目安ですが、
私は1日1パックが良いと思います。

栄養素の量は栄養成分によっても違うからです。

要注意なのが大豆イソフラボンです。
納豆1パック50g)に大豆イソフラボン40mg:一日に摂取して良いのは75mg
2パック食べてしまうとオーバーしてしまいます。
大豆イソフラボンは、豆腐や味噌などにも含まれているので要注意です。

1日のカロリー摂取量が増え肥満の原因になるからです。

納豆1パック50g)で約100Kcal思っているよりカロリーは高いです。

納豆1パックを食べる時間がポイント!
夕食の時に食べるのがおすすめです。

納豆にだけ含まれていると言われている
ナットウキナーゼに血液をサラサラにする効果があり、
約10時間~12時間効果が持続。

血栓が出来やすのが、就寝中なので、持続効果の時間を見ても、
危険な時間帯に効果を発揮してくれるからです。

まとめ

  1. 病気のリスクは避けたいですよね。
  2. 納豆だけでこの効果は凄いですよね。
  3. 食べ過ぎなければ、何の問題もありません。

栄養食品と聞くと、そればかり食べたくなりますが、
それは危険ですよね。

偏った摂り方ではなく、バランスがとれた食生活をする事が大事ですよね。

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