「ぐるっとパス」で芸術にふれる休日を過ごしましょう!対象のおすすめスポットをご紹介。

ぐるっとパスというものをご存知ですか?
東京の美術館・博物館などの入場券や割り引券が1冊にまとまったものです。
今日は、ぐるっとパスのおすすめスポットをご紹介します!

ぐるっとパスとは

ぐるっとパスは、なんと対象となる施設が92箇所あります。
2,200円ですが、数箇所まわればすぐに元がとれてしまう、とてもお得な1冊となっています。

有効期限は、最初に利用した日から2ヶ月間

GWや夏休みなどまとまったお休みが取れた時には、このぐるっとパスを利用して、ミュージアム巡りをしてみるのも良いですよ。
日頃の生活では、気づけなかった自分を発見できるかもしれませんよ。

しかもスタンプラリーでスタンプを集めて応募すると、抽選でミュージアムグッズが当たる特典があります。
いろいろなミュージアムを巡りたくなりますね!

ただし、お子さんはぐるっとパスを利用せずそのまま子供料金で利用したほうがお得な場合もありますので、事前に確認すると良いですよ!
ぐるっとパスは対象の施設や都内の観光センターなどで購入できます
交通機関の乗車券とのセット販売もありますので、ぐるっとパスで行ける施設と合わせて詳しくはこちらで確認できます。

おすすめスポット

東京国立博物館 (割引)

国宝や重要文化財に指定されている作品が多く展示されています。
この機会に歴史が生んだすばらしい作品にふれてみるのはいかがでしょう。

また、5月20日まで、本館北側の庭園が公開されています。
5棟のお茶室が点在する由緒ある庭園で、春と秋の期間限定で公開されています。
さくらの時期は終わってしまいましたが、新緑の中を吹き抜ける風を感じながら庭園を散策するのも気持ち良いですね。
池の前には、コーヒーやソフトクリームを売っているワゴンもありましたよ。

上野動物園 (入場)

やはりシャンシャンに会いたいですね!
混雑は覚悟ですが、せっかくならこの機会に。

国立科学博物館 (割引)

NHKとタイアップしている「人体―神秘への挑戦―」 特別展がとても人気です。
入場には、整理券が配られていますので、開館前に並ぶことをおすすめします。
この特別展も割引になりますので、ぜひこの機会に利用されてみてはいかがでしょう。
GW期間は、夜間延長になるそうです。
少し早いですが、お子さんの夏休みの自由研究にもよい題材になりそうですね。

科学技術館 (入場)

毎日開催される実験ショーや参加体感型プログラムで、身近な科学や技術の原理と応用を楽しく学べます。
「子どもたちに教えたくなる!科学技術館」がキャッチフレーズだけあって、子どもたちも大人も一緒に楽しめる施設になっています。

浜離宮恩賜庭園 (入場)

庭園の向こうには、高層ビルが立ち並ぶ、現代ならではの日本庭園が楽しめます
新緑のこの季節、庭園内は、より一層清々しい風が吹いています。
また、海が近いこともあり気持ち良い時間を過ごすことが出来ますよ。
庭園ガイド(無料)もありますので、ぜひ利用してみてください。
GW期間は、開園時間も延長されています。



渋谷区立松涛美術館 (入場)

閑静な住宅街にあるユニークな建物の美術館です。
哲学の建築家といわれた白井晟一さん設計によるもので建物も必見です。
今の時期は、「チャペック兄弟と子どもの世界」展が開催されています。
キュートで優しいタッチの絵が鑑賞できます。
かわいいグッズをお土産に買いたくなってしまいそうです。

東京都庭園美術館 (入場)

アール・デコ様式の美しい本館(旧朝香宮邸)は、現在、重要文化財に指定されています。
戦後は、元吉田茂首相が外務大臣時代に公邸として利用し、サンフランシスコ講和条約締結の構想を練るなど、歴史の重要な局面をみつめてきた建物でもあります。

一部の整備も終わり、今年の3月からすべての施設が観覧できるようになりました。この機会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。
広々とした庭園を眺めながら楽しめるレストランは、フランス料理の老舗 ロアラブッシュの姉妹店です。
日々の喧騒から離れ、洗練されたお食事を堪能しながらおだやかな時間を過ごせます。

今の時期は、19世紀半ばからアール・デコ時代に至る黄金期のフランスでの絵本の世界が楽しめます。
絵本からは、作家の子どもたちの健やかな成長を願う温かな眼差しが感じられます。
アール・デコ様式の建物でその時代の作品と出会う。。その時代にタイムスリップした感覚が味わえる貴重な時間になりそうです。

こちらのオブジェのようなものからはミストがでるようになっており、朝香宮ご夫妻がお暮らしになっていた頃は、お好きな香水の香りをミストにのせて楽しまれていたそうです。

郷さくら美術館 (入場)

一年中、さくらの作品にこだわり展示している美術館です。
今年、桜のお花を楽しめなかった方は、こちらにどうぞ。
場所も、中目黒の目黒川から少し入ったところのため、デートの寄り道には最適です。

いままで、絵画などまったく興味がなかったという方もこの機会にぜひ、新しい世界に足を踏み入れてみてはいかがですか?

ポイント
作品を観る前に
  • 画家が生きた時代の背景を知る
  • どんな人物像だったか
  • その作品を作った画家の心理状況
などを知ると作品がまた違ったものに見え、歴史の重みや人生の重みを感じることができ、楽しめるとおもいます。

音声ガイドの活用

混雑してる館内では、作品の紹介などのパネルがゆっくり読めないことが多いので、音声ガイドを利用するのがおすすです。
企画展のコンセプトや画家のイメージなどから、有名な俳優などが音声を担当していることも少なくありません。
そんな視点からも絵画の魅力に気が付くきっかけなるかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?
これ以外にも、たくさんの魅力的な施設が利用できます。
ぜひ、ぐるっとパスを有効活用して、心豊かな休日をお過ごしください。




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